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2014年5月

日々鍛練

いえす。まちるだっ茶。


以前にも母のテーブル散らかしに

ついて語りましたが

また詳しく。

母は食事をするこたつテーブル

で、寝食を過ごし

基本はそこにいます。

   
   


母にも自分の部屋があった。

まず、散らかしまくって入れなくなる。

次に亡くなった祖父の部屋へ

これも足の踏み場のないレベルを

越え

たくさん山とか谷とかでき

雪崩が起きるので

こわくて入れないレベルまで

散らかして今のこたつむりに

至る。

  


厄介なのが、

こたつ横で寝込まれると

わたしたち他の家族は

飯を食べるのに

やたら気をつかわねばならず

テレビをつければうるさい

喋り声もうるさい

と言われ

無言に近い状態で

ご飯を食べ

電気を消して

すごすご過ごさなければいけない。

   
  


体調と疲労を理由に

しょっちゅう寝込むのだが、

あまり寝ていないで

わたしたちの反応を

見てる時がある。

本人がこの前ポロっと

口にした。

    
    


最近幼児化が進んで

とかも自分で言っていたが、

昔から

わたしは常々思っていたが

母は

わかっていて

わざと鬱やおかしい行動を

とったり

子供のような

行動をとったりして

いつもわたしたちを

試しているのじゃないかと

小さな頃から

疑っていたが

最近、やっぱりそうなんだと

核心を徐々に得てきた。

    

一体。

何故。そんな行動をとって。

愛情を確かめたいのかわからないが

要求をはっきりしないくせに

いつも求めていて

いつも他人に対して

家族に対しても

不満そうで

きりがない。


   

母は、周りから

さんざんいい旦那がいて

いい娘さんいて

幸せそうでうらやましい


ようなことを

言われているようだが。

果たして。


   
   

いつまでも不満だらけで

外で愛想よく振る舞うのに

疲れていて

幸せそうに見えないのが

実際のところ。

  


母に上からものを言ってはいけません。

逆ギレします。
 

母にイライラしたり愚痴を言ったりあたってはいけません。

察知してふて寝します。
 

茶ぶ台の母の散らかしたものを

片付けずに

料理をならべようとすれば

これもまた

気が利かないわねと逆ギレします。
 

風邪をひいても、あまり母の前で具合悪そうにしては駄目です。

すぐ自分のほうが具合悪そうに振るまいます。

  
   


ちなみにこれらの話は盛ってません。

少ない方です。

まだまだあります。

合言葉は日々鍛練。

今日はここらでごちそうさん。

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なぜかのぎざか

なぜかのぎざか


何故か乃木坂

写真じゃわかんないって。

 


言いたかった

なぜかのぎざか

 
 


用はあったんだけどね。

でもはじめて降りたぜ。

 
 


君はいつももがいてるのに

未だに浮上できないんだろ

と言われ

胸の

ど真ん中に

矢が刺さったような

鈍い痛みが

 


特にない。

 

が。

 


笑うしかない。

  


ああ頭上には

お天道さま

溢れる光り

いつも底から

夢見てる

  


   

陽当たりの

いい場所が

好きなだけ。

  


乃木坂から

ぶらぶら歩いてたら

東京ミッドナイトタウンについた

あのあたり気持ちがよいね。

物価は高いが。

  
   

いつだって

あいむはんぐりーですよ。

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通り雨

あっと言う間に

晴れていた空が

灰色に覆われていく様

不気味に響き渡る雷鳴

待ってましたとばかり

振りだす大雨が

思いきり屋根を叩く

遠く光る稲妻に見とれた


いやー、

不謹慎かもしれないが

先日のゲリラ豪雨

一連の流れに

うっとりしてしまう

なんかドラマティックだけど

後味爽やか

手際よい仕事みたいな感じ

   
   


雲とどろんぱ

まちるだです。


春頃から基本的に

ガラッと機嫌がよいのじゃ。

    
     

今更慌てることもない。

もう何年も何年も

待っているんだ。

後は開くのを待つだけ。

仮にその時が来なくても

わたしは大丈夫。

それは決して

儚いものではないと

今ならば信じられる。


かけた時間そのものが

遅く長い

わたしの手紙だった。

   
    


