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2013年9月

恋の意義

居場所をなくしたくないから

活動エリア内で恋愛したくない


なんて言い出したら

わたしの性格上

無理な話で。

宇宙人と恋愛する気かと

自分に突っ込んでしまう今日。


なんか歪んでるんだよな。

広がる想像がないから。

どうして。

それがおかしいんだよな。

大事であれば大事であるほど

深入りしたくない。

たぶんそれは

おかしいんだよな。

よくわかんなくなってきた。

狭くなるなら

恋なんてしなくていーんじゃないかと

思ってしまうが、

そうも言ってられない。


でも、年齢だからと

何か追い立てられるような

周りのかんじが

ますますわからなくする。

人を好きになるのって
そんな複雑だったかな。

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その先は見たか?

その先は見たか?

暑すぎて眠れないこともなければ、
寒すぎて眠れないこともない

少し窓を開けて
冷たい風を受け入れつつ
毛布にくるまる
秋の眠りは最強です。
いつまででも寝ていられそう。

伝えたいことが
ないかと言うと
やっぱり嘘になる気がする

じゃあ言ってみろよ
と言われても
それを正確にするには
ものすごく難しいところ
なんだろうけど、
やっぱ、みんな
手を届かせたいような
かゆいよな
触れないよな
誰かに伝えたい
気持ちあるから
下手でも
自分に合った手段を
探してもがくんだよな。

わたしはこうときどき
戻ってきて
自分で張りなおさないと
わからなくなってしまう。

星の王子は
わたしに問いました
大人になっても
書けるもんかと問いました

わたしは言葉に
詰まりました

わたしもそれは
疑問になっていたから
馬鹿正直なわたしは
できるできると
押すことも出来ず

それは無垢な
それでいて確信犯で
いなければなりません。

だから子供のほうが
強い気がしてくるけど

でも、
いくつになっても
相手にどうにかこうにか
届けたいそれがあるなら

自然とまた、
心はもがきだすものでは
ないのでしょうか。

若さの切羽詰まっただけが
よさなわけではなく
それは、
相手に運びたいかどうかの
求める強さでかわるものではないだろか。

と信じていたいのだが。


子供は求められないから
叫ぶ

大人は求められすぎて
黙る

でも、さらに先へ行くと
再び求められたいから叫ぶんじゃない?

わたしはまだ見ていない景色だけど

子供とか大人とかではなく
それは波のように
寄せて返す
そんな簡単には終わらない
生まれて寂しい人間が
あたたかい人間の魂を
求め続ける願望ではなかろか。

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忘れそうだった

忘れそうだった


ヒーロー 胸の中に
ヒーロー 星をひとつ

俺が世界を変えるといって
夢の中に消えていった

ヒーロー 今、どこに


ヒーロー 闇にのまれ
ヒーロー 言葉無くし

俺じゃ世界を救えないよと
背を向けて泣いていた

ヒーロー 今、どこに


ヒーロー 夜明け時は
ヒーロー ギター鳴らし

俺の世界を変えるといって
いつまでも 歌ってた

ヒーロー 今、どこに
ヒーロー 今、どこに


  

   

   


ごめん。ごめん。

ほんとごめん。

探したいCDがあって

CDの山をパカパカ、ケースを開けたり、

タイトル確認したりして

わたし、なんか大事なこと

すっぽり忘れてた気がした。

あまりに忘れてる

涙が出そうで。

    
    


過去はたまには振り返ったほうが

いいかもしんない。

   
   


やべやべ。

整理しないまますぎた。

記憶も。こりゃあひどいや

   
   


昔の思い出達に謝りたい。

大切にしなさすぎた。

わたしだけじゃなくて。

無数の足跡が。残っているのに。

    
     


ごめん。ごめん。

今でもいるだろ。

今のわたし。駄目になりすぎてる。

ごめん。ごめん。ほんと。

ごめんね。

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折れてく最中

折れてく最中


すごい早さで夜空を

ベールのような

薄い雲が動いてます。

その間から星がひとつ

度々姿を見せるので、

そっちに集中すると

星のほうがすごい速さで

飛んでるかのように見えます。


止まってるのに。

まわりが動いてると

わたしも動いてるように

見えちゃうのかも。


    

    


全然ペケペケまちるだです。

もうあかん。あかーん。

   
     


最近頭の中で

「もうこの辺が限界かな。」

としょっちゅう声がするのです。

一体何の!?

