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2014年3月

檸檬

檸檬

檸檬。

漢字綺麗だよね。

書けるほどには覚えてませんが。


掌サイズのこいつは
詩を文を書く人たちに
愛されてるモチーフと思います。

思いますけど。
母は文学好きだからだと
思いますけど。

家の前に、こんな鮮やかなでっかいのがあるとなんかシュールな気がしてまう……

実った果実が甘いとは限らないし
甘いのを好まない人もいるんだろうね
  
   


さて、まちるだっす。

2月の鬱々からうってかわって
いろいろ放り出し


新職場、結婚式、誕生日祝い、ライブ見にいったり、習い事のイベントに参加したり

一気に盛り上がる楽しい3月。

も終わる。

だので今日は
雨雨すごすごおかたつけ

  
  

季節感って、

いつからか受けとる側から

自分で先回りして

作り出すようになるんでしょうね。

服をかえたり

料理の食材をかえたり

部屋の飾りをかえたり

季節の花を見にいったりね

もちろん、まだまだ歳上の人達の
細かさにはかなわないものですけど、

わたしはそういう季節に合わせたことは好きですよ。

気がつけばあれも祝い
これも祝いみたいなことになってるけど、いっか!
   
    


ご存じですね。
檸檬を入れるとビール甘くなる。

なるってか甘く感じる

苦いと酸っぱいで甘いって変な感じよね。

お花見にでもどうぞ。

まだ終わらないよな…さくら。

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きっとこれから愛なんだ


まじで目覚める10分前。
まちるだです。

だって何が大丈夫なら
大丈夫なのかもわからないし

何が駄目なら
駄目なのかもわからないじゃない
  


他人の背中を力強く押すことも容易くなければ

自分自身を強く叱咤することも嘘くさくなる
  


曖昧さが優しげなようでいて、
優しさもわからなくなってる
  


施設の高齢者虐待とか
幼児の放置
ストーカー増加

そんなぞっとする事件ばかり目につく

はっきりしないことが多すぎるが
優しい国でないことははっきりしてきた気がするが。

優しげは優しさとは違う。

  


愛情を受け入れてもらえないと
人はおかしくなってゆく

と言う新年に読んだ本のささやかな一文が頭から離れない
  

   


きっとこれからね。
一番必要なのね。

いや、もう。今だ。

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プチブロークンハー


プチがつくならかわいいか

小さな憧れ
大きなダメージ

さりげない失恋に
さりげなくショックを
受けている

ニュースの時からショックだったけど。そんなすごいファンでもないのに。何故か予想以上にショック。


ブンブンブン。ロンブーですよ。淳ですよ。

なんだかんだ、好きな男性芸能人NO.1はこの人なんじゃないかと。

テレビをつけたら
結婚パーティーの終わりのあたり

挨拶に感動しちゃったよ


やっぱりいいなー。
毒舌と笑ったかんじがいいなー。
声がいいなー。

うう…お嫁さんかわゆす!
おめでとうございます。

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ダイナミズム

ダイナミズム

春がいいだろ!!

俺がいいだろ!!

まちるだです!!

暖かくなるにつれ
心のとげとげも丸くなってくるよ

ぐだぐだの更新っぷりです!
   

どんどん言いたいことなんて
なくなってく気がします。

でもそれに悪い気はしない。

言葉じゃなく運んでる感じがあるからだと思うし

一番伝えたいことって
その場で発生させたり、発生するもので、あまり考えて語り出すようなものでもない気がしてきた。

メッセージは会議室でなく
現場で生まれるんだ!!
いや現場だ!!
いや、現場に持ち込むまでの
会議室だ!

って
あーだこーだ言ってる空間が
好きなんだよね。
  

だからわたしは、酒を飲みかわし
知らず知らず涙を流したり
しているのだろう

おっさん…。

   

しかし2月の停滞感から

一気に生き物が動き出そうとして

ぶつかる、揺れる、混雑

あれこれ予定が重なっちゃう感じがね。

春よね。

もっとバラバラでもいいんだぞ!!

順番にお相手いたすぞ!
  


   

最後に浮かび上がってくる
大切なものは

最初に探していたものと
きっと全然別の形をしていて。

でも実ははじめっから
あなたはそれを探していたんだよ。

ってわかるんですよ、

  
    
    


終わりよければすべてよしってね。

   
     


