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2012年6月

オリジナル・ラブ

100万人のために歌われたラブソングでも


君の感動はこの世にただひとつ



まちるだです。オッケー。ベイビー。

俺の子猫ちゃんはどこにいるんだい?



うちのチャッチーちゃんは熟女デブ猫で

狭い箱やら籠に入ってはだるんと溢れ出す肉が魅力的。

よう寝る。

時々宇宙と交信しているかのように


外をぼけっと眺めている。



カーテンの開いた玄関先でそんな後姿をみていると

夏への扉の表紙みたいだと

思う。

中身はそんなに覚えていないが

素敵な表紙だったな。



溢れそうな気持ちたち。



無理に言葉にしないことにした。



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いや。ちがう。


ほんとにちょっとずつ言葉にすることにした。


間口が狭いからそう簡単には


出てこれないのさ。




いつもそう。少し何かが足りなくて


その何かを握っているのは


自分自身じゃないのが


悔しくて


それがいつか嬉しいことに


変わればいいのに。



焦らなくともこの世に転がる愛は


すべてオリジナルだぜ。子猫ちゃん。

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ブルーリボン

紺地の上を滑らかに

赤い金魚が泳ぐ

下駄の音が遠くに過ぎ去ってゆく

記憶から消えない彼女のうなじ

窓の外からの涼風が

部屋の中にそっと思い出を広げてく。



やわい。やわい。


芸人資質があるよねと言われました。

なんかどこかでまちがってんなあ。


でも。


なんだかそれでもいっか。

と思いました。


まちるだです。



久々に先輩としゃべり飲みあかし。

明け方眠り。昼過ぎにおいとまして

帰りに京王線の周りの

あじさいをぼっとながめ

下北沢へよりみち




 


京王線沿線ってやっぱり好きだね。


居心地がよいです


もっと遊びに行こうかなあ


遠いけど近しいなあ。



過去の点と今の点を線で結べば


次の新しい点まで見えてくるのでしょうか?


新しい気持ちで昔を振り返ります。


そこには時間の色がついた


違う昔がある。




これからも馬鹿だよね。



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そこからが想像力の出番です。


大きなものを開けるには


大きな力とそれなりの時間が必要さ。


プレゼントは用意してあるんだろ?


あなたのにはブルーのリボンをかけてあげる

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パスまわし。

だからNO1にならなくてよくて


オンリーワンだったらってゆーのは。


許されるっつーことでなく


オンリーワンになるほうが大変だよなって。



ましてや大切な人のオンリーワンってのはな。




責任を回避してなれるもんじゃねえだろ


ってわかっていても


わかっているから


選ばない人が増えてるのかな。




でもみんな結局さびしくて

何ともありませんって顔で笑っていても

言葉の端からポロリとこぼれてしまって

それすらもまた冗談でごまかして。




聞こえる?


誰かやれよ。じゃあお前やれよ。


無言のパス。パス。パス。




じゃあわたし決めます。




その一言が聞こえない。


その一言が言えない。




受け取る人のいないボールがたくさん空を行き交ってる

でもほんとにおもしろいことってのは

それを受け取って入ろうが入らなかろうが

向かった人だけができることじゃないのかしら。




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わたしは飛んでくるボールがだいきらい。

でもこっちに来ると思うと逃げる前に

足がとまってしまう。 

それじゃ子猫とおなじだよといわれた。


なんで止まっちゃうんだろう?その瞬間。

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嘘で恋する5秒前

潤んで


混ざって


飲み込んで 


光を映して


熱を帯びて


合わさって


含んで


孕んで


吐き出して


溶けて落ちる


逃れようのない


繰り返す運動




ま。ま。まばたき。まちるだです。




この季節が来るよ。





窓を開けて


わたしをいれて


 

それは時折嵐のように


やってくる。


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爪なんて刺さらない

ちゃんと切ってあるし

証拠なんて残さない。

とっておいてもどうしようもないもの

傷なんてつかない

罪悪感ワリカン。


そもそも何もおかしくないから

それが一番おかしいのよ。


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心と体のラビリンス


イメージが大切だ。から一変。

ボディだ!大事なのは丈夫なボディーじゃ!


