« 2011年10月 | トップページ | 2011年12月 »

2011年11月

愛さんざん。

なぜあなたには


春も夏も秋も冬も似合い


あなたのために


春があるような


夏があるような


秋があるような


冬があるような


そんな気さえする。


なぜあなたは笑顔のときも


泣きじゃくるときも
 

怒るときも


憂うときも


そんなに力強いのだろう


ああ。まぶしい。


ああ。まばゆいばかりの


夜がくる。


わたしのあなた。


Cocolog_oekaki_2011_11_30_22_41

ロマンチックもほどほどに

でも冬は砂糖増量


甘めのほうが


いいよね。


| | コメント (0) | トラックバック (0)

懐かしい風景

たまには携帯からレッツゴー


レッツゴー使う?


まあまあまだまだまちるだです。


この前、月島にもんじゃ行ったら


うまかったー。


もんじゃ。ビールでだらだらは至福でした。


帰りたい場所は

実際ある場所じゃなくても

人でも物でも過去でも

空の上でもよくて

未来でもよくて


ジプシーは定住しないのに

帰る場所をつくらないのに

なぜノスタルジアの音楽か

って本に

書いてあって


考えたけど

帰らないから

いつもノスタルジアがあるわけで、

ピュアなとゆーか

意識的にノスタルジアを持続させたかったら

定住しないように

たとえばたとえどっかに住みついていても

意識は住みつかない

ようにするとかしてみるとか

そーゆーことかしら

帰らないようにすれば

いつまでも帰りたい

実際なくなって帰れないってのとは

ちょっとちがって

自分でその場所を守るため

帰らないような


わたしはいつでもそこで


ひとりで泣いている


そんな場所


いやまあ帰るよ。わたしは。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

もしかしてファイアボール

右左・右左・右左


気がついたら


ゆっくり動かしていたはずの足が


ぐんぐん漕いでる。から


ぎゅんぎゅん漕いでるに変わり


景色が擦れて時間が擦れて記憶が擦れて


その摩擦で火がついたのじゃないか


その心臓に


赤いコートをまとった女

瞼にはピンクのアイシャドー


その愛はどんどんヒートアップ。まちるだです。


冬の夜の空気はとがって冷たく

澄んでいてクリアーに

あらゆるものの影を映し出すけど

その影の中に見えない無数の瞳があるような

こちらを息を潜めて見ているような

空気の濃さと密さに感じやしないかい?


なんだか追いつかない


なんだかぎゅんぎゅん入ってくる


思いつくこと頭に浮かぶ映像たち


ひとつひとつにゆっくり言葉を注いでいきたいのに


いっきに流れてきだしたこれを


コントロールしきれないぞ。


コントロールしきれない火の玉みたいなの


あるっぽい。


 
 

 

Cocolog_oekaki_2011_11_27_00_06


助けてくれえー


ひっぱるんだよ。ひっぱられんだよ。


腹の中のそいつと呼応してひっぱられんだよ。


ねえ?あなたもそれを感じてるんでしょ?


わたしのなか意味を失くしていく境界線たち

でもそしたらどーなっちゃうの


ああぐっちゃんこだ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

藍の空

10時25分

廻る秒針

あなたの体に忍びこむ5分前


凍える空


ひゅっと流れ星が火の玉みたいに見えた。



眼をつぶって垂直に急降下



白い雪が飛び散る



深さ4.2cm



沈む




冷たくなった足の指先




探り当てれば






血がめぐりだす。



Cocolog_oekaki_2011_11_24_22_56

眼を開く。



あなたが消えた







藍の空。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

ジュリエットの憂鬱

昨日の続きを聞かせてよ

ねえ聞かせて。

とわたしがねだると

あなたは待ってましたと言わんばかりに

その瞳をきらんきらんさせながら

昨日の物語の続きを話して聞かせてくれる

わたしはそれを見てるのも新しい話を聞くのも面白くって

続きをねだるのをやめられない。


でも心の底ではふと思う。

それ自体が残酷なことではないか?


もう物語りはいいから


もういらないから


それを告げるのが

優しさではなかろうか?


その話をつむぐための彼の惜しみない努力を

わたしはしっているから

期待にこたえようとそのすべてを差し出す純粋さを

わたしは受け止めきれるのか?


