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2011年7月

なんとまあ。なつやすみ。

 

 

 

元気だった?

遊んでたあーもれっっ

 

ハイネケン!ちーかま!

 

 

なつやすみー!

 

 

とゆーわけで

明日から新しいお仕事が

はじまるまで

一週間のなつやすみです。

 

 

7月はなんだかとても楽しかったー

最後の一週間は怒涛。

毎日らりらり。

仕事の引き継ぎのため

仕事ができないくせに

偉そうに

べらべらしゃべらなくてはいけなくて

案の定アラばかりばれてバカにされまくり。

 

 

そして帰ってまたパソコンとにらめっこ。

 

 

睡眠リズムがぐちゃぐちゃの中

変な夢ばっかみた。

それはまたそのうちお話

 

 

そしてまたらりらり。

 

 

お仕事最終日の帰りは

どしゃぶりの雨に降られて

髪もほどいて

いい気持ち

 

 

また遊びにおいで。

 

 

やっぱりそれは嬉しいお言葉で

 

 

しかし

画面と紙に魂吸い込まれて

地に足のつかないような一週間でした。

 

 

 

ああ無事にプリントアウトされますように。

 

 

今日はビールを飲んで

いや。今飲んでる。ハイネケン。

YUKIちゃんの新曲を

堪能して寝るつもりだ。

 

 

いいんだ。すっごく。

優しくきらきらしている。

それはまたそのうちお話

 

 

話したいことはいっぱいあるが

言葉にしたいことはいっぱいあるが

今日はおつかれちゃん。

わたし。

 

 

かけっこの後みたいな気持ち。

 

 

とりあえずひと段落。

ゆっくりねむろ。

 

 

Cocolog_oekaki_2011_07_31_23_38

 

 

息をひそめて

 

 

あなたが笑うのを

 

待っている人がいる

 

 

あなたが

 

次に何をするかを

 

楽しみにしてる人がいる。

 

 

 

 

あなたはそれを捨てられやしない。

自由など求めていない。

 

 

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それいっこください。

 

なんだ。わたし。いっこ。

 

噛んだ。グミ。いっこ。

 

 

ぐにぐにと得体の知れないそいつを

歯でバラバラにしていく

感覚で

 

 

わたしはほんの少し

それはいっこだってことが

わかった気になった。

 

 

なんだ。わたし。いっこ。

 

 

 

ハテナがいっぱい。まちるだです。

あなたは今日はどのページをめくる?

 

 

 

何かを理解すると言う事は

まったく関係のないように見えるところから

突如として飛んでくるものなのかもしれない。

 

 

飛んでくるように見えて

あなたが歩み寄っていたのかも知れないし

向こうがこっそりと近寄ってきてくれたのかもしれない

 

 

それは突然に見えるけど

本当は

 

 

 

バラバラになったものから

もとの形に

ふと気づくように

 

 

わたしは何を言ってるんでしょうね。

 

 

グミはあまり好きでないと思っていたのに

美味しいわ。

 

 

 

Cocolog_oekaki_2011_07_21_21_58 

 

 

どうしたっていっこじゃない?

 

 

噛もうが練ろうがくっつけようが

 

 

 

それいっこください。

 

 

 

そう簡単にはやれんよな。

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愛の火

 

どうでもいいじゃない

もう、そんなこと

 

そんなこと気にしてたら

優しい気持ちになんかなれないぜ

 

 

 

ならばなぜ

 

ならばなぜ

 

あの遠く眺むる

海に立っている塔の先に揺れる炎のように

 

心の中で

 

燃えている赤い火は消えない

 

 

憎らしくも

恐ろしくも

扱い方もろくにわからないのに

ただただ燃え続ける赤い火は

 

 

それだけを見つめ続け

うさぎのように

赤くなった瞳は

 

 

誰かを憎むものでしょうか

それとも

哀しみにくれ

泣きはらしたものでしょうか

 

 

もてる感情すべてを

この指先にたくし

わたしは

いつか

愛する誰かの

そしてわたし自身の

道しるべとなる方向を

 

指ししめせるでしょうか

 

 

嵐の中でも消えない炎が

 

 

やがて

この指先に

灯る明かりになりますように

 

 

いつまでも

いつまでも

 

 

眠るときはそうっと

吹き消そう

 

 

お誕生日のローソクみたいに

吹き消して

 

 

Cocolog_oekaki_2011_07_20_23_15

 

 

安心せい

 

まだまだ若いもんには

負けはせん。

 

 

どうも上がらないのは

単に疲労だったみたい。

 

 

いい?

