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2011年12月

まちるだによるまちるだ的まちるだ未来予想。

今日の天気は晴れ。


明日の天気は知りません。


まちるだです。


わたしはここから5年以内にひとつのピークを


迎えるでしょう。


もうピーク圏内に入ってきた我を感じる。


だからよくわからないけれど


来年は何をがんばるんだかがんばらないとな


の年になるはず。


アバウト?


アバウトです。


教育者は百年先の風まで読めないとと


習いました。


だがしかしわたしは教育者は目指してないので


そんな先まではわかりません。


ここからが大事なところ。


それだけわかれば十分だ。

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ワインの美味い夜だ。

日々変わればいい。

予想はずれだって今なら笑える気がする。

あたり前はあてにならない。

でもあたり前をつくりあげていく力も必要。


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もうちょっと。

胸の奥。


羽を癒した小鳥たちよ


飛んでいきなさい。


こわくない。こわくないよと歌いながら。


レインボウ・ビュービュー

まちるだです。


ちかごろスラムダンクの花道くんが

インターハイ直前

ミドルシュートの

練習を黙々と一人でしているシーンを

よく頭に浮かべながら

日々をすごしております。


どういうこった?


そういうこった。


日々の全部が何かのための特訓のような


気がしてる。


今度はほんとうですから。


わたしは何をほんとうにしたくて

そんな気持ちになっているのだろう


きっとオレンジのインクで


あなたにラブレターを書くときの


気持ちと同じよ。


これを机の中にしまったままにしておくのかしら


それは書き終えないとわからない

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星占いを丸々信じるわけじゃないけど


書いてあったのだ。


今年はずっとあった壁が自然になくなるってようなこと。


なくなったのだ。


そんな年だった。


今年ももうちょっと。


もうちょっとやりますかあ。


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俺のすべて

わたしは

ある朝タバコを吸い

ビルの間の海を見ながら

足のつま先が何かに着いている不思議な

感覚を覚えました。


わたしがついたつま先

ただただ広がるあなたの大地


あなたの大地

わたしはそこで朝日の出るのを見

土を耕し

日が落ちるのを眺め

そこで眠る、


そしてあなたの大地にまた日は昇る


ただそれを感じ安堵感を覚えました。


わたしの行うことはすべてその中でのこと


まちるだ


だよね。


ですね。


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はてさて

智恵子光太郎がわたしのあたまの中をしめてしばらく


わたしはただラブレターを書くことだけ

願ってる。


シュガーレスなラブレターを

痛くて甘くない。だけれど。


それでも生きてくラブレターを

あなたの手の中で


残り物を探る


それが俺のすべて

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居留守

そう。ひっそりと息を静めて


わたしはそこにいないふり。


心の中にまだぎゅーっと押し込められた


幼い愛情だとか憎悪だとか


嫉妬とかコンプレックスとか


喜びだとか悲しみだとか


つまらんくせに折れないプライドとか


何が相手がわからない虚勢だとか


もう何がなんだかわからない制御不可能な塊が


あって。


そこには直接触りたくなくて触られたくもなくて


簡単にどかせなくて


それが自然に溶けていくまでは


わたしはそこにいないふり。


ピンポーン。


誰が来ても


息を潜めて気配を消して


ただただ通り過ぎるのを待つ。


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ピンポーン。

また来た・・・・。

動いちゃだめ。動いちゃだめよ。

まだ。動いちゃだめよ。

わたしはここにいないから。


必要なのは時間だけ。


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拙劣

そうして


眠っている間に


月は欠け赤い月。


月食だったのね・・・・。


一日眠りこけていた。


オハヨ。まちるだ。


籠の鳥に愛の歌をこっそり教えたなら


その鳥を放すのよ。


あなたの手元に飼っていてはきっといけないわ。


小鳥は役目を知っているから。


語ろうとする何者ももたぬ時でも

聞いてくれる友はなければならぬ。

俺の理解した限り、人間とはそういう具合の出来なのだ。


寝覚めの脳で、枕元の本を取り上げて読んで


すっと入ってきた文章。

 