守ってあげられもしないくせに

そんなことを要求し続け享受し続けるのは

残酷なことではないだろか。

 Cocolog_oekaki_2011_11_23_10_58

一体なにを柱にして

その関係は成り立つというのだ

柱自体がいつだってあやふやで

それは眼をこすってもはっきりみえてこず

宙に浮いたままだ。


あなたの望む広い大地の上では

到底ないのよ。


わたしはおひさまの下で大地の上で

あなたを抱きしめたいの。


わたしの欲しいものは空の上になんかない。


考えなさい。朝となく夜となく


抜け道はあるはずだ。


| | コメント (0) | トラックバック (0)

風の物語

君は昔より少し低く響き心地よくかすれた声で

子供に物語を聞かせる。

それは君の中で何十回何百回と

反芻された物語

君と一緒に生まれ育ってきた物語

今君の唇からすべりだし

眼の前の薄茶色のひとみの輝きが小さく揺れ動く


うれしいときも悲しいときも

バデジズエディドダ

まちるだです。


あなたの秘伝の

寒い冬との楽しいつきあいかたを

わたしにこっそり教えてください。


生姜紅茶!ゆたんぽ!


入浴剤!なべ!ヒートテック!


まあ色々試し途中のわたくしです。
なんつったって体ががちがちになるからね。

振り向けば永観堂
みかえり阿弥陀が見てみたい。


ちょろっと漫画に出てたからね。


だんだん頭の中に行って見たい場所や

見てみたいものが増えてゆく


二人でしたくて?


一人でもいいや。


とにかく頭に描ける地図自体をもちょっとひろげたいのだ。

地図の読めない女が地図を描くとひどい。

このへん。あのへん。そのへん。こんなかんじ。


うん。地図はやめようかな。


わたしのなかのほんとにひっかりのような小さな予感たちが

確信にかわって

わたしのからだを動かすとき

そのときになってやっと

ひとつの物語ができるのでしょう。


Cocolog_oekaki_2011_11_23_05_13


今一番欲しいものは?


風を吹く方向を見分ける力
風を吹かせる穴を開ける力

ふたつになってら。


いいかげんな地図のうえを風が踊る

 

| | コメント (0) | トラックバック (0)

生まれる前から君のもの

へんな天気ー。


狐の嫁入りもうまくいってないのかしら?


の中わたしは日帰りで京都に数時間いました。


どもども。


まちるだです。


あわただしすぎた


京都はそのうちまた行きたいわ。


も。ぜんぜん関係なくふと言いたくなった話。


言葉が自分の手を離れてとは言いますが


結局言葉だけじゃないよな。


写真だって絵だってなんだって


自分の中から出てきたときには


もう自分だけのものじゃないし。


人間だってそうなわけだし。


でもそもそも生まれる前の


生まれる前の状態から


ひとりじゃつくれないんだし。


ひとりで持ってないってことだし。


なんだろ。所有って。


Cocolog_oekaki_2011_11_20_23_51

自分だけのものって姿無いんだな。

ぎゅーって抱きしめるような実感ではなくて。


あっこーゆーのを日記じゃなくて

つぶやきってゆーんだね。


 
食べてみたかった京都の雑煮を体験できました。

新感覚でうまかった。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

花と少女

さびっすね。

さびー。さびー。お星になれたらね。

まちるだっす。

わっしょい。くっしゃん。
今年も北風かんたろうは健在ですね。


なんだかもうあまりうっつりしなくなったので
詩的な気分にもならず
さぱーりブログもやめよかなと思いましたが
なんだか
続けることに意義ありかなと
ブラブラかいてこ。


ときたま読んで
ああこいつ生きてるなって
確認するのにどうぞ。とれんでィ。

うちの前が花で華やかなのは
悪くないです。
なんだかマスコットも増えてきて
派手になってきました。


おかんは言いました。


わたしは花と本しか好きじゃないから
若いころこんなんじゃ生きていけんと本気で思ったわ


と。

ああ。でもほんとにそんな人だったんだな
だんだんわかってきました。


変な人なのは敏感な幼少時代から承知していましたが


花が枯れたら喜んでかの有名な詩みたいと言うし
実なんかつけないで欲しいわと言うし


まあそれでもお花が好きなんだというのは
伝わってきます。

そして不思議なことに
母はだんだん少女のようになっていきます。


摩訶不思議。


いつまでたっても底知れぬ人です。


色々興味があるくせに、何にも執着なさそうです。


周りからあたたかそうな人間に見られてるけど
ものすごく冷めてます。


母親業にも向いてません。
でも母です。


人間どこで花咲くかわからんし

何を育ててるかあるときぴよっと鳴いて気づくんさ。


カーブをきれないあんたが胸に衝突してさ
あたいの人生終わったんさ。

べけべん。


Cocolog_oekaki_2011_11_18_22_26


なんでもかんでも


どこにいても


君のほうに伸びてしまうの。


その引力はおひさま級。


 


| | コメント (0) | トラックバック (0)

