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2014年11月

雲の上の人々

おっと危ない危ない。

危うくまた、自分から暗闇の中に

戻ろうとするところだった。


まちるだ放出期です。

人間関係ってのは

難しいですね。

結構何年も会っていても

知ろうとか興味を持とうとか

思わなければ

ずっとそのまま近づかずにいられるわけで


でも付き合いの長い人たちってのは

刷新とか見直しみたいな

手入れが必要なんだろうな。

ってことは言っていたけれど。

まさか。これほど。


ふと、

もうこの人は

先輩と思わなくてもいーやと

気持ちが行き着いた先輩がいて

でもそのときはじめて
 

すんごく自分のことを下に下げて

その人を見上げていたことに気が付いた。


そりゃ何もみえねーわ。

顔は雲の上ぐらいにあったんじゃん。

と思ったし。


でも結構わたしはおんなじやり方で

人と接してることに気が付いた。


昔むかしの説教話を思い出す。

もっと周りと対等にしろって怒られた気がするけど

こーゆーことなんだなって

初めて感覚でわかった気がした。


  


遅いし。わたし何年生きてんだ。

31年目にして

気持ちがフレッシュだわ。

 


自分が自分のことをそんなに下げてるって

気が付かなかったけど

思いっきり下げてた。

まああああ驚きなくらいね。



だから雲ひとつ

ふわっと

越えた気持ちになって

その人だけじゃなく

他人に対して

気持ちが軽くなれた。

無意識にウエイトをかけながら

接していたわけだから。

気が付けば家族に対してもだった。

末っ子だからかな。


  


ほんとに這いつくばって

空を見上げて

しゃべってるようなもんだったのかしら。


  


下がりすぎないよう

気よつけよう。


そう。もともと。

長年長年。

ドアを閉めていたのは

わたし自身だった。

気が付いていないのは

わたし自身だった。



だから転がり出ちゃったんだね。

ほんとにここんとこ

ローリングDAYSだったわ。



とゆーわけで

わたしは今年の目標だったOPENを

ある意味達成した!!

後はlaughかー。

あと一か月

笑えるかなー。

  


まだまだなんだな。

まだまだ上がらなきゃ。

見えない顔がたくさんある。

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あんたのすべてが

音楽を聴くのが

どんどん楽しくなってくる

まちるだです。


朝、仕事のために

バスに乗りながらiPodを聴いて

このままずっと揺られていたいと

いつも思います。


だからさー、

甘いもの苦手だって

ドーナツも苦手だって

そんなことすら言えずにさー

壊れたテープみたいな

失恋ばなしをリピート

でも自分は悪くないってさ。

リピートリピート。

それを聞くのも

いい音楽のためだってさー、

思ってさー。


一体わたしは何なんだろうって。

いーんだよ。

飾りだろうが

嫌われようが

馬鹿にされようが。

壊れたテープはとりあえず止まったし。

わたしは素敵な音楽。

聞きにいくのさ。

それですべてはドーナッツ。

ミュージック。ミュージック。

オーライ。アハハン。


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宴のあと

とはいえ、ふと、

端々に

もうどうにも

時の流れは止められず

変わるんだなと

ずっとぎりぎりで

続いていた

何かが終わるのも

感じた。


今日の冷たい雨は

何故か心地よかったな

とても長い時間

部屋にぐっとこもっていた熱が

ぱっとドアが開いて

やっと解放されるみたいに

ふっと息が抜けて

楽になった日だった。


こわがってもいられない。

それは必ず来るから。

越えるのかとどまるのか

別の場所へと向かうのか。

一点に集まった宴の後は、

みなが一瞬

宙を舞うように別の方を向く

そんなかんじか。

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最後はやっぱり自分の言葉で

  

  
どうして、なぜ、今も、なお、さらに

どうして、なぜ、今も、なお、さらに

さらに、さらに、さらに、


  

吉祥寺駅

象の顔のついたライブハウス

入り口前の黒板、今日の出演者

細く小さな扉

開ければ同じ細さの通路

左には傘立て

右にはチケットカウンター

そして薄暗い階段を降りると

ステージが見えてくる

 

あれから何年?10年以上になる?

その人をはじめて見たのは

あの時はギターを抱えてはいなかった

マイク持って歌っていた

 

光って、いた。

 

恋とは違うが

それは、もう。

一目惚れだった。


ってなわけで

まちるだ御免。


もうひとつ好きなバンド

骨折。バンド名ね。骨折。

自主映画製作に出演

観客エキストラに参加しました!

