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2012年10月

笑う星たち





風邪をひき。丸一日眠ってました。


まちるだです。おはよ☆


風邪薬を飲んで


こんこんと眠り


起きて水分補給して


またこんこんと眠るのは


ふわふわと気持ちいい。


危ない。危ない。




喧嘩騒動ひと段落で


気が抜けたせいなのは間違えなし。




犬に噛まれたと思って


車にぶつかられたと思って


などなど言われましたが。



今回のことでつくづく


わたしは厄介なことを


引き付けてしまうんだなと痛感しました。



どこにいようと変わらない。


そこにわたしがいるんだもの。


相手が厄介な他人だというのは

それはみんながそういうしそうなんだろうけど

結局引き付けたのはわたしだ。



業とか運命とかをゆうなればこんな時か。


はは。自分自身を笑うしかないってこんな時か。




今宵も月は美しい。


一緒に笑ってくれるかい?


まあるく輝きほほえんで


すべてをその胸におさめてくれるかい?



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眼をつぶれば


星の海に飛び込んでいる


くるくるまわりながら


落下を続ける。



描いているのは螺旋形


僕の体内をめぐる螺旋形


その中にある読み取り不可能の法則が


わけのわからないものを引き付けるように


なっているのかもしれない。



おかげでわたしは平熱なのに


いつも何かにうなされているのだ。



でもこの星の海にはたくさんの光が。


おなじように迷う


たくさんの光がくすくすと笑い合っている。




だからわたしもできるだけ笑っていようと思ったのだ。

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こわくなんてないさ。


はじまる前の冬物語が

五臓六腑に染み渡る


こんばんわ、どうなるまちるだ!!



会社の男性と喧嘩。

愛は憎悪へと変わりまして。

わたしがではなく。男性の方が。

相手の好意を拒否した結果。




わたしは今どきではない言葉が

脳裏を横切りました。




フラレタ腹いせいに。



あるんだ・・・・・。




相手の態度に我慢ならず

正面から啖呵をきったけど。

さすがに終わった後は

胃が急に痛くなって。

手が震えていた。




好意は善意とは違います。


だもんで。負けません。越えてやる。



月曜からはにっこり笑って元気にお返事。する予定。


聞いて元気に。見て元気に。歌って元気に。

YUKIちゃん!!



それでもやるしかない。今は。たぶん。きっと~。




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街はオレンジ。ハロウィンムードがすごいです。


我が家の前も飾り付けがなんかすごいです。




でっかいブタかぼちゃんに顔を

書かせていただきやした。




お菓子をくれなきゃいたずらするぞ。



伝わってくるのは




愛をくれなきゃ、悪戯するぞ。



こっちを見て。こっちを見て。




子供なら可愛いんですけどね。


心が子供でも、

でっかい体とたっかいプライドと

賢い頭があると


おばけよりこわいんですよ~。

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秋の夜長とずれてた軌跡



写真にもおさまれん


絵にもならん


耳に優しくなさそうな


でかいその笑い声と


その笑顔がいっとう好き。




そう。



何かきちんと綺麗な形に


なってしまいたいと強く憧れる割に


そうなれずにいつも少しはみ出してしまう人たち



わたしが安心するのは


そんなところだと気が付いた




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さわさわ。わさわさ。


ススキが揺れている。



長くなってきましたね。夜が。


深くなってきましたね。夜が。



遊びましょう。


夜をかけてのドミノ倒し。まちる倒し。




なんかずれてたな。いっぱいずれてたな。



いや。お前はいつもずれてるだろうと


突っ込みたいと思うんですが


そうではなく




わたしのなかの理想と理想のずれみたいなもんです。


理想と現実の違いと言うより


頭で考える理想と


実際に動いて体が求めていってる理想の違い




そこがずれると全部ずれるみたいなもんです。




でもそっちのほうが


すんなり着れる服にやっと袖を通したかんじで。


やっぱり完璧な緊張感は苦手なんだよ。




わたしはわたしなりにいつも少しだけ

ふざけたいんですよ。



でもやっぱり少しだけでいいんです。

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ナガレルママニ


ちいとばかし考えすぎじゃあないのかい?お前さん。


いんや。考えにすぎるなんてないんだよ。



ドアのイメージができあがったら


今度はその中に一歩入るイメージへ進んだ。


ひとつのイメージの段階が終われば


次が見えてくる。



取り外し可能なら


勝手がよかったのに。


まちるだです。


そんなわけにはいきません。


わたしはしつこくもくっついています。



寒くなってきましたね。


わたしはと言えば闘志に燃えています。


相手は寒さと冷えです。


今年こそは負けるもんかと


早めに寒さに備えることを考え出して


さっさかスエタア着たりしてます。



勝利はないけれど


むざむざ負けるのを


ほっとくわけにはいかないって


ものもありますね。



むしろそんなもんばっかで


勝てることなんか少ないんでしょう。


生きるってのがそもそもその筆頭例なのかもしれない。



どうにもならかもしれんが


小さく抗って抗っている。




どうしてもそのままで


ほってはおけないんだよ。


だって朝になれば


君は目覚めるだろう?