ワンダフルベイビィ

君の瞳がきらきらしているのを見つめていると


わたしの瞳にまできらきらが飛んできそう。


そんな瞳を見てるだけでいっぱいもらってる気がするのです。


さて、ロリコン疑惑浮上中のまちるだです。


ちっちゃくて元気のある女の子が好き!と熱弁したら

それってロリコンじゃん?


ごもっとも。


昨日は一歳の激マブな彼女に出会いました。

子供の眼ってほんとに綺麗。

すごいのです。笑うとぱあーっと世界中が明るくなるんじゃねって

おもえる。


激まぶしい!!


若い子に縁のない職場。

おじいちゃんが衰弱してくのを見ているこの頃。

刺激が強すぎた!


いやーすごいね!

やっぱり!ベイビィは!光だね。


先生が言いました。

どうしたの?好きなひとでもできた?


いいえ。残念ながら。それは人間愛的なものです。

とわたしは答えました。

 
わたしは最近頭の中が楽しくてしょうがないのです。

自分の中に自分で撒いたり

友達の中に自分で撒いたり

家族の中に自分で撒いたり

反対に撒いてもらったり。


したものが


やっとこさ芽吹きはじめたのを


みている気がするのです。


そして驚くべきことに色々なところで


一気にはじまったのです。


ワンダホーなのよ!


ずーっとわたしはそれを待ってた。と言うか

待てなくて焦ってこねくりまわして

その表出を遅くさせてしまったのだと

思うけど。


煮物が苦手なのと同じかんじだね。


ゆっくり眺めてそだてたいのだ。


ゆっくり待って煮詰めたいのだ。


そんな気持ちそのもの。


だから先生に似合っていると言われて

うれしかったのです。


わたしは何も悟っちゃいない。


すべてはこれから。


これからなんです。

Cocolog_oekaki_2011_11_17_21_47


とても小さなことに体いっぱいの大きな達成感を覚えて


嬉しくて嬉しくて少し疲れて

バスロマン。今年の冬は風呂だな。

風呂。寝る。またあした。会いたいね。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

よい子洗浄。

わたしーたわしーごしごしー洗う。

あなたどこから?

わたしお茶碗からかなあ。


んもう。なんだかなあもう。摩天楼まちるだ。


こわがりな人ほど


こわくないように


こわいところに色々飛び込んでいって


それが勇猛果敢に見えるのかもしれない。


もういいかい?

降参。白旗。負けたっていいからさ。


白いのをオレンジに染め上げて


そいつに包まれて


握手をしようぜ。


最近また一段とよい子度に磨きをかけて


ああ。ほかにやりようがないし


やっぱこれしかできないんだなーと思いつつ


なんだか休業日がほしい気がするけど


わたしだし目覚めればはじまるし。


おかしいな。なんだろう。この疲労。


ほかのわたしなんて見つけられないくせに。


ねえ。お願い。よい子じゃない僕を必要としてよ。

Cocolog_oekaki_2011_11_15_23_50


元気。元気。わたしは元気。


いない。いない。よい子じゃないわたしなんてどこにもいない。


弱気なわたしはもう見たくない


あんれ。もしやまた突っ込んでる?

| | コメント (0) | トラックバック (0)

