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2011年9月

色モノ

  

色ものお好きそうですね。

と店員さんに言われると

好きですね。

色モノ。

  

と答えてしまう。

  

最近は地味な色あいが

好きで

抑えてるつもりだけど

それでもやっぱり

わたしは

  

色もの

  

が好きらしい。

  

  

たぶん。まあ。大きな意味で。

  

  

ところで

恋をしてれば元気なんじゃないの?

と言われたまちるだですが

  

  

恋に落ちない。

 

  

落ちない。

 

  

28歳にしてこの気持ち。

 

  

恋ってのは

ものすごい長い道の

入口にしか過ぎないんだって

思っちゃったから。

 

  

後のことを想像すると

だーっとなんとなく

疲れてきて

入口を通過するのが

面倒くさくなってきてしまった。

 

 

 

いけません。

よき年頃のおなごがそんなことでは。

いけません。

よき年頃のおなごが

面倒くさがっては。

 

 

だけど

頭の片隅で

もっと楽しいことがあるよと

囁く何かがいる。

 

  

はて?

なんだろう?

 

 

その囁きは。

 

 

 

 

Cocolog_oekaki_2011_09_27_21_08

 

 

わたし自身が

色ものだっちゅーことだな。

 

 

そして恋をして

さらにカラフルになりたいんです。

 

 

でも

今ひとつ

  

ーん?むーん?なかんじだ。

 

  

きっとこれから誰かと

恋をして楽しくなるのね

なんて励まされてもさ。

なんか違うなあ。

なんか違うなあ。

 

 

って耳元で

誰かが言ってるんだよ。

  

  

  

  

おまえは所詮色モノだ。って。

  

  

  

好きにも何十色もあらあ。

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君にできること

 

でんでろりーな

まちるだです。

 

 

ぱそこんがいかれて

まったく困っています。

 

 

ほんと色々ビビンバで

やんなっちゃう。

 

 

近頃

君ならできるよと

言われることが多くて

 

 

それは

ほんとにできそうだから

できるよと言われているのか

できるようにしろと脅されているのか

ほかにやる人いないだろ

仕方ない

と言われているのか

 

 

できるだけ

単純に受け止めようと思いますが

 

 

なんだか心の水底で

ぴちゃぴちゃ音が鳴るような

ことですね。

 

 

え?

 

 

よくわからない?

わたしもよくわからない

もう意味を成すとか

意味を成させようとかも

面倒っちゅーか

信じてないとゆーか

そーじゃなくてもとか思ったり

じゃあ書かなくてもって

でもなんだかかんだか向かえば

出てくるものは 出てきたり

 

 

子供が

亀が流れる水から逆流して

這い上がってくる様子を

勇敢だと言っていました。

 

 

わたしは餌欲しさに

口をあけて

水を逆流して跳ね上がってきた鯉に

びびりました。

 

 

わたしは勇敢じゃありません。

 

 

 

果たしてわたしにできることって?

 

 

 

 

Cocolog_oekaki_2011_09_25_23_40

 

 

このたわごとを続けることかい?

 

 

 

なんだかなあ。

ビビンバだね。

 

  

勇敢になるには

亀さん。逆流かい?

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アンダースタンド。

  

思い込んだが最後ってか

まずはじまりだよね。

 

 

通り過ぎる風。

 

 

ってか台風猛ダッシュ。

 

 

今日は

吹き飛ばされるかと

思った。

  

 

まちるだです。

 

  

とりあえず吹き飛ばされず

ずぶぬれになりながら

わたしはいる。

 

 

よく知っているけど

今はないとか

  

よく知りたいけど

今は知らないフリを

してるほうが楽しいとか

 

 

そんなとき。

  

 

Cocolog_oekaki_2011_09_21_23_42

  

ちゃんとわかるときがくるから

  

 

がっつかなくてもいいよなって

 

  

知らないとの付き合い方を

知ってくる。

 