乙女座のその火はね

 

勝利の女神のものでなく

最後の女神のものなのよ

 

  

わたしはまだ人間をあきらめてはいない

 

 

 

このパレットを

  

色で埋め尽くすまでは

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あはは。

Cocolog_oekaki_2011_07_18_22_37

 

 

 

猿も木から落ちる

 

なす。どてかぼちゃ。でべそ。うすらばか。

 

まちるだ調子のよかった日々。

 

また突如気分ががたっと落ちる。

 

 

うわーすってんごろごろごろ。

 

 

元気ない?

何か拒絶してる空気が出てるよ。

 

 

なんて言われちゃってさ。

 

 

ビンゴ。ずばりあなたはずばりでしょう。

 

 

あはは。そんな日もありますよ。

 

 

そして高い声の出し方が

 

 

さっぱりわかんなくなった。

 

 

鶏の首絞めからまた始まりか。

 

 

あはは。そんな日もありますよ。

 

 

頭が痛くてね。また悪夢と金縛り。

 

 

あはは。そんな日もありますよ。

 

 

色々ためしてみてもどうしても

気分があがらない

 

 

あはは。そんな日もありますよ。

 

 

どうでもいいじゃん。もうそんなこと。

といいながら頭の中をチクチク攻める

些細な出来事たち。

 

 

 

あはは。そんな日もいつか終わりますよ。

 

 

あはは。どんな日もいつか終わりますよ。

 

 

そうはわかった気でいても

時々どうしても

こわくなる夜を

君はどうやってすごすんだい?

 

 

 

誰かに電話したりするのかい?

 

 

 

そんなことが知りたくなるよ。

 

 

 

あああああ。花火が見たい。

 

 

 

んもう。なんかいや。

あはは。

 

 

終わる終わる終われ。

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夜明けの魔法使い

 

銀の匙でつぶした

苺の香り広がる

白いシーツの中

 

薄目を開けて

カーテンの隙間から

光り化粧をした月と見つめあう

 

 

起き上がって

テーブルに座れば

着陸地を間違えた哀れな流れ星が

飛び込んだグラスは

ぱちぱちと

音をたてている。

ソーダー水の出来上がりは上々。

 

 

足元では引きずり下ろした

新聞紙の文字を

数え飽きた

アーノルドが

尻尾を振って

食事をねだる

 

 

ランプをつければ

食卓を彩る赤い花は零れ落ち

桃をかじれば甘い爪

 

 

甘い詰め

 

 

詰めが甘い。

 

 

グッドモーニン。

詰めの甘い女。まちるだ参上。

 

 

お目覚めは爽やかでしょうか。

 

 

白い大きな男もののシャツを羽織ながら

英字新聞でも読み

こーひーなんぞ堪能してみたいものでござるな。

 

 

どこの国の住人だ。

かぶれやがって。

 

 

チープな想像力じゃ

薄い胸はカバーできないわ。

 

 

夜から朝に変わる

その瞬間にトリックは隠れている

 

 

見逃さないでね。

 

 

良い一日を

 

 

 

Cocolog_oekaki_2011_07_16_07_19

 

 

だから、つまり、

 

わたしにとって

魔法が使えるとは

そーゆーことです。

  

チープなやつでもいい。

引っ張りだしてこいよ。

それが今にあなたの胸を膨らます

呪文に変わる。

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風の通り道

 

ねんねこだらだらぺっったりと

 

 

猫は涼しい場所や

心地よいものを知っています。

 

 

涼しい場所や素材のいいものなんかに

ぺったりと寝転んだりくっついたり

 

 

気持ちのよさを

よく知っているのです。やつらは。

 

 

 

自分を信じるっつーのは

漠然としていて

あまりによくわからなかったけれど

 

それは数ある物事を解決するための

手段のひとつでもあるのだな

ストンと頭に落ちてきて

その姿がぼんやり見えてきました。

 

 

どうせバカであるなら

風通りのいい場所を知っている

バカのほうがいいです。

 

 

お洒落な場所でも

華やかな場所でも

風通りの悪い場所は苦しいのです。

 

 

心に隙間がほしかったのです。

 

心の隙間を埋めるのではなく。

 

逆だったんです。

 

わたしには逆だったんです。

 

 

 

まだ隙間が足りない。

 

まだ距離が足りない。

 

 

もっとあってもいい。

 

 

イメージは変わるのです。

 

そこは塗りこめられたとほっとしていたら

いつのまにやら

ドアができていました。

木目の銀のノブのシンプルなやつです。

 

 