流されて

泥舟で海に出て

どんどん水が染み込んで

おぼれてしまって

しがみついた岩場にいてほしいのは

美しい金の髪を揺らして

綺麗な声でうたうマーメイドか

人のからだによじのぼってきて

そこでおっさんみたいにしゃがれた声で

歌う陽気な小人か


わたしゃほんとどうでもいいことをかんがえているな。


 
すなわち。それは。まちるだです。

いつもいつもイズベニーチェ。


間逆の方向から

ひっぱられて

ひっぱられて


それが千切れることなく

ひろがっていったなら

羽の形のように

なるのかしら


だったんかいきょうにいっぴきのてふてふが


とぶ


わたしはしっている


わたしはしらないこと


祖父が寝たきり


ベッドをうぃーんと起こして

どろどろになった食べ物をあげる

小鳥みたいに口をぱくぱくあける。

時々手をたたいて何かを言っているようにする。

何をつたえたいのかわからない


むずかしいですね。

Cocolog_oekaki_2011_11_13_10_52

食えるうちにものを食って


出せるうちに大きな声を出して


つたえたいことは全力でつたえにかかれれば


あしたくたばらないように


| | コメント (0) | トラックバック (0)

愛の続き


夕日に染まる一面の稲穂を見に行こう

くじらが海から跳ねるその瞬間を見逃さないように

色とりどりの路線バスで帰る人々

街にひびきわたる大きな鐘の音を聞いたり

カーニバルで踊る人と一緒になったり

橋のしたを流れる静かな川の水面をただ一日ながめたり

子供と一緒にシャボン玉を吹いたり

人気のない公園の雨上がりの土の匂いで安らいだり

いっぱいあるよ

いっぱいあるけど


ひとつだけ
ひとつだけ

どうしてもあなたと


それだけはあなたと


Cocolog_oekaki_2011_11_10_22_56


底抜けの馬鹿は流れでる。


人にも染るぐらいに


人の心も温めるぐらいに


あったかいモンスターが育ってく。


鳴きたい鳴きたい。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

覚醒

夢。へんな。夢。


広い公園のようなところに
人がたくさんいる。


そこに建ってる古い木でできたでっかい建物

そこから張り出している通路のようなところを
女友達と通る。

遠くにはなぜか野球少年たちの中に
知ってる女の子の後輩がいて

相変わらず活発なんだなあと思いながら
ぼんやり横目で眺めながら通る


そして下に降りて


灰皿とベンチがあるところで
わたしはたばこを吸う。 


ところが灰を灰皿に落とそうとしても
不思議とそこに落ちずに
その前にあるベンチの上に置いてある
スポーツバッグの上に灰は飛んで落ちてしまう。


払おうとしても灰はよごれて広がるばかり。
 

そこにスポーツバッグの持ち主らしき人が
やってくるので


わたしは友達と一緒に建物の中へ逃げる


建物の中


わたしの好きそうな雑貨屋さん
たくさんのごちゃごちゃ色んなものが置いてある。


そこをゆったりとした気持ちで友達としゃべりながら
眺めていると突然BGMが鳴り出す。

聞きなれたドラムの音からはじまる。


わたしは、なんで!?こんなとこで!?と思う。


やめてくれ!!と


でもイントロが終わって歌がはじまるとき


わたしは耐えられず無意識に声を出していた。


その瞬間。世界は白くなって


目が覚めた。


その耐え切れず押し出される感覚がずっと

残っていて、

カラオケ行ったら出たね。

出なかった高い声が。

びばっち。


まあ不思議なこともあるさかい。
こんな世の中。


Cocolog_oekaki_2011_11_09_21_50

扉は隠されている。


明日も寒くなるだろう。


心も体もただ黙っているだけじゃない。

布石に決まっているだろう。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

おしゃまな愛を

つらいことを幾重にも

乗り越えてきたあなたは

子供のような無垢な笑顔に

なってゆく。


それだけで

いやな事も忘れられてしまいそうだ。


今日も何も決めれず

天は揺れている。


秤にかけるにはどれもこれも大切すぎて


何一つわたしは変わらない。


そしてわたしを新しく懐かしく変えてゆくのは


明日出会うあさって出会うまたその次の日出会うあなただ。


今はただ向かう場所なく夜空に浮かぶ愛だけが


途方に暮れている。


わたしの通った道に雨は降るだろか。


大地は何かを育むだろか。


花は咲くだろか。


ぽつんぽつんと


あつめてきたものがおしよせて来そうだ。


今度は大丈夫だ。


わたしはわたしに言ってみる。


転んでもきっと笑ってくれる人がいるわ。


Cocolog_oekaki_2011_11_07_23_22

君が背伸びするほど


滑稽で