と体のことをちょいちょいちょーいと


頭に置くようにしております。


酒を飲んで腹をこわすのが一番。


便秘に効くと思っています。


まちるだです。




おとめ座は体が頭で頭が体みたいなところがあるんだそうだが。


じゃあ体が納得すれば心もついてくるのかも


と考えてみる。


どっちが先でもいいわ。


進めれば。


体は好きでも心は嫌い。心は嫌いでも体は好き。


とかなってくると厄介なんですがね。


どっちも同じ向きだったら問題にはならないのでしょうか。


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体は欲しがる。心はおびえる。

心は欲しがる。体はおびえる。



それは友情。それは愛情。それは馴れ合い。それは慰め。それは必然。



わたしはもうどこを開けば出られるのか


さっぱり見当がつかないよ。


男女の謎はいつだって深まるばかり。


気がつきゃどっぷりまた迷路。



体で知るのは危険だよ。


心で知ったつもりは厄介だよ。


闇夜はすべてを隠してくれるよ。


二人だけのひみつだよ。



陽の目を見る日はまだ遠い。




ねえ?あなたはそれをほんとに望んでる?


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アドベンチャー



あんた。一体わたしのなんなのさ。

なんて言いたい時もあるさ。

まちるだです。




ついに目標であった、


ワンピースを人から借りることができて


眼をかすませながらも


読んでしまう日々です。



超おもしろーいい!




まだ途中ですが、


ええ話ポイントがいっぱいある漫画で


よくうるうるきてまうがな。


しかもなんかスピーディーってか


ぐんぐん進むし


話がだんだん難しくなってくし


頭を追いつかせるのが大変だけど


みんなが読め読めゆう気持ちはわかった


すんばらしいね。すんばらしいよ。


なんか少年漫画の醍醐味みたいなのが


ぎっしりつまったかんじ。



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先がわからんくて


わくわくするっていいなあ。


この読み進めたい気持ちってやっぱり楽しい


先は何があるんだろう。何があるんだろう。


おびえじゃなくてそんな気持ちで進めているときってのは


きっといいとき。


この先は何があるんだろう。この先は何があるんだろう。




そんな気持ちです。


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おててつないで




よく見えるように離れてく。

その距離が愛おしくもどかしく。



そばにいるよ。



それだけじゃ進めないから。


どんなときも。どんなときも。


あなたのおともに、まぁーちぃーるぅーだぁー。




このへんだったら、よく見えるかな?

あの子の頭じゃまよ!


あの森ちょっと茂りすぎじゃね?


蟻の行列が通りマース。



ならば下から。ならば上から。ならば横から。


後ろに下がってみる。前に出てみる。


あっちもこっちも試してみようか?



誰ともお手手つないで走れません。

どこかでふりほどかなくちゃ。

でもほんとは繋いでいる

見えない手が見えるでしょうか?



災害の中。


自分が走って逃げて生き延びれれば


きっとまた会える。

そんな気持ちで走った人たちがいるのだ。




それをどうしたって選べない人たちも


たくさんいたのだけれど


でもそうやっていざとなったら一人で逃げてと


普段から家族や夫婦、または


学校とかで言っていて逃げて会えた人たちの


生き抜く心構えってのに

 


おどろかされました


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ふたたび出会うのだから

この長い旅路のどこーかでー。

ミスチルがまたなんかよくかかっていますね。

久々に街で聞くそのかんじがいいね。


運がよければまた会いましょう。

同じ風の吹く場所ですか?

その場所はしっているけれど

近くて遠いんだぜ




見えないお手手をつないで

唄をうたえば

わたしの靴はいつでも鳴るのだ。

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