わたしは空けずに眺めています。

あの猫のようにぺったりとくっつくのもよいでしょう。

気持ちよさも変わるのです。

Cocolog_oekaki_2011_07_14_23_26

 

人のあらゆるところが

違うわけは

  

どこまでいっても

同じだってことを

伝えるためなのかもしれません。

 

 

 

 

 

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救われた

 

 

とある休日のお昼

肉食のわたしは

 

相変わらず肉。肉。と肉を求めて

ケンタッキーに入る。

 

 

本を読みながら

ご飯を食べてたら

 

 

よれよれの服を着たおじさんが

まわりの席がバラバラと空いているにも

関わらず隣に座る

 

 

ぶつぶつ。

ぶつぶつ。

タバコを何本も吸いながら

なにかをつぶやいて。

 

 

ああ。わたしは

相変わらずこういうことに

縁があるなーと思いながら

 

 

無視して

食事。読書。

 

 

 

でも神経はおじさんのつぶやきに残しつつ

 

 

はじめは聞き取れない小さい声だったけれど

少しボリュームがあがってきて

 

 

聞き取れる単語がひとつ

 

 

「生涯年金」

 

 

他のつぶやきに混ざりつつ

それだけは何度も聞こえる

 

 

トイレにおじさんが立ったとき

 

ラークのタバコの吸殻が何本も

灰皿にあるのを見た。

 

みんなまだ吸えそうなぐらいの長さ

みんな同じぐらいの長さ

 

戻ってきて

またつぶやきがはじまる

 

 

だんだん声が大きくなってきて

他の言葉もバラバラ聞こえてきた

 

 

「生涯年金」

「救われた」

「女の子」

「お金」

「もう終わりだ」

「テレビ」

 

 

などなど。

 

一体どんな話だと

わたしが頭の中で想像しはじめ

食事も終わったころ

 

 

おじさんははっきりと

 

 

「生涯年金」「救われた」

 

 

と言って

 

 

きちんとテーブルの上の

ものを片付けて

行ってしまった。

 

 

こぼれた吸殻だけが

黒く散らばっていた。

 

 

わたしもその後

その出来事にボーっとして

 

 

店を出た。

 

 

おじさんは少し歩いた先の

道の角に座っていた。

 

 

「生涯年金」

 

「救われた」

 

 

 

が頭の中でリピートする。

 

 

おじさんあなたは本当に救われた?

 

 

 

休日の川崎の商店街は

路上でのバンドスペースのようなものがつくられていて

そこにはいつも人が群がっている

 

 

ふとそこを通ると

女の子が二人でギターを弾きながら

新橋、東京、など地名だか駅名だかの後に

川崎、川崎と歌っている

川崎の歌らしい。

一瞬しか聞いてないけど

なかなかいい歌でした。

 

 

 

「生涯年金」「救われた」

「川崎」「川崎」

 

 

 

ああ。ここは川崎だと思いながら

子供も老人もぐちゃぐちゃの

商店街を抜けて帰った。

 

 

 

Cocolog_oekaki_2011_07_10_14_53

 

 

 

おじさんは救われたの?

それとも弾けたの?

 

 

 

暑くてみんな眩しいよ

 

 

 

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お茶くみバンバン

 

 

お茶しない?

 

真っ茶るだです。

 

 

うちのでっかい冷蔵庫は

でっかいわりに製氷機がちっちゃくて

こまめに水を入れなくてはなりません。

 

 

こまめに水をいれ

氷がちょこっとずつたまっていくのが

楽しくて

 

 

ご飯のときに

いつもみんなのグラスにお茶を入れて

並べるのが

ほんにうれしやねえ

 

 

 

食後にあっついお茶を入れるのもよろし。

 

 

茶のありがたみがわかるなんて

そんな年になったのかのう。

 

 

もちろん相変わらずアイスティーも

バンバン飲んでる。

 

 

酒は減っても水っぱら。

 

 

 

お茶くみって楽しい。

 

 

 

酒の次は茶漬けです。

 

 

表現とか主張とか

なんかあまり気にしんくなってきた。

 

 

一杯のお茶を飲み

ほっとできれば

それがいいや。

 

 

一杯のお茶を入れ

ほっとさせられれば

それでいいや。

 

 

 

そういふ人にわたしはなりたい。

 

 

一杯の茶のような人間に

 

 

 

Cocolog_oekaki_2011_07_08_22_45

 

いつか珈琲にたどりつくのかしらんんんん。

 

 

そしてあなたは毎日缶コーヒーだから

わたしに出る幕を与えてくれない。

 

 

一本の缶コーヒーのよな人間に。

 

 

うらやましひ。缶コーヒー。

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