愛らしく。なる。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

ひきつづきあなたなしでは


そして


しつこく。


YUKIちゃんのライブにいってきたわけですが


夏のフェスから
喉の調子が・・・・と思っていたのに


まだ調子がよろしくなさそうで


またそれでも
フルパワーなのが泣けてしました。


心配なり

アリーナは13年前はお客さんが遠く感じられたと
いっていました。
でも今回はそんなことなかったと言っていた。


もうすげー。


見てる側もはじめは広いなー遠いなーっ思っているのが


YUKIちゃんが歌って踊って走って盛り上げて


だんだんステージが狭く近くかんじられてくるの。
 

ほんとすげーって思った。


お客さんが見に来てるはずが


YUKIちゃんがお客さんの中に

飛び込んでいくかんじ。


あの小さな体にどれだけのパワーが。


千辛万苦も承知の上


どうかどうかYUKIちゃんの喉が健康が


守られますように

Cocolog_oekaki_2011_11_03_22_25


JUDYANDMARYがいなければ
わたしはもっと暗かった


と書いたこともありますが

YUKIちゃんがいなければ
暗闇完全脱出もなかった。


えっほんとしつこいって


わたしの愛はほんとしつこいです。


とりつかれない様にきよつけてね

| | コメント (2) | トラックバック (0)

ろっくんろーる

わたしはこれに何が合うとか合わないとか

いちいち気にして

いちいち自分の法律をつくってしまうから

そんなこと気にせず

でもなんだかんだ気にしながらも

押し進めるひとが好きなのかもしれない。

YUKIちゃんはかわいいだけではなくかっちょいい。

どんどん壊して新しくする。


守りに入らない。


そして全力でくる。

そしてそれが日常

久々にYUKIちゃんのライブを見て感動。

ロックンロールって何?っていまだに思う

わたしのなかでのロックンロール。
 

アイラビュー。


Cocolog_oekaki_2011_11_03_00_37


何かを表現しないと生きていけない


なんてことはないと知った。


何かで遊ばないと生きていけない


なんてことはあると知った。


そしてわたしの憧れるところは


少しも変わっていないんだと実感して


どうしようかと途方に暮れた。


| | コメント (0) | トラックバック (0)

いいわけっていいわけ?


ふと目が覚めて
夜明けの静かだけれど、でも、
たくさんのこれからをはらんでいるような空気に反応して
頭の水中に薄いオレンジに金ラメが混ざったような塊を一気に
ぼこっと押し出されたように湧き上がるのだが
わっ!きた!と思って起きて捕まえようとするのだが
洗濯機の回る音が階段の下から響いてきて
そいつらはアイスブルーの空気に溶けてしまった。
 

 
なんてのがあなたに今日のプレゼントを
持って行けないいいわけだったりする。

ごめん。まちるだです。

どうせならいいわけひとつも流暢に、美しく
相手を煙に巻くようにできたらいいと思いませんか?

 
そして澄んだ子供のまなざしに見抜かれて
自分の愚かさを知りたいもんです。

色んなところに意味やつながりを探し出そうとする人間の能力は
自分のためだけではなく人に伝えるために


そう思えるのであれば


己の身が糸のようなものかと
身勝手な想像に身をひたしたりもできるのでしょうが
それを上手く使えなければ成さないと考えたりすると
また萎えていったりもするのでしょう。


まあにんげんさまってゆうのは
いちにちに無意識に恐ろしいほど膨大なものをみて感じて考えて選択してたりするちゅうわけですな。
こんぴゅーたーにはまけません。

このまえ五感の錯覚のTV番組を見て
一人で興奮したわけです。


視覚の錯覚
聴覚の錯覚
味覚の錯覚
嗅覚の錯覚
触覚の錯覚


錯覚するところを解明することによって
人間の敏感だったり大切にしてることの
比重がどこだかわかってきたりする。

まだまだわかってないことたくさんあるんだって
人間っておもしろいではないか!!

たくさんたくさん歩いてきたでしょう?

でももっともっと歩いていかなければならないんだから

だったらそこにもう面白いことが何もないなんて
言わないでさ。


Cocolog_oekaki_2011_11_02_07_28


君は大人しいのか明るいのかわからないとか


ネガティブなのかポジティブなのかわからないとか


いいじゃありませんか。


わたしもわからないんだし。


誰もわかりませんよ。

あなただってあなたのことわかってる?

わたしはわかってないよ。誰のことも。


だからそんな君だけはわかってるよななんて瞳で見ないで

| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2011年10月 | トップページ | 2011年12月 »