感動した。

あの日の眩しさを思い出した。


ひとり減り、二人減り

誰もいない箱が残るなんて想像をしていたわけではないが

ただ、ただ、同じ階段を降りて

見続けていただけだった。

時間は恐ろしいほどたっていた。


その人には仲間が増えた。

人見知りのわたしにもしゃべれる人も増えた。

儚くなかった。

沢山の人を巻き込んで

力強く眩しさは増した。

涙なんか全然出ない。

嬉しさと楽しさで笑えた。笑えた。


前日に見たパインズマインズのライブも

ごっつい素敵だった。

そもそもパインズマインズの

生まれる前のはじまりのはじまりのはじまりが

あってこそ。

追い続けた2つの光だ。

どちらも消えることなく

混ざったり離れたりしながら


今も、なお、さらに

輝いて。眩しいね。


ありがとうがいっぱいだ。





さらに、さらに、さらに
そらに、そらに、そらに

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師走。私忘。


不思議なもんだが。

6月の母の入院から

一気に流れがかわった。

家族中心に目を向ける

期間は終わりました

と言われたかのように。

次は外向け外ーと言われてるかのような

出来ごとは続き

それからダーっと緊張しながら

走っているのか

乗せられているのか

まだ止まらないのか

ちょっと疲れたけど

まだ着かない。まだ着かない。

みたいな期間が続いている。


まだー?

あんたは極端から極端。

まーだだよ。と

馬鹿にされてるようだ。


わたしは一体何をしているんだ?

我を忘れてる?

あなたにはしっかりした我などないでしょ?

でも何故。

あんなに逃げていたものを

わたしは今追いかけているのだ?

あんなに逃げていたからぶつかったのだ。

ぶつかったからにはぶつかる理由がある

と思ったら

わたしは追いかけていた。

気持ちの種類はよくわからない。

けれど方向はあってる気がする

まだ。走れ。


我を忘れても

わたしはなくならない。

理由は後からついて来る

いーんです。間違ってても。

矢印はこっちです。


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ハッピー・ストリート

もうひと押しで転げ落ちそうになっても

まだ隅っこで踏ん張って立っていたい

まちるだです。お元気でしょか?

わたしはぐっと風邪です!

さて風邪にも負けずに

昨日はパインズマインズの

川崎ラストストリートライブを見に行きました。


パインズマインズはよく見に行くバンドの2つのうちの1つですが

いいんですよー。

最近めっきりまた。

こう音楽をまっとうにやってると

こうなるの?ってゆーような

綺麗な螺旋階段が見えそうな

成長をぐんぐんしていて

見ていて聞いていて

とても感動です。

CD買おう。君も。

川崎のストリートラストライブってことで

いやー近いって素晴らしい。

見に行ったんですけど。

パインズマインズのお友達のバンドも

みんな素敵で、

夕方から夜になって

外だから寒くなってくのに

一緒につくってる空間ってのが

あたたかくて

見ててほんと幸せになった。

音楽の輪。人の輪。


そこに出てる人たちみんな見たことあって

繋がりがわかって

ずっと見ててよかったーと

時の流れで

感動も膨らんだんだな。


やってる人も見てる人も幸せな街角っていいなー。

おっ777番目の投稿!

ラッキー オン ハッピー。

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沈黙のやぶりかた

本末転倒って言われたって

わたしには本末がまだないよ。

転倒転倒繰り返す。

本末が見えてこないよ。

また転倒。

痛くない。痛くない。


あたり前なんてないと言いながら、

気がつけばあたり前に甘えていた。

いつもどうしていたっけ?

ふとすべてがわからなくなって。

わたしは途方にくれた。

でも、そんな機会があるってことは

1度、まわりを見直せってことだよな。

このひとはだれだっけ?

どんなひとだっけ?