 

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主を拒む部屋

 

 

せっかくの2連休を

突如部屋の大掃除につかう。

 

いつもなんとなくそうなのだが

 

 

一生懸命力をこめて

時間をかけて

片付づけた部屋は

 

達成感の喜びに包まれることなく

 

むしろ散らかった部屋より

居心地が悪く感じる。

 

わたしがその部屋の主なのに

わたしの好きなものたちに

冷たく見つめられ

よそよそしくされてるような

気分になる。

 

 

だが今度は負けるわけには

いかない。

 

 

いかないのだ。

 

 

そして首がまわらない。

まちるだっス。

オス。

♂。

 

 

寝違えたぽい。

ぽいぽいしちゃえ。

もっともっとぽいぽいしちゃえー。

 

 

愛を込めて

いろいろ

捨てていこうと思っています。

 

 

抱えてるだけが

所有するだけが

愛情じゃないよな。

 

 

金銀財宝それよりも

走り抜ける風。

 

 

さあ勝つぞ。と晩ご飯はカツカレー。

 

 

持ってるつもりが持たれてた。

食ってるつもりが食われてた。

着てるつもりが着られてた。

 

 

冗談召しませ。

お得意の消化不良。

そんなものもおさらばしたいな。

 

 

さあさあさあさあさあ。

ざあざあざあ。ざあざあざあ。

 

 

Cocolog_oekaki_2011_09_20_23_44

 

 

わたしがわたしに飲み込まれないよう

守ってあげるのも

またわたしだった。

 

 

一人何役の舞台なのだろう

ここは。

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水の旅人

  

水面から水面へと

音もたてず渡り

  

遠き昔、

奥深く沈められた

水の詩を求め歩く

 

 

そこに己の姿は映さず

そこに己の足跡は残らず

先にも後にも

水がただ流るる

 

 

 

さあまちるだだ。

 

 

海や川ばっかり眺めている

最近どちらも見ない日なんて

めったにない日々

水辺好きは暑さ好き

 

 

今日も勢いで行ってしまった海

日焼けした鼻の頭を

冷やし中。

 

 

 

どうしましょうか28歳。

にやにやつやつやなかんじ?

 

 

祝わせてーとか

お言葉ちらほらいただくと

嬉しいね。

 

 

無期限で宜しくしたい。

 

 

愛され続けて何十年と

よくCMとかでありますが

何年も崩れない信頼をつくるってのは

すごいことなんだなと思います。

 

 

人間関係とて

 

 

何年もお互いをつかずはなれず

見てるってのは

それだけで

それだけに

すごいことよね。

 

 

 

見てるようで見てなくて

知らないようで知っていて

 

 

会ったり会わなかったり

波のように

 

 

同じものは見えていなくても

同じ時間があったってのは

変わらなくて

 

 

まあ相変わらず

結論をまとめるのが

苦手なわたしですが

みなさまご愛読

ありがとう。

 

 

28歳もびばっちびばっち。

 

 

Cocolog_oekaki_2011_09_14_22_53

 

 

だがしかしどうだろう

そんな口癖ばっかだわ 

 

もうちょっと色気づきたいもんです。

 

 

こんなに人がいる中で

選んだり選ばれたりって

途方もない気がして

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笑う月見草

そんなこと誰にでもできるだろ


あなたはそう言ったけれど
わたしは今は
そのひとつひとつを
大切にしていきたいのよ


それに
ほんとにそれが
誰にでもできることだと思ってる?

