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2012年11月

ちょっといい話


母と父の話ですが。


ちょっと感動した。


まちるだです。


ふと、聞いてみた。


祖父と祖母が仲悪かったのに


よく結婚しないって気にならなかったね。




母は


それは違う家庭をつくってやろうぐらいの


気はあったわよね。


でもほんとに両親が仲悪かったから


思春期のころとか真っ暗だったわよ。


だからお父さんに会って


真っ暗だったのがやっぱり救われたわよね。


こういう男の人もいるんだって。


と言った。




感動した娘です。


言ってみれば愛は信じないと


斜になってる母が


そんな母の何も信じてなさそうな


無常な雰囲気を感じてきた


 

娘としては


嬉しい限りの言葉でした。




いいなあ。



男嫌いになりそうなまちるだです。


娘としては


ちょっといい話ですが


女としては


なんだ。そりゃ。夢の世界の話かと


思うぐらい程遠く感じます。



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いい話は続けたいもんですけどね。



一人では続けられない話っちゅうのは



厄介だね。


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そして誰もいなくなる

月明かり浴びて We get you!!


ミステリアス・まちるだデス。


ガールはもう無理かしらん。




おー。ぽっかり月が高く昇っている


まっすぐつづく歩道の横から


ぼっさぼっさ生えたい放題のススキを


照らしている。


たぶんススキだよな?うん。


まあ似たような植物かもしれないが


やっぱり月にススキは生えるのだと知った。


月明かりをもらい


白く光りながら冷たい風になびいている


そんな場所を顔をあげ


月と見つめ合いながら


まっすぐ歩いていると


足元には白い階段ができて


月まですぐ


昇ってゆけるような


そんな調子のいい気分で


めっちゃ寒い道を歩いた。




寒いっす。マジ寒いっす。


やばいねこれ。これやばい。


確かに確かに~。




工場の灯も美しいものです。



しかしこのどでかいトラックばかりが


がんがん走る島にいられるのも


もうすぐ終わりかもしれないと思うとちょっとさびしい。



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まああまり考えないで


流されようかな。



喧嘩したやつも時期に辞めるつもりらしい。


わたしはそのうち異動と言うか


ただ移動するらしい。近いけどね




彼もわたしもいなくなる。



何がどうしてとか、どこからとか


考えたところでもうどうしようもない。



それまではこの気まずさをやりすごす日々だ。




会社の中は時間に追われ、期限に追われ

せっかちせっかちなかんじだが

島自体はあまり余計なものがないから

なんだか時の流れを感じにくいのだ。


それがうるさくなくてわたしは落ち着くのだと思う。



誰もいなくなっても月は高く昇り


ススキは美しい。



そんなことを考えながらやりすごそうか。


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ゴタイメーン




わたしの心配をよそに


彼女はタイトスカートにハイヒールで


点滅をはじめた信号を


躊躇なく走り抜けた



それはそれは新しい季節の風が


胸をかけるようで、わたしはいたく感動した。




わたしも吹っ切りたい。



こんな気分。走り抜けて。




新着まちるだです。


新しい眼鏡来週できます。


ははー。



あなたに向かって歩いていく


顔が火照る


いつまでも追いつかない




あなたに背を向ける


背中があたたかい


いつまでも追いかけてくる



歩道橋の上。


向き合ったその夕日は美しい。


ゴタイメーン!!




どんな距離でもいい。



あなたと一緒に。

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それを感じられたら。




心の中のどこでもドアが開きます。




ぼーい・みーつ・がーる。




ゴタイメーン!