と問い返しても

「もう、この辺が限界かな。」

同じ台詞がかえってくるだけ。


    
    


めそめそポタポタ。

料理は嫌いじゃないから。

家族につくるのも

いいんだけど、

父の好み、母の好み、兄の好み

いわゆるうちの味はうちの味。

合わせてつくるのも慣れたけど。


   
   


好きな人に

料理がつくりたい。

    
    


みゃあみゃあ泣く。


   
   


何度押し返しても

押し戻される。

    
    


この辺が限界かな。

     
      


そんなの知りたくない。

でも、わたしがわたしに

訴えてる。

 
    


これも体内時計の一種か

ただの疲労か

自然現象か

ようわからん。

もうあかん。

    
   

適当なところで妥協しなさい。


ごもっともな母の言葉が

悪魔の囁きのようだ。


    
    


疲労骨折です。

   
   


なるほど。

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さら30

熟す前に食べようとしたり

人にあげようとしたり

気だけせっかち。悪い癖。

 
   

せっかちな暗い文。消した。まちるだです。


   
   


まずはこれをなおすことを目標に

サラサラサーティです。

やはりコットン100でしょうか。

快適なつけ心地を目指しましょう。


    


嵐もすぎた。

気をとりなおして30

ゆっくり行こう。

  


われても末に

ひとつになるの

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人しれず

人しれず


ハロー。まちるだーらんど。   

  

最近アニマルなかんじに

なってきたね。  


アニマルまちるだだけじゃなく

おなごの練習もしてたりする。

バランスとるのが苦手だけど。


絵を写真で撮ると、

雰囲気がかわって

これも。おもしろい。


つたなくとも

つたなくとも


人しれず

想い溢れて

道となれ。


  
あーよっこい。

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誰々さん

誰々さん

も少し遠くまで

も少し遠くまで
  
  

それが誰かと一緒だったら

もっと楽しいのだろうか

またもっと遠くまで

行きたくなるのだろか

  
   


誰かは

誰だ。
  
   


根は切らんでも

行けるだろ?

   
  


伸ばした枝が

手を繋ぎたくて

宙を舞う

   
  

誰々さん。

それは顔が見えない。

誰もいない。

  
  
お空には誰もいない。

宙を舞う
  
   


誰もいないから

どこまでも綺麗なの

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いん。迷宮

いん。迷宮

大事大事に秘めたる想い

隠したはずの胸の扉

パカッと開き

鳩が鳴いたの

もうケッコー

へばりついた

あなたのポスター破り捨て

これでさよなら

せいせいしたわ

そしたら

壁がニヤッと笑った

ちくしょう。まだだ。

まだ出られない

ここは無限のラビリンス

呼び寄せたのは

歌が下手っぴ

マーメイド

それでも、

どこのタヌキの骨かもわからぬ

王子のために

声を売ったりしないんだから

らぶゆーもあ。もあ。

いんまいらいふ。もあ。もあ。

もあもあらいふ。

ゆー。もあ。

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猫科大好物。

猫科大好物。

細い目

猫の目

黒髪

こぎれいで

たんたんと

ぼくとつなかんじ

いいよ
  
   

何がいいんだろうね。


こりゃあいかん。

透けて見えている

過去の失敗。

終わっていない失敗。


猫科ならなんでもいいのか

わたしは。

人間でもか。わたしは。

待ってなどいない。


似て非なる。

あの猫科目

手なずけたい

なんでもいいのかも。

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飛び出してきてよ

飛び出してきてよ


きゃもん!!

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カムバック

カムバック

空を潜っているのか

海を飛んでいるのか

陸を泳いでいるのか

 
  


君の背を追って

気がつけば

ふうわり線を

越えている

  
  


時間も距離も越えて

なんて

言うは格好いいが

そんなに強いのは

少しこわいよね。

  
 

どこにいっても

いつまでたっても

変わらないって

時間も距離も効力がないなら

後は一体どうするの?

   
  


天国に行ってまで

電話応対はいやよ。

  
    


もしもし。

他を当たります。

   
   


一生悔やんでろ。

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