嵐が通り抜けた後の景色は

通り抜ける前の景色とは

違って見える

いやいや違ってる。

時も気持ちも流れ落ちた

すべり台も綺麗になるよ。

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現代悟空

気よつけたほうがいい。

ここでもそこでもあそこでも。


簡単に利用できる
簡単に利用される

どこでも繋がる
どこでも繋げられる

みんな一緒の簡単操作
みんな一様に行って
あなたの行動は手に取るように
わかる


そして
一度した失敗も恥も
永遠にクリアに残ってしまうから

忘れられる権利と言う言葉が
出てきてる一方で

自分の記憶を無くしたひとの
行方が
なかなか見つからない
便利なはずのネットワーク

そんなに
見つからないものかと
びっくりするわけで

忘れたい人にも
忘れた人にも優しかない。

パスワードがないと駄目なんですよお客さん。
何も動かせません。


孫悟空はお釈迦様の
手の中だったからよかったけど

わたしたちのプライバシーは
誰の手の中かも
わからないで
転がされている

そして時々
情報流出とか
ウイルスとか
頭を締めつけられて
遠隔操作犯じゃなくても
常に遠隔操作されてるような
もんだろ

管理しやすいってことは
管理されやすいってこと

わたしは最近素顔を
他人にさらしてるってことも
すごい情報をさらしていて

実は顔を隠してる
文化とかのほうが
普通なのかもしれないとか

じゃあ常にマスク?
いや、マスク苦手だとか
思ったりするわけです。


オラ。まちるだ。

自分に対してハードルは低くしておくのはいいかもしれないが、
他人も簡単に飛べるのは
こわいっちゅーことだ。

そんな簡単にわかることもなければそんな簡単にわかってもらおうとしなくてもよいのかもしれない。

ですよね〜。

わかりますよ〜。


わかってもらう
に弱すぎて

かと言って
わからない人への憧れも
ほどほどにしたい。

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放浪癖

Cocolog_oekaki_2014_05_14_22_48

ひとつだけ現れる。


わたしの星は燃えている。

まちるだです。


頭を使うより

手をもくもく動かしてるほうが向いてる。


下手くそは

あまり考えないように心掛ける。


ちぎってちぎって

くっつけろ


風に翻弄されて

あっちへこっちへ舞う蝶々が麗しい。


大きな力に惑わされて

ふらふら揺れているだけだ。


止まった瞬間にまた

悩みだす。


どこかへ行きたいというよりも

どこかが確かにあるということを

実感したいのかもしれない。


今、止まっているここは大丈夫?

次の風でまたどこかへ飛ばされるのか


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そんな気がしただけ

      


携帯の写真を

パソコンに移して

消して

ふと

もうここまでで

誰とか

特定の個人でなく

伝えたい大きな塊ひとつ

とっくに終わってた

気がした。


   
    


運び出す

荷物のために

倉庫に戻ったら

もう誰もいない

何もない

船は出た後だ


    
      


そんな光景が

頭をよぎる


    
    


えっ

これから

何を?

わたし

何してたんだっけ?

あれ?

ないよ。

もう。

ないよ。

どうしたわたし。

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ホメオスタシス

ホメオスタシス


    

ふと

森の熊さん。


似合ってない

薬指の指輪が

なくなってたりしないかなー

とか

思ってみたって

いつみたって

なくなってないし。


つまらない。

実につまらない。


恋のうたは

遠ざかってゆくばかり。


フン。


しかし

自分の恋愛がどーであろうとも

わたしは理想を掲げる


男女は共に支えあい

補いあい

愛しあうのが素晴らしい


結婚なんてしないほうがいい

なんて悲しいじゃあないか

子供だけがいいなんて

悲しいじゃあないか

関わらない

なんて

それは

オイラの信じている

人生じゃあないんだ。

  


お熱いのがお好き

まちるだもんろー。
     


胃もたれ。

茶漬けでも食べよかな。

心が冷めても。もたれても。

外の嵐とは関係なく

わたしの基本的な熱は下がらない

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荒れ狂う空

   

先輩に、

なんでそんなに男運ないんだろーね

と言われたばかり

まちるだです。


荒れたいです。


帰り道です。

両腕が買い物袋で重いです。

片手には携帯を持ってました、

でも下を見て打っていたわけではないのに…

前から虚ろな目のあやしげ男性が

避けようとして

立ちはだかろうとする

嫌な予感のしたその瞬間

胸、

捕まれた。

ってもそんな肉ないから痛いし。

剥がそうとしても力負け。

相手は無表情のままだった。


何もなかったように

通りすぎていった。


こーゆーのは

後からぞっとするのだ。

ぞっとして泣きそうに恐くなるのだ。


ぞっとする男になりたくなければ

おもちゃみたいに触られる女も嫌だ。

男にもなりたくない

女でいたくもない

なんだか生き物として

途方に暮れる。


うちに帰って勢いで

一部始終を愚痴ろうものなら

母は心閉ざして知らん顔して

また眠る

自分が一番大事

自分が一番大事

そうなんでしょう?

現代はそういう精神が大事よ。

母は友達に電話でそんなようなことを

また説教してた

からからに笑ってしまう。


子供にとられない人生

旦那にとられない人生

自立ってそーゆーこと?
   
  

親子って何?
男女って何?


子供のとき子供になりきれなかった。

すると大人になりきれない

と言うのが理論らしいが。


恋人なんぞ何年もいないわたしが
女になりきれてるはずもなく。

  
わたしは一体
何の生き物だろう。

どこにもつけず
浮遊感ばかりだよ

もう今更どこにもつきたくないよ。

かきみださないでおくれよ。

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あいにいきたい

あいにいきたい


オーマイガった。


GWも終わってまうまう

まちるだです。

そんな遠出はしないけど、

豪華なバカンスじゃないけど、

よかGW


やっとアンディ・ウォーホル見に行った!

まあ予想通りの大繁盛

マルチな人で、色々見るものが

多くてチカチカした。

ゴッド・ファーザーのDVD面白かった。

友達と川崎で飲み会

いつも通り飲みすぎる

先輩夫妻の赤ちゃん拝見

めっちゃ可愛いかったー!

あの赤ちゃんの口が笑う瞬間って

何度見ても嬉しくなるのね

もち肌食えそうにかわいい。

旦那様が時間をかけてつくった

ご自慢のカレーは上手かった

何よりも奥さまママッぷりに感動。

赤ちゃんのちょっとした動きに

ささっと素早い反応

母は母になるんだ。

すごい楽しい時間だったわ!!


ただただ過ぎていく時間が愛おしい

変わらないようで

知らない間に変わっていて

遠くまでいってしまったかと

思えば

また戻ってきたりして

波のよに人の顔が

入れ替わり立ち替わり

決して掴みとることは

できないが

いつでもその残像は

残っていて

わたしの心を

落ち着かせてくれる

自然は偉大だが

人が誰かのために

持ちよってつくる

心地よい空間は

もっと偉大だと思う。

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