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女のあれこれ

ヘルタースケルター見に行った。


沢尻エリカは顔も体も綺麗だし。

水原希子は好みだし。

蜷川美花の色はすごいし。


華やか。

ただ席が近くで見すぎて眼がチカチカした。


原作読んでから行ったから

わかりやすかったし。


時代背景と話のせいか

なんだか高校時代の虚しいかんじを

すんごい思い出した。



色々感想はあるけど

やっぱり映画を観終わって

劇場を出るために後ろを振り向いたとき

年頃の若い女の子だらけで

ゾッとするかんじ。

なんか自分が女だってことも

そこにいるのも

ゾッとするかんじ。




ああ。こういうことだ。




とそれが一番の感想かなー。



この恐怖感は原作一人で読んでてもあんま感じられないし

映画館見に行ってよかったと思う。


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女の世界にみんなちがってみんないいなんて

言葉はないんじゃないかと。


いつだって頂上決戦が起こっているような。


どうして母性本能を持つ


生き物なのに


そうなるのか


相反するような性質が一緒になってる


変な生き物だといつまでたっても思うのだ。




女なんだからしょうがないじゃないと


いうような態度は嫌いだけれど


かと言ってそれを男性に全否定されると


納得できない。



やっぱり性別を否定されてる気分になる。


ややこしや生き物だね。



あっ映画は別にこれがテーマじゃないよ。


わたしはこの年でも自分の性別を


認めきれていない


扱いきれていない気がするよ。




そもそもそれもそんなもんなのかしら。

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