« 脱皮。 | トップページ | 霧雨の湯 »

真冬のチューリップ

空からあなたの歩いた道を眺め


線を描いてみたとき


あなたの言いたかったことが


やっとわかった気がした。




誰も地図なんかもっとりゃせんよ。



なんかるんるんしてるんまちるだんですん。


大好きなおうたをつくる人が


バンドでなくなって


また一人で歌っていて


気が付けば二人になっていて


気が付けば三人になっていて


なんとまあ


昨日は5人もいるバンドになっていた。


その華やぎと


明るいパワーに


なんだかものすごく感動してしまったし


心がパチクリ


眼から鱗が羽根になる。



近頃あまり見に行っていなかったし


なんだかわたしもぼんやりと


その人の行先を見ていて


こう、線を描けず


ぼんやりとした点と点の記憶だったのが


いきなり


線がくっきりつながって


島みたいに浮き上がっていて


さらにその上で


望遠鏡で次に進む島をもう探してるような



いやはや。かっこいい。




と何故思うのか。


その人のつくるバンドは


わたしがバンドだああ!と感動するところを


掴んでくる。


そのポイントについて


何度も考えるがいまだにはっきりわからない。



Cocolog_oekaki_2012_12_10_21_25


こう強い意志や目的をもって


歩けば


言葉ではなく


行動自体が地図やメッセージになるなってのを


なんだか感じることが多いな。


ってゆう感動をまた言葉でどーにかってのが


またもどかしく面白いんですよ。



真冬にチューリップが咲いたような


なんか心地いい心地だな。

|

« 脱皮。 | トップページ | 霧雨の湯 »

コメント

それも
まちさんが辛抱強く見守り続けたことへの
"ご褒美"ですね(*´▽`*)

真冬のチューリップも
さぞ美しいことでしょう(*´ー`*)

投稿: かわう | 2012年12月12日 (水) 04時20分

またもコメントありがとうございます!


わたしよりも
その人を見守り続けてる人もいて
その輪も含めて
感動します。


いつ咲くかいつ咲いているかよりも
そんなふうに
みんなで見守りつづけている花だって
そのこと自体が
すごいのかもしれません。

投稿: まちるだ | 2012年12月15日 (土) 23時26分

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/512079/56293689

この記事へのトラックバック一覧です: 真冬のチューリップ:

« 脱皮。 | トップページ | 霧雨の湯 »