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違う。そうじゃない。

ひとつ噛み合わなくなると


いろいろ噛み合わなくなる


気がする。


気だけだろ。と思いたい。まちるだです。




雨でバスの窓が曇って真っ白だったから


手でぐしゃぐしゃっと拭って


丸く開けた外を覗くと


水色の小さな車が道路の脇に止まっていて、


車には詳しくないけど


あんな水色の車が珍しいのはわかる。


オレンジ色のライトをチカチカ点滅させていて


それが綺麗でずっと見ていたかった。



ぼけっとしているときは


そんなことばっかり想っているから


ダメなんでしょうね。


頭で考えればわかるよ


っていう人たちには


なかなか伝えにくい。



嫌な言葉だな。


でもそんな言葉ばっかり聞いてる気がするよ。



ぐーるぐーる廻って


わたしの中で問答がはじまるが


どうにも納得いかないことばかりだ。



言葉をまだ持っていない


子供のように


もどかしい気持ちは続く。




そういうことが


うまく言えなくても伝わる


人たちが周りにいた時期が


長かっただけに。





違う。そうじゃない。


と伝えたいことがそもそも全体の空気に

対してだったりするし


それを力で押しつけるのも


頭でねじふせるのもまた違う。




こーゆーのは難しい。

明るく振るまうのもカラ空気が流れるが


暗くなるとこっちがどんどん居心地悪くなるし。




んー。んー。んー。


孤独な戦いと言うほどには深刻化してないけど


踏みとどまることをあきらめると


一気に崩されそうでこわい。




やーめよ。クサクサやーめよ。




いいこともあるんです。


部屋を移動中です。


祖父が激安で貸してた部屋。


出ていかれました。


窓を開けたらすぐそば隣のビルと面していない部屋なので


前よりは落ち着いて眠れる部屋です。




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しかしだ。

部屋間の移動には

物干しを通らなくてはならず、

いちいち外にでなければいけない。

物干しの足場の悪さ

母の鉢植えゴロゴロ

いちいちけっ躓いたり汚れたり

そしてこれからどんどん寒くなる。

部屋の移動に、マフラーが必要です。

ワイルドだろ~。


でも星を見て立どまったり。は。

ちょっといい。

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カメ子つれずれ

あなたって都合がよくて便利だけど


でもそれだけね。




と言ったように人間はホントわがままです。




わがまままんまにまてどもまちるだです。




新聞に不便さを楽しもうみたいな


ことが書かれていた。



便利さやスピードだけを求める時代は


もうとうに終わっていて


不便さを見直す時代っつーか


不便の裏側にあったものを見直す時代に傾いて


地道な努力だったり、創意工夫だったり


人間同士のつながりだったり


ひとつひとつをひも解いていく方法だったり




わたしは実家にもどって


まあ我が家のボロさ不便さ不自由さ


それはそれはなかなかなもので。




でもそれが楽しいってのは


頭でというよりは


だんだん体がわかってきました。




時代っておもしろいなって思います。


一人ひとりが感じるものが


同じになっていって


っつーかだいだい同じなんで


気が付けば全体がかわっている。



だから自分がふっと違和感を感じたことは


どっかで必ず大きなものと繋がってくんですよね。




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カメ子だって


甲らが多少重かろうがのろかろうが


肌で感じるものに


そんな違いはないわけですよ。


吹いている風は、受けている風は、同じだもの。



さてと。次の観測地点はどこだろう?



どこから風が吹いてくる?



のろいけれど重いけれど、でも行かなくちゃ。

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リップ・サービス



もしわたしがわたしの輝きを信じることができ


その光りを咲かせることができたなら


あなたの瞳にその光りが届いたなら


それがきっと愛のしるし



ドゥーイット・ドゥーイット


まちるだです。



歯医者さんを代えたら


唇乾いて切れきれなのに気づかれて


リップ塗られて


おお!すげえ!これがほんとのリップサービス!


と心の中でウケてました。



何かに怯えて過ごすときってのは


ほんとに嫌なもんで


負のオーラを受け続けるってのは


なんかクサクサするし


嫌な疲れが溜まります。




YUKIちゃん浄化!


今日カラオケで歌った


学生時代をともに過ごした


小室さんの歌も


歌ってると元気でるね。



サバイバル・ダンスは続く。



どこからか飛んで来る厄介ごとは


ほんとにかわすのが下手で


いちいちいちいちぶち当たるけど。


それは強くなるため。


もうそう思って日々を過ごす。



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せーの!でドゥー・イット!!




何だか見えなくても


何だか見つかる気がするの


何だか見つけられてる気がするの




すべて感じてたいわ。


すべて届けたいわ。





だって全部がリップサービスでしょう?