誰にでもできることって
そうそうあるもんじゃないわ


はいはい。

まちるだでしたよ。


元気な季節が
続いております。


元気があれば何でもできると
ありますが、
たしかになんか
なんとなく
なんとかなりそう
な気分になるのです。


ある出来事で元気になるのじゃなく
元気だから
出来事もひっぱれそうな
なんかこれまで経験のない
感覚に驚くばかり


箸が転ばなくても
わたしが転んでも
愉快なような

そして草木が
ボーボーの島では
丈を伸ばした
月見草が
黄色くクスクス
笑っている


愉快だな。


Cocolog_oekaki_2011_09_10_00_57

全然愉快じゃないです。


パソコンいかれて
携帯から


行間も絵もぐちゃぐちゃ

まあ元気だから

いっか。

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自然な形

  

彼女は

2年だろうか

3年だろうか

一人でひきこもって

何かをつくっているようだった。

 

 

完成したと報告し

すると途端に人が集まる。

 

 

それを見た人が

理解しがたそうに

これはなあに?と聞くと

 

 

何に見える?と聞き返される。

 

 

とりあえず何かしら振り絞って

答える。

曖昧でもいい。

 

 

はちゅう類?とか

人が5人ぐらいで

何かをしているの?とか

花と機関銃?とか

 

 

彼女は答えが返ってくれば

極上の笑みを浮かべて

 

 

嬉しい !

あなたはわかってくれると思ってた!

 

           

と歓喜と愛情を示す。

 

 

 

 

わたしは知っている。

 

 

 

それは正真正銘

ただのがらくたであり

何の意味もない。

 

 

また時間を使って

仕様のない遊びを考えたものだと

思う。

人を小馬鹿にしているのか

 

 

それでも彼女には

他人に何かをしでかすのではないかと

思わせる魅力があり

周りは彼女に注目する。

 

 

それに反発しているのか

それとも無邪気に遊んでいるのか

期待に応えようと必死なのか

はたまた人の視線の付きまとう

そんな自分に疲労を

覚えているのか

 

 

わたしにはさっぱりわからない。

 

 

わたしも結局そんな彼女に

興味があり

離れられない人間の一人である。

 

 

そして彼女を

特別な視線で見つめ

孤独に突き落とす

取り巻きの一人であることも

承知の上だ。

 

 

 

ところで

今日もぼやいている

まちるだです。

 

 

人間を表から見ても

裏から見ても

わかんないものはわかりません。

 

中を開いてみても

心臓があるだけだ。

 

そんなことを考えるより

挨拶でもしてみましょうか

 

 

ハロー。

 

 

Cocolog_oekaki_2011_09_04_11_05

 

 

ねえ何に見える?

 

 

 

あなたが決めてよ。

あなたしか決められないのよ。

 

 

雲だって星だって

何の形をつくってるつもりもない

 

 

物語にしたがるのは人間だけだ

 

 

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Now Playing

 

 

 

見えない階段で

一歩一歩

日に日に

空に近づいていく

気分はどう?

 

 

気がついたら

君が空とこことを繋ぐ

結び目みたいだ。

 

 

さて働く場所が

バス停2つぐらい先になって

てんやわんやの毎日。

てんやわんやのまちるだです。

あわただしく日々が過ぎてゆく。

慣れず眠い日々。

 

 

ノブのついた

しっかりとしたドアに

見せかけているだけで

実は開けゴマの

呪文で開いてしまうかもしれない。

 

 

からくりは単純なようでいて

探し出すのに

五万年。

 

 

一体何をやっていたんだい?

 

 

 

遊んでました。

 

 

 

そして坂道を転がって

大きくなった

泥の塊を

アライグマのように

ひとつひとつ洗うの。

 

 

 

何が出るかな

何が出るかな

 

 

食べれるものかな

履くものかな

書いたりするものかな

奏でるものかな

叩くものかな

じっと見つめてしまうようなものかな

香りのするものかな

ピカピカするものかな

 

 

君にあげられるものかな

 

 

Cocolog_oekaki_2011_09_02_22_06

 

だったらいいよね。

 

 

そう願って

洗い続けるのです。

 

 

ええ。

そうしながらも

虎視眈々と。

わたしはいつでも

狙っています。

 

 

エトピリカは海の中を

飛ぶのです。

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