抗うように



欲するように


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そのままがいい。と


一瞬も浸れなかった僕らは


正直すぎたんだろう。



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泥棒

突然ですが、いきなり世界がこわくなりました。


まちるだです。


今日は朝からなんとなくついていない日でした。


バスには朝から座ることができず


会社ではなんとなく気持ちが悪くなり


早く帰りたいなと思うが帰る寸前で


面倒くさい電話応対に巻き込まれ巻き込まれ


結局遅くなり


さらにまた座れず


帰りには食事の買い物をして


うちに帰れば珍しく真っ暗で誰もいない。


ああ。そうか母が旅行中で今夜帰ってくるとのこと


まだ帰ってなく、わたしは一人でご飯作ってたら


包丁で小指の爪を割ってしまいました。


痛いとかより珍しいなあ。


なんか今日変なかんじ。と思っていました。



無事ご飯をつくり、9時ごろにはみんな帰ってきて


やっとこさの食事を終え


片づけしながら、


母が林檎をお土産に買ってきて


木からとってきたとゆうので


泥棒だと兄が冗談を言い、


わたしは食器を洗いながら


スピッツの花泥棒を林檎に替えて


のんきに歌っていました。


さて。


片づけも終わり風呂はいろ。


と思って、


必要なものを集めようとしたその時


え!?ないっ!?



ないよ・・・・・。

下着ケースが空っぽ・・・・・・。




マジ泥棒・・・・・。



うちに帰ったときの真っ暗さを思うと背筋が凍る。


しかも盗まれたのは、それだけ。


我が家の構造上。


そこだけ狙うってのは


近くに住んでる人の可能性が高い。


うちの生活を知ってる人の可能性が高い。





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ああ。やんなっちゃうな。


ああ。驚いた。


はーなーどーろーぼー。

いや。シャレになんない怖さです。




あたし女だったわ。




それがすべて無力感と恐怖に変わる。




そしてなんだかすごく悔しいんです。

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世界を又にかける



好きなものに際限なんてつくらない。



どんどん好きに。




男だったら一本通せや


と言うロマンはあきらめました。




あたし女だったわ。


好きな世界がいっぱいあるんだったら


それをあきらめる必要などどこにもない。


自分のテンポでゆっくりと。


さらに好きに。さらに好きになるだけだろう。




嫌いになる道など見つからなくて




さびしいと言う気持ちは愛しいとかが


育てば育つほど


深くなればなるほど


大きくなるんだろうから


そんなマイナスな感情とも言えないな。




昨日の夜は、焼肉とビールで久々にご機嫌なまちるだです。




肉三切れしか食べれなさそうだよねー。

馬鹿いうんんじゃありません。

キムチも白米も食べます。




又にかけて集約してくのもアリだ。


最終的に全然まとまらないのもアリだ。



やっぱりひとつひとつ嫌いになる術などなくて。




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小さいあれやこれやを積み重ねるたび



見方があるときぐるーっとかわって



視界がひとまわり大きくなって


そんな繰り返しでいいんだなって。





あなたを嫌いになる方法など




どこにも転がっていなくて




どこでドアを開けても中にはあなたがいるんだろうな

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愛の発動


きっとそれは特定の誰かではなくても


発動することはある。



小さなモーターが廻り出している。




僕らは日々小さなヒントを出し合って


それはやがて大きな波のよに


解答となって僕ら自身を巻き込んでいく。



はじめにヒントを出した人間と


答えを出す人間とはもう。


全然別の人だったりしてさ。


わたしが小さな箱の中で


あの頃見た


キラキラたちは


もう違う場所へ飛んで行ってしまったのかしら




胸の中だけにおさめるとは言うが、こう生きてる以上


その人の胸の中だけで完璧に収まることって


ほとんどないと思います。


黙ったところで。漏れてる漏れてる。


あなたの目から声から仕草から全身まで。




今日も出せるかい?



OK。まちるだです。




なんでもコピーとか、真似ってやっぱり難しい。


自分って言うフィルターを無視して


素直に通せるかっつったら


そこからどうもわたしはうまく通すのが


そもそも下手みたいです。



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ほんとに人と同じものが見えているのか


人と同じように聞こえているのか


わたしの中だけで肥大化させていないか


ときどき心配になるのです。

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飛んでレター。

左から3番目の木の扉から入ったわたしが


14階で止まったエレベータのドアから出てくる


入口から入って26番目のモニターを眺めていたわたしが


111枚目のフィルムに映る


迷い込んでから7つ目のトンネルくぐったわたしは


315番目に生まれた大蛇のおなかの中から出てきた。



ら。



滝へまっさかさま。




日々これ好日。これ詩日。これ歌日。


まっさかさまに落ちて出会うわ。



まちるだです。





そして鳴り響く鐘の音を聞くのだ。




夢中になれないなんてさ。




そんなの嘘だよ。




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わたしは今でも恋をしているかのように


夢中でいるのに




そう。




わたしも実感しにくいぐらい




ゆるやかに。スローモーションで。




落ちてる最中。

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おなじ虹。



もうすぐ席が空く


いいかい?君がそこに座るんだ。


椅子取りゲームじゃない。


もう。そしたら逃げも隠れもできない。


と言うかもうできないんだ。


君がそこに座ることはもう決まっている。


それは君が望んだことなんだ。


心のどこかでわかっていただろう?



悲しみの果てには椅子がぽつんとある。

そこは天国でも地獄でもない。

椅子がぽつんとある。君のための。




案外忘れないもんだよ。

まちるだです。



誕生日にもらった写真が3枚。

その中の一枚がものすごく印象的。

しょっちゅう手にとっては

ぼーっと見てしまう。



冷たそうな暗い海。


ぶあつい灰青く映る雲。


その間に架かるは。




虹。




くださった本人が撮ったもんじゃないにしろ


こんな景色を見た人が写真を撮った人がいるってことが


驚きです。




でも存在するんだよな。

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目に見えないと信じにくいもの

でも見えなくても

確かにあるはずのもの


そんなものを僕らいつも探していた気がした。




見上げればいつもおなじ虹を







だから別のとこから進んだって

やっぱり会っちゃうもんなんですって。

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