終われないけどね。

ただ終わりを待ってるだけじゃ

辛いから

みんないろんなことをするのよ

だから日常のそれが

終わりへの姿勢だし。


でも、そんないろいろしなきゃいけないもんかしら

って思ったりもする。

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ジキル博士とハイド氏

まずテーブルの上には

グラスが2個ぐらい。

蓋が開いていたりするペットボトル3本ぐらい

珈琲の4缶ほど

小銭がそのままバラバラに散らばっている

食べかけの皿、はし。だいたい綺麗に食べ終わってない。

化粧品、2、3種類これも蓋が開いてそのまま転がっていたり。

ペンとかはしとか鋏とかバラバラ

ライターが3~4本

灰皿が置いてある場合はタバコ10~20くらい吸い殻が
そのまま入っている

ヘアピンとか紐とかよくわかんない飾りとか

んでパソコンが出てるときもあって

後はお菓子とかはいってる籠

それらをまずすべて片づけないと食事の支度ができない。

でも毎日片づけても

毎日これ復活するのです。


母には身の回り片づけと言う言葉が存在しないのかと思ってしまう。


そして外では声のでかい面白いおばちゃんとして

それはそれは天使のように言われているが

家ではほぼ半死のように寝てるのである。

もちろんもう服やら鞄やら布団やらに

埋もれているような状態である。


それらもどかさないと食卓を確保できなかったりする。

たちの悪いことに母はごみをごみ箱にも捨てない

そこまで歩くのがおっくうらしい。

なのでスーパーの袋の中にごみを入れたものが

母の周りに散らばってたりもする。

毎日が母の散らかしたものとの戦いである。


ちなみに母のことを

ジキル博士とハイド氏みたいと言ったのは

父である。


食事づくりは嫌いではないが

なぜか兄を中心に夕食はまわっていて

兄がいるときはきちんとつくらねばいけない


普段はいない時が多いから手抜きもできるのだが

この冬はずっと仕事の関係でうちにいたため

わたしはさすがに半ノイローゼになった。


朝おきて

母に今日のご飯なんにするの?

言われるのが憂鬱でしょうがなかった。


母も手伝ってくれるときは手伝ってくれるが

寝てるときは寝っぱなし

最近多いのがつくってるときは寝てて

出来た頃に寝ちゃったあと知らぬ顔して

起きて食べる

なんだろ。これ。

まあでも母が料理を一人でした場合

キッチンが惨劇になるので

だったらつくるわとなるんだが。

やっと兄がまた仕事で何日か出たりしそうなので

ほっとした。

すいません。今日は愚痴しかない。


なんだろう。母という人はほんとに不思議すぎる。

自分が障害者でありながら

盲人ガイドをして人助けして

その辺、天使っぽいと言えば天使っぽいけど

でも、その分家でボロボロ。
   
    

雄ライオンみたいだし。モンスターみたいだし。

まあ子供みたいねと言えばかわいらしいし。

完全なる女王気質である。

悲しいかな父とわたしは奴隷気質で

それが相性と言えば

それまでだ。

    
    
わたしは天使でなくていいし

悪魔にも向かないし

愚痴るものは愚痴って

気分をしのいでいく凡人でいい。

母は天才気質とも言われているが

天才もこりごりだよ。

普通が一番とは何より難しいのではないか。

今どこにも売ってないんじゃないかね。


まあ言い出すと止まらない。

この冬は疲れた。

まちるだでした。

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薔薇なき花園

   


闇の中光る

ピンクの薔薇の蕾

雨が降りだすと

時が来たと言わんばかり

そそっと立ち上がる姿を思い出す。

この花園に入れば安全なのに

毎日にお手入れだってされるのに

あの子はどこで咲かせることを

枯れることを選んだのだろか?

    
  

青春だったと言うほど

春を実感も満喫もしていない

ただそれは自分の力も目的も何もわからず

与えられためまぐるしい毎日に無抵抗で

目の前にあるものだけが正しいと思いこみ

だれも追いかけてもこないのに

いつも何かに追いかけられているような

恐怖観念にとりつかれ

そこから逃げ出すため

何かをつかみたかったような

日々だったような。

結局のところ

どこにでもありがちなことだったし

それでよかったし。

うにゃむにゃ。

  
    


禁煙1ヵ月達成です。まちるだです。

    
    

そして当時の愛着だけが

泥に押された手形のように残り

過去の思い出を通る時の

通行許可証になるのだ。

それをトロフィーや盾のように

並べて飾ってさ

これがコレクションって眺めてさ。

並べるものがないより

話の種になってよかったではないかと

笑う。

そんな存在になるのだろうか。

     
    


まだ早い話かな。

まだ早い話だな。

    
薔薇をなくした花園は静かだ。

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はぴねすyear

はぴねすyear

ふ〜っと一息がやっとつける感じ

2月の閉塞感や停滞感は
きつかった。

やっと終わる

ママママンゴー実は苦手。

まちるだです。

進撃の巨人を初めて6巻まで読みました。

グロいけどおもしろいね!!

弱肉強食。


とは無縁の

夢の国。ディズニーシーに

行きましたよ。

大学以来だよ。超久々。

女5人でゆったりしたかんじで

楽しかった。

夢の国は1983生まれ

同い年。

happiness year

だといいんだけどね!!

ハートの花火かわいかったよ



おさまらんけど

どこかにおさめなければ

ならぬもの


持っていても持っているだけじゃ

あなたの身体と共に朽ちてゆくもの

抱えて死ぬにはあなたの体は

小さすぎる


どれが一番早いルートかではなく

どれが一番広く遠くまで続くルートか

調子の取り戻し3月。

ふー。

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