« 2016年1月 | トップページ | 2016年3月 »

2016年2月

俺の背中を押してくれ

やっぱでかいの来てたんよ。

重力波が観測されたのは

9月14日の誕生日だった。

驚きに押されてばかり


さて、問題は一向に変わらず

高い音が押せない

いいところで細く抜ける

それが汚いわけではないけれど

それじゃ物足りないのです。


母の言葉が奥底ささる

あんたは肝心なところで押しが弱いのよー


どこ?どこにぶつければ

どこに力を入れれば?

なんて彷徨いながら

先生と録音したのを聞いて

やっぱ駄目じゃん~と

しゃがみこむわたし。


この問題と向き合うこと長し。

そろそろたどり着かないだろうか。

そろそろ抜けられないだろうか。


でも限りを尽くしたかと言うと

そうでもないような気がするし

限りを尽くしたらもうそこに

出口ってものが出来てるはずだと思う。


まだ足りない。
まだ足りない。


それはわたしがかっこいい!!と感動する
部分そのものなんだと思うし
たどり着けないそこに
わたしの欲しい力が
たくさん含まれてる


これは、これだけは登らねば

合言葉は

あれを越えたら海が見えるよ


DVDが出るんですよ!

YUKIちゃんのね!

押して押してー


| | コメント (0) | トラックバック (0)

わたしがいた暗がりに君がいて

大事にされてきたけど
何か大事にされかたがずれてるような

うちの兄のように
プリンスのように
与えられるものは
与えられてきて

状況を無理矢理変えようとは
されなかったのだけれど


とりあえずわたしがいたような
闇に
さらに厄介な闇に
陥っているのは
わかってきたから

今度はわたしが連れ出さなくては


骨折り損のくたびれもうけか

いい言葉だね

でもそれをやる必要がある


自分が通り抜けたところを
忘れないように
すぐ復習してる気分になってきた。


なってみると
こうなるしかなかったね

ってことね。

泣かせてしまった。

俺男みたいにどんどんなるよ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2016年1月 | トップページ | 2016年3月 »