んだな。んだよな。


よくできた人などあまりいない


自分も他人も


その拙劣さを愛したい。


 
がしかし、いざとなると合理的に


立ち回ろうと頭は働いたりするから


それが本能ってやつなのかと


僕は僕の中でさえも合致をみない。


右と言われれば左がいいような気もしてくるが


いざ左に人が集まってくれば


やっぱ右でよかったんだよーと


そんなことをくりかえしてるだけなんじゃないかと


ななめとか上があるじゃんって


すぐさま発見できる人間には到底なれそうもなくて


何はどうあれ


君の生き方自体が拙劣なんだよ。


そこを美化すること自体が間違ってんじゃないか


美化しなければ生きれないこと自体が


弱虫なんじゃないか


かといって僕にはそこの境界線が


とても見つけられそうもなくて


でもそれを盾に群れているのは


どうにもこうにも気持ちが悪く居心地も悪くなる


一日眠っていたから


頭がいきなりまわりだして素っ頓狂だね。

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人がある好きな男とか女とかを持っていない時、

自分がどういう人間なのかと考えるのは

まったく意味をなさない事ではないか


なさない。なさない。人のせいにして


わたしはわたしを咎めるのを止める。


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フルムーン

フルムーン


わたしの知らないあなたが輝いているような


そんな帰り道。


寒くても顔を上げる。


降る。むーんな気もち。


むーん。


まちるだです。


家族揃って風邪っぴき。猫まで風邪。

風邪で次の日仕事があるときは寝るのがこわい。

悪化してたらどうしよう。


変な気を張って余計に眠りが浅く回復に悪い。


だから今日はきっとゆっくり眠れるはず。


わたしが眠る空の上

 
あなたが輝いていのならそれはそれで。


なんだか安心。


どこへでも続く道をあなたは眠りの中


照らしている。


そんな空想をする。


なんだか気分がよくなる。


わたしはいつもNOとばかり言っていた。


これからはYesでこたえられるだろう。


なんだか気分がよくなった。


 

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神様右利き?左利き?


浮かれてしまいそう。

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きらりんは時空を超えて

時計の音、チクタク、


チク、タク


チ、ク、タ、ク


ここから500マイル。


チ、ク、タ、ク


ここから1000マイル。


チ、ク、タ、ク


ここから離れるほど


あなたから遠ざかるほど


あなたに近づく


チ、ク、タ、ク


あまり考えなくなったからっぽの頭

だけどあなたの方角だけは

眠っていてもわかる

からだがどうしたって

そっちに進んでいるのがわかる

わたしはいつでもあなたに会うため歩いてる


いびつな線で山を描く谷を描く


できあがったわ。わたしのボディめ。

ザブーンととびこめ

溢れさせちゃえ

まちるだです。

きっと28歳はいいんです。


きらりんです。きらりん。

冴えてく気がします。きらりん。

ふりむけばこんなテキトーなことばっかり言って

他人も自分さえもふりまわしてふりまわされて


まあでも辛さも身に染みた分。

枝にもなろう。技にもなろう。


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クリスマー姫。


わたしも星を描いていたよ。


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きみはいまだれよりも

君のいま足りてないところは

満たされてないと思うところは

穴じゃなくて

未来の穴を埋めるための

トンガリだ。

人は満たされないところを

なんとかしようと

動くのだと

進むのだと

ええ。欲しがりましょう。

尖がりましょう。

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ああ。よく見て。

シャツの裾を

わたしは

オナモミみたいにくっついてるから

トゲトゲの実

投げればなかなかによくくっつく

しぶといやつです。


あなたも誰かに投げて遊んだ?


あなたが未来に向かうなら


わたしはその裾に絡みつく

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