« わたしの世界が終わった日 | トップページ | 穏やかな暮らし »

カオナシ

もちろん、わたしの怒りが肥大化してないか

それは我儘でないか


彼に向かう前に

旦那以外にも

彼のことをもっともよく知ってるだろうと思う人物に

聞いた

  
わたしたちのそれまでの付き合いで

結婚式の招待についての話が

事前に一切ないのはおかしくないかと

そうしたら

それはおかしいと


彼の口から説明されるべきであると言ってくれた。

  
  


すまないがこの話は当分続くかもしれない


わたしの人生の三分の一ぐらい占めていたものが

無くなったのである


彼のよく歌うし、現れる阿佐ヶ谷にはもう行けない

それで会えなくなる人が沢山いるが

見れないライブが聴けない歌が沢山あるのは

とても悲しいが


わたしをカオナシのように見下していた人には

もう会いたくない。


わたしは旦那の名前しかない招待状を見たとき

未来に突き飛ばされたと

もう終わったとそう思ったし、その通りになった。


|

« わたしの世界が終わった日 | トップページ | 穏やかな暮らし »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/512079/65977694

この記事へのトラックバック一覧です: カオナシ:

« わたしの世界が終わった日 | トップページ | 穏やかな暮らし »