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2013年10月

おひとりさま

おひとりさま

なんでしょう。

何故自分が、

シングルであること

を自覚すると

自分のやっていることの

生活の営みさえ

生理現象さえ

心の機微さえ

すべてが滑稽に

思われてなりません。

何もおかしくないのに

わたしの存在自体が

ひどくバランス悪く

おかしく感じられてしまう

いや、実際

そうなのかもしれないけど

   
   


毎年言うけど

今年は特に

   
   

寒いのは嫌いだよ。


    
  

ミネストローネを

今夜はつくるよ

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泣きっ面にクマ

泣きっ面にクマ

  

カメラOK!?

おっけー!?おっけー!?


見るなよそんなに、
オイラ熊でもシャイなんだぜ!!
   
   
  

なみなみ

ぷるんぷるん

透明感の輝く

ゼリィがオイラ食いたいぜ

   
    
えっ草食系男子!?

  
    


まちるだです。

よくも悪くも誤解です。
 
 

 
  

あーあ。

また次の仕事へ。

行かなきゃならんとです。

噛み合わない時期です。

なにかと。なにかと。

 
 

愚痴すら

桜が満開になるように

優美に語れればよいのに
  
  

えっ、今の愚痴?
次の大会用のスピーチかと思ったよ。
  
  

なんてよ。
  

正直、人前で1分しゃべるのも
苦手です。

沈黙で責められるほど
貫禄ないしなー。
  
  

ブッチブッチ
グッチグッチ

ぶらさげてどこへ行く。

  
 

ほんでよ?
わかるかよ?
俺の気持ちがよ?

  

死んでもわからん。

だったら損だし
生きてみよか。

何もわからなくとも。
  
   


もう知らんぷりだな。

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誓い

誓い

そして、水鏡に

自分の顔を映して

小さな声で誓うんです。

離れないよと

誓うんです。


あなたの顔が

さざ波に揺れ

消えそうになっても

真っ暗で

見えなくても

誓うんです。


来る日も来る日も

誓うんです。


やがて声は大きくなるから

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浮かべる戦士

浮かべる戦士

わからなくなったら

あなたの笑顔を

わたしの水面に

映し出して

  
  

静かに過ぎて行く

静かな一日

雨に守られて

   
   


まちるだです。

ポーカーフェイスが苦手そうだね。

なんて。

ものは言い様。
見事なもんです。

今度誰かに使ってみようか。

それは馬鹿正直と
言われております。

  
   


そーなんだよな。

結局合わせようとしても
その我が儘さは
思った以上にばれているわけで。

しかもそれは隠そうと
すればするほど
意地悪く
暴かれるような
出来事が起こるように
なっていて

でも、みんなばれたって
続けてるわけだしなあ

正直に生きるってなんじゃろう。

    
  


今日はなかなか

雨の音鳴りやまず

わたしは嬉しい。

    
   


ものすごくゆっくりがいい。

頭と体と第六感が

納得してくれるくらい。


自分のリズムを

守りきるのは

勇気のいること。
   
   


そういうことかい。

あなたのいう戦うって。
   
   

ああ、そうだったのか。

不器用な戦士達が映ってるんだ。

そこには。

   

   

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