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2013年5月

スーパースターを探して

スーパースターを探して


お気に入りの赤い靴は


すぐにボロボロ


ぬかるみ越えて


泥だらけ


あのまちこのまち


かかとは磨り減り


スーパースターの


背中を追って



たはずだったよな!?

 

 


へそでご気分Music を
沸かしてくれ。
 


踊りたいなら


 
 

大事な目的も忘れそうだよ。


実は忘れたいのかよ。


もうここでいいよ。


あきらめたんじゃないよ。


ここであってるんだ。


ここで会ってるんだ。


スーパースター。

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川崎シック。

川崎シック。

典型的な五月病か…

こっちで退職だとか
降格だとか
言ってると思えば、

あっちには
また新しい人が入るだとか

あそこの
立ち上げはまだかとか

どこもかしこも
ぐちゃぐちゃな気がして

流動的すぎて

流れをつくるために

ぼろぼろいろんなものを
こぼしてそうで、

自分は自分で
ブロックひとつ間違えないか
びくびくして

五月病か
はたまたやはりここは
東京都だと言うことか
わたしがトロすぎるのか


なんかあったかいはずなのに
寒いし。


毎朝、息が詰まりそう。


こんなのついていきたくもない。


川崎のわたしと喧嘩したデーモン以外の人達が恋しい。


バスからいつも見えた
陸橋の夕陽が恋しい。


物流の雑草ボーボーの
島が恋しい。

ぐすん。

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ご愛敬。

ご愛敬。

愛すれど

愛すれど

愛は陽炎


否定しても

否定しても

愛は実体


あるある・る・る・る


かなり確実〜


まちるだです。



よござんす。

それはまことによござんす。

べらぼうによござんす。



金のねこ!?銀のねこ!?

それとも黒猫!!

全部!!


やっときた。


三人お揃いのストラップですよ。



ご愛敬。にゃご積め。



なくはないんだよな。


今だって。


それが真ん中だ。

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突き抜ける空



ずっと穴を掘り続けているのは
反対側から掘り続けている
貴方に
会うためかもしれない


突き抜ける空

八王子に用があって
何故か立川で降りてしまい
フラフラと歩いていたら
昭和記念公園へ


めっちゃ気持ちよかった


突き抜ける空


広い空
高い雲

眩しい光

見上げる木々
噴水

遊ぶ子供
くつろぐ人々
突き抜ける空



広い公園大好き!!


川崎にもあればいいのに


突き抜ける空


ただみんな信じればよかっただけだけど

自分を信じれないと

誰も信じきれないと

そんなことは

先に世の常だと

何万回言われても

わからないもんで


突き抜ける空


大好きな季節の香りが

近づいてくると

ふと気がついてしまう。

たくさんのことから

逃げ出した自分の弱さに


離れようとすれば

離れようとするほど

一点に

集まってゆく

気持ちがある

それがわたしを動かすのだけれど。


もう。空を突き抜けて昇ってくれないか。


もういいだろ?

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まつこは雨で眠る

まつこは雨で眠る


歌えヘイホー!


でででででん。

まんもすまちるだ。

まがいものまがりかど。

まぬけなまやかし。

まけそうにまきこまれ。

ますかれーどますたーど。

まどんなもまちがえた。

まゆげとまつげ。

まつりにはまにあって。


どんなときも
どんなときも


まからはじまる
まちるだです。


日々取りきれない


痛みのような


疲れを癒すは雨のおと


雨あめ降る降る


社長の上にも部長の上にも
おっとつぁんの上にも
おっかさんの上にも
わたしの上にもあなたの上にも
ぽちの上にもたまの上にも。


うらみっこなしよ。





まあいいさ。


まつりにまにあえば。


またせているんだろ?




つまるところ

貧弱なわたしの憧れ

POWER OF LOVE


愛だよ愛。



でも貧弱だよなと
言ったら
その声で貧弱はないでしょうと
笑ってくれたねーさんがいた。


よくわかんない理屈だけど

なんだかすげー嬉しかったよ。


もっともっとパワーが欲しいです。


飢えてるんです。


ぐるぐる唸っているんです。


あきらめきれないんです。


わたしのことも


あなたのことも


だからもうひとねむりやすむんです。


体から心から拓かなくちゃ。


拓かなくちゃ。


まつりにはまにあって。




おやすま。

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こいのぼり

Koinobori_2


まさか。また、のぼっちゃうのか。


こいのぼり。


まちるだです。


GWの終わりの雨のにおいが胸を突く

Toukyounaka


Toukyoueki


GWは気候もよくてとても気持ち良かった。


友達ともんじゃ食いにいったり


写真はなぜか東京駅ね。


吉祥寺に出て

いつものように酒を飲み

おなかいっぱいでわたしだけ

食べられなかった柏餅。



ほんとビルの間にすべり落ちてく陽のように


穏やかにすべり落ちてくる時間でした



Birunokage

家族ならまだしも他人にもね


休日の雰囲気が全然柔らかいと言われた。


平日いかに気を張ってギスギスしてるやら。


自分でも感じているんだけどね。



柔らかくなるのって難しいよ。



あ。その眼だ。




と思った瞬間。

あっさり時間も決意も

ひとっとびされてしまった。



ま。一日だけならな。

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世界のひとさじ

世界のひとさじ


たとえ100まで

生きたとしても

生まれてから

死ぬまでに

知れることは

世界の

小さじ一杯分にも

充たないのではないかと

ふと思う。

小さいね。

まちるだです。


GW昨日はお仕事でした!

が、友達と夏ころ旅行に行く予定なので

稼がなければなので、

そう苦にも感じず

静かな中で、仕事できる日なんて

無いに等しいので

落ち着いてかたずけられたから

少しすっきり。

 


でも最近
逃げたい衝動が強い


喧嘩以降
品川で働いていても
やっぱりなんだかこわい


この怯える天敵が
近くにいる感じがなかなか
とれなくて
どこかへどこかへ


となんとなく思っていた矢先


旅行の話になって
やっと気持ちの逃げ場が
できた気がした


 


自分の枠外のことを

想像すると

だいたいが枠外で出来ていて

無いに等しい自分がぽつん

小さじからも

零れ落ちそう

でもそれを思うと

一生かかっても

そんなに色々できないし

自分の口に入れる

一口一口を

味わいたい


 
 
 


子供のころ
口にした一口さえ
今頃溶けだして
やっと消化に向かう


きっと
わたしは
ひとつこと
理解するのに
気の遠くなりそうなぐらい
時間がいるのだ。


 


ってアバウト逆算でも


時間がないのだ。
全然ないのだ。
欲張るのは
やめるのだよ。チミ。
その手にしている
ひとさじを
ゆっくり味わうのだよ。ボク。


ある日
そのひとさじが
君の世界の味になる。


う〜ん
おなかすいたね。
今日は何を食べようか!!

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