真実なんてないわ

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ボブボブ・愛を叫ぼう。

世界のすみっこでボブ愛について熱弁したい。


まちるだです。


ボブ復活にひとりでものすごくテンション上がってます。


ロングヘアも嫌いじゃなくなったが


どうもなんか自分な気がしなくなって


飽きるんですよね。



結ぼうがほどこうが


どうしたって安全感のある髪型が。




ボブのこの命の短さ。


リスクの高さ。


ちゃんと手入れしなければ


綺麗なのなんて3日ぐらい。


すぐ伸びちゃうし黒ボブはすぐ重くなる


後はストレスになるとわかっていても


この一瞬の嬉しさがたまりません。



うう。うれしいよう。


ロングのほうが似合うと


何度言われようが。


やっぱりボブに挑むわい。


だって好きなんですもの。


そしてロングヘアのときの服が一気に

似合わなくなる感じも

もはやめんどくさいを通り越して

うれしい限り。


わーい。やっぱり似合わない。


みたいな感じで


持ち服を考え直すのがまた楽しい。

そして冬のボブのが夏より楽しいんですよ。

眼鏡もそろそろ変えたいなー。

ボブ最強。でもほんと儚いな。でも好きだな。


あきらめません。

いつかは必ずボブのほうが似合うと言わせてみせるぞ。

マウスが行方不明で絵が描けない。

今日はここまで。

落ち着くなあ。この落ち着かない髪型が。

心の奥底で自分が望んでいるものは

自分にとって安全なものだけなのか


それはなかなかわからないものですよね。


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多少難あり

誰のものでもありません。

誰のものにもなれません。

でも誰のものでもあります。


その魂は。


オイオイ。わけわかんねーよ。

わたしだってわかんねーよ。

わけわかるもんだけだと

つまんなくなっちゃうんだよ。


だからお願い。

もっともっと

隙間にいれてよ。



おねだり上手になりたい!


まちるだです。


実際は

頑固一徹度が増してる気がします。

傲慢にも

コミュニケーションにおいて

ちゃぶ台返しのようなことを

ときどき行ってしまう気がします。


まちるだです。




YUKIちゃんのBETWEEN THE TEN出たんですよ~。

いいんですよ~。

B面集だけど。わたしも全部聞いたことはあるけど

持ってなかったのもあっていいんですよ~。

ちょっと我慢していた


音楽聴きたい!映画みたい!本読みたい!


欲が、がつんと湧いてきた。

いや。全部ちょこちょこやってましたけどね。

控えめにしてたんで。


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何というか何といおうか



難。


ですよね。



「完璧」より「無傷」より



「多少難あり」のくらいのほうが



親しみやすいし使いやすいし



覚えやすいんですわ。



その魂は?



多少難あり?なん?


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ポケットの中


だからかっこいいものはかっこいい。


かわいらしいものはかわいらしい。


その手にしたいぐらいうらやむぐらい


素敵なものは素敵。



男らしさだろうが女らしさだろうが


大人らしさだろうが子供らしさだろうが


関係ない。




まちるだです。あるものはあるんだよ。


そんなものはないとは言えないんだよ。


だって知ってるだろう?


そういうものを越えたものに


触れたときの


喜びを。


わたしは知っている。



ここから何が見える?


ここから何が?今?わたしに見える?



なんだかすんげ風邪だし。


久々のすごい鼻声がまあ


懐かしいやら苦しいやらタイミング悪いやら


いろいろ展開が早いんだか


わたしが遅いんだか


泣きそうになって



久々にゆずの境界線を


聞きたくなって聞きたくなって


聞いた。



もうすげーいいね。泣けるね。




何かが違うんだよ。


わたしにはわたしの越え方があるはずなんだよ。


マジジレンマ。マジレンマ。


その悩みの中核さえ言葉にもできないのに


でもそれがわたしを縛って


わたし自身を追い詰めていることはわかるのだ。


綺麗なパーツにすべて変えてしまうのではなく


また身を置く場所を変えてしまうのではなく


かと言ってわたし自身が


突然別の人間のように豹変するような


そんな力押しのやり方ではなく



どこでもドアはね。


どこにでもあるの。


そして誰にでも開けられるの。


あなたにもわたしにも開けられるの。


だからどこでもドアなのよ。


そして行先は開ける人にしか決められない。




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優しくなりたい優しくなりたい


思うほど


優しくなれない


素直になれない


なんでこんながんがらじめ




わたしはドラえもんが欲しいんじゃないの


ドラえもんの道具が欲しいんじゃないの


ドラえもんになりたいの。




ポケットがなければまぬけな猫型?狸型ロボットだけど



ポケットの中は無限大


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