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2013年6月

さよならと休業。

さよならと休業。

仕事を辞めた

次の日の朝


今朝。


わたしはいつも通り朝5時に

目が覚めて

泣いていた。
  

 

やっぱり

川崎のデーモンの一件が

悔しくて、

戻らない場所が悔しくて

わたしは泣いていた。


  
  


わたしのいる時に入った

年下の女の子は

飲み会で

まだ好きなんですよ。

品川から電話とかあると

うるさくて。

と言う。

  


だからって好かれて

追い出されたわたしの

立場は。

  

泣いてまた眠ったら

夢の中で、

わたしがデーモンの

腕をねじって文句を

ぶつけていた。

 

悔しくて。悔しくて。


 

そして

わたしがいるのが

よろこびなら。

  

わたしがいなくなるのが

一番の痛手です。

   

わたしの勝利は

結局、辞めていなくなることで

   

でもわたしも痛いです。

   


もう。いい解決なんてなかった。

   
  


品川も産休の人が帰ってきて、

仕事が減って

別の仕事をもらわなきゃいけない相手が、

デーモン予備軍だった。

  


川崎の上司の一言。

似てるから気よつけなよ。

   

と言われた時には

わたしも、もう気がついていた。

   

またかよ。


もう限界でした。


   

  
もてる女は辛いね。
   

居場所とられるんかい。


上手くかわすってどーゆーことよ!?

 
適当にあしらうってなんだ!?それ 


   

少し休んで

友達と

フランス旅行行って

気を晴らすつもりです。

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あいだ。

あいだ。

へろーう!!


湿気!リコピン!バラチョップ!


まちるだ!!


終わったー!!


久々に人前で歌ったー!!


一曲だけど、


大好きなYUKI ちゃんの


大好きな曲よ


たーのーしー!!

お酒に強い


大学同期のギャルズも


来てくれて


すぐ打ち上げも


たーのーしー!!かった


こそこそ習ってました。


ある程度、自信になるまでは、


あまり言わないと決め。

底上げしたかった。

地味に2年近く。


月に2回一時間。


ひっちょりと積み重ねて。


それがまた。楽しかった。


やっぱ歌うのが一番たのしーね。


たのしーや。


たのしー。


声が出るってのが

わかってきたとき

夢がかなった!と

泣きそうになるぐらいだった。

そんぐらいコンプレックスに
なっていた。

いくらぶつけても
開かない。進まない。
真っ暗。真っ暗。
だったのだ。


いやいや、声でかかったし
高かったじゃん。
聞いてもそんな変わらないよ。


と思うかもしれないが、


まるきり違うのだ。


これ語りだしたら止まらない。
やめよう。

オリジナル作りたいとか
そんな次元までいかない


ただただ今は
昔から好きだった歌たち、
だけど思い通りに歌えなかった
歌たちを
もう一度一回りしていくだけで、


ものすごく嬉しいのである。


走り方を覚えた子供がひたすら

楽しくて

その辺をぐるぐるわーって

走っているのと

大差はない気がするが。


ないんだろうな。もともと。

もっとうたって


知りたいのだ。


開きたいのだ。


あいだ。

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飛ばせ。

久しぶりだね。


まちるだです!
 


さっ。けっきょく

色んな条件に

追い出されるよに

居辛くなり

今の職場は6月終わりです。


また別れだ。

 


飛びたい。

飛びたい。の積み重ねで

飛ぶものだそうです。
 

飛行機に乗って

何もせず目的地に着くのは

ただの移動だそうです。

 


魂が飛ばなきゃ

たどり着けない目的地に

君は行こうとしてるのかい?

 

わたしは飛びたい

 


じゃなくて


飛ばしたいんだ。

 


あなたのところまで。


 


準備はできましたか!?


  


人生は死ぬまでが


遠足です。

 

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おめでとう

おめでとう

まだまだ未知なる空


まだまだ道なる空


広がる


へへへ。ろう。まままちるだ。

  

   

友達の結婚


遠くへ行ってしまうのは


さびしいが


でもすごい決断だ


感動しちゃうよ

嬉しいね


おめでとう

  

  

  

偶然が勝つか

運命を待つか

どっちでもいいか

  

  

  

とりあえず一歩

歩いてみようか

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雨のなぞなぞ

雨のなぞなぞ

呼んで呼んで


呼ばれて呼んで


呼んで


呼びつかれて眠るまで呼んで




ドロンパ!!


まちるだです。


ピンポンダッシュならやめてちょーだいな



そしてわたしたちは


降りだした雨のよに


ぽつりぽつりと


話し出す。


ぽつりぽつりが


どしゃぶりになるまでには


時間はかからない。


雨がやむ頃には


もう言葉は。いらない。





その時、


わたしたちが


目にするものが


あなたにはわかるだろう。




ピンポーン○×▲☆!!




呼んだ?



雨上がりの夜空に


一緒に目覚めていこう。

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薔薇色注意報




ブルーのシャツに頬を寄せて


しわくちゃになった恋を思い出す。


物真似鳥の真似をして


彼は笑っていた。


それは自分の顔より


見つめてきたものだった。




Fact or Fiction

まちるだです。



ミルクティーの中に虹色が見えた。


光の関係?錯覚?


よくわからないけれど


次の瞬間


それは消えていた。



 


嘘かまことか


できればその真ん中あたりに


立っていたいね。




六月ね。梅雨ね。


じめじめね。


でもわたしは梅雨がけっこう好き。


生温くて


雨が多くて


寒すぎず


わたしの望む


ドアは開けやすくなる。



うちの前の植物たちは


雨に打たれると生き生きしている。


やっぱり恵みなんだよな。


それは望めば降るものでもない。


祈って待つだけだ。



気が遠くなりそうなほど待っている。




恵みの雨が降ったなら


受け取りましたとでも言うように


音もなく


その花が開く




それはほんの一瞬のこと


見逃してはいけない。




わたしは待っている。


その雨が降るのを。


こみあげてくる。


この胸の蕾はもうすぐ


もうすぐ開く。




Cocolog_oekaki_2013_06_02_01_24


女性は美しさを魅せよう魅せようと


するけれど


一番美しい瞬間は


誰の眼にも映っていないんじゃないかしら

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