わたしわたしの動きかた。

身体がだるいや。

風邪引いた。

まーやっとこさってかんじね。


わたしわたしは恋がしたいんじゃない。

わたしわたしはまだたどり着かない。

ずっとわかっている

誰のうしろにも

隠れなくてもいいように

わたしの土。

つい癖で人の後ろに隠れては黙りこむ。

誰にも嫌われたことないでしょ

何回か言われたことあるよ

それはいいことか

それはいいことか。

嫌われてもほしいもの。

戦ってもほしいもの。

もうすぐ見つかるかな。

緊張で立てなくて

ヒールのかかとが食い込む感じ。

そんなやりかたじゃなくても

わたしの武器はあるはずだ。

沈黙のやぶりかた

どれを使うのだ。

ここは真面目に考えなければ。

一番大切なものを

奪われる。

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YAH YAH YAHが鳴り響く

神様、

言葉は失くしてないし

言葉は尽くしたつもりです。

でも言葉タイプではない相手は

一発平手打ちぐらいしてもいいしょうか。

何故わたしは女なのでしょう。

男になって顔を一発ずつ殴って

爽やかに終わるとかやってみたいです。



いつになったら
この苛立ちの日々の抜け道はあるのだ。

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自覚

あの人、大切。


この人、大切。


あいつも、こいつもやっぱり大切


もっと、大切。


増える。しあわせ。

あっちへ行ったり。こっちへ行ったり。


もっともっと、


回転させて遊びたいよ。


ねえ。何がいいかな。


あなたのドアを叩くには


一緒にあそぶには


何がいいかな。


わたしは手を伸ばそうとしてる


でもあなたはまだ気がつかない


わたしはいつも手を伸ばそうとしてる


あなたはいっつも気がつかない


いい加減気がつけよ


わたしはだんだん苛立って


なんだか主張をはじめたがっている。

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整理

雨に打たれてめげないつもりでも

何かやたらとめまぐるしいこの頃に

どっと疲れた。


まちるだです。


ひとつ。

大好きだった歌を歌う人の歌が

聞こえなくなってきた。

その人の歌が聞きたくて

今日こそはと毎回行くのに

なぜか届いてこない。

どうしてだろう。

その人も変わったしわたしも変わったのかな。


 

ひとつ。

ある程度の空いた距離を大事にしてた人と

その距離のキープに努力してたつもりなのに

わたしの失敗で

それを壊しちゃって

なんとかしなくちゃと

自分が振り回されて

わからないまま進もうとしたので

行き詰まったしめっちゃ疲れた。

友情だか愛情だか尊敬だか共感だか執着だか

なんだかさっぱりわからねえ。

もう一度ゆっくり考えるか。

 

ひとつ。

なんだかんだでアットホームな職場

産休の人が隣の部署にいるから

今のところと掛け持ちでちょっと仕事

手伝えと言われ、

わたしは派遣だからそんなもんかと思ったら

同じ部署のみんなが必死で

止めようとしてくれた。

なんだか嬉しかった。

結局手伝うのだが明日もお仕事頑張ろう。  


ひとつ。

体がめっちゃだるいし重い。

風邪をひくのかしら。

でもなんか気持ちだけ

元気に走りっぱなしで

歩調が合ってない。


ひとつ。

海が見たい。


ひとつ。

いくら緊張症でも

やっぱり歌うたいてえな。

どうするかな。


ひとつ。

ほんとに言いたいことは全然伝わってないし

不自由で

時々なにか固定されてしまった空間に

無言の気持ちが溜まるものだと思う。

そしてそれが溢れたときに

時間の魔法が何かを揺らす。

それがハプニング。

何が何やら。


ひとつ。

また母が救急車騒動を起こす。

行ってなんともない。

性格が難しくて年だと

ほんとに年で具合が悪いのか、

神経質からくるのか

わかりにくいから難しい。

あまりこーゆーことがあると

オオカミ少年のようにいざとゆう時

救急車来てくれなかったらどうすんだ。  
  


ひとつ。

めまぐるしいしぐっちゃりしてるし

めっちゃ疲れてるし

肝心なものが見当たらないけど

なんか楽しいよ。

毎日が揺られていて

空気が密だな。


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ぬけ道

胸のなか

炭酸みたいな泡がしゅわしゅわ

から沸騰してぐつぐつ

マグマみたいに熱くなって

一瞬で消えたら

ピチピチと息も絶え絶えの

鯉がもがいている

お前はまた嘘をついていないか?

いいえ

嘘かどうかもわからないから

進むしかないんじゃないでしょうか

みな嘘つきのまま

コマを進めているようにわたしは見えます。

それは芝居であろうとも

自分の芝居を信じている人達の

舞台から落ちないための必死の演技です。

何故すがりつくのでしょう。

ライトがあたればあなたは役者

あなたがつくった役にあなたは溺れる

そんな呪縛がふっと消えて

夜の風の中にいた。

あそぼうよ。

おどろうよ。

どうやってくぐりぬけたの?

雨に泳ぐ魚になる

そんな超えかた教えてくれ

じょうだんがおじょうずになればね

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そのうちできる

つーわけで、

こぴばんからの、

打上げで目覚めてからの

結婚パーチーの支度を

一時間くらいで済ませ。

ダッシュ。

近くの映画街。

結構楽しかった。

何より近くて楽チョン。

通行人みんなが見てるところでの

風船を飛ばすのは

とても楽しかった。

小さい男の子が

宇宙まで飛んでくんだよと

そのかんじがいいね。

その後のパーチーでは

おめかしをしたお子様が結構いて

ピッチャーから

ビールをつぎたがるので、

まちるだ得意の一気飲み

で、母親に感謝されちゃうから

すごい!酒好きがはじめて役にたった

とアホな感動をして

調子に乗って

飲みすぎました。

そうしてわたしの酒乱キャラは

定着していくのです。


よし!落ち着くぞ!

と心に誓わない。


そのうちできる。

前日に聞いた言葉が頭をめぐる。

わたしには苦手なそーゆー考え方が

今は癒されて好き。


YUKIちゃんの本の

凪いだ海のようなと気持ち

っていいなって思ってたけど

こんな感じなのかな。

そのうち。ね。

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