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2011年5月

嵐の後

  

    へんな時間に寝て

  

へんな時間に起きてしまうと

  

    時間軸が崩れてしまったようで

  

ここがどこだか過去だか未来だか

  

   ぽかんとぽかんと置き去りにされたみたいで

  

夜空に浮かぶ白い月のように

  

   あなたの笑顔だけが浮かんできて

  

それを見上げる距離はただ変わらず

  

  縮めたくて夜を走って走っても

  

ただただあなたは同じ距離で

  

  ぽかんと夜空に浮かんでいるだけで

 

 

  

窓からすごい速さで動いていく灰色の雲を

 

  眺め続け分厚い雲の千切れた隙間から

  

その奥に太陽があることを知らせる

  

  黄金の光りが周辺の雲を照らして

  

嵐の終わりを告げるよに美しく光っている

  

   だのに分厚い雲は太陽を見せないまま

  

そこに,そこにいるのに

  

  なお雲はバラバラに千切れて

  

青い空に主導権を返す

  

  おかしな時間が過ぎてしまえば

  

あれは何だったんだろうという

  

    思いだけ残されて

  

見つけられなかった太陽だけが

   

   私の頭の中で輝きだして

  

月日が経つのも関係なく

   

   ただただそこにあり続ける

 

 

  

いったい誰のために強さが欲しかった

 

  

   いったい何のために優しくなりたいと願った

 

 

 

  

あの太陽を見に行こう

 

  

   そしてさよならだ。

  

   

そしてさよならだ。

  

  

   

    

 

  

  

  

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ドラマにならないドラマ

  

元気なまちるださんは

元気に風邪をひき

元気に胃腸炎になり

ドーピング。ドーピング。

  

涙が出るぜ

風邪だから。

  

頭がふらふらするぜ。

ドーピング。

 

 

いつも乗るバス

毎朝乗るバス

二人座れる席

前から三番目の窓側

 

そこでぐったりよりかかりながら

Ipodを聞きながら半眠りで

約一時間。

至福のとき。

  

邪魔の入らない至福のとき

  

邪魔の入らない?

 

 

いつも寝ぼけて降ります降ります。

 

ぴんぽん。

 

隣の人どいてください。

 

言わなくちゃ!

 

あれ?

 

言わなくていい?

 

あれ?あれれ?

 

また同じバス停で降りるんですか?

 

またあなたですか?

 

途中から

 

わたしの隣に座っていたのは。

  

ひょろながい黒縁メガネの男の子。

  

隣に座るなり寝たふりする男の子。

  

彼はわたしがようやく気がついたことに

  

気がついたようです。

 

 

ドラマにならないドラマ。

はじまらないドラマ。

 

 

そんなところが理想的。

 

 

また明日もぐったりしてよう。

でも緊張するんだろうな。

 

胃腸炎は治るのか。

 

でもバスを変えるのも

お気に入りの席を

変えるのもしゃくだな。

 

 

こーゆー状態は

ひどく苦手だ。

 

 

わたしの至福の時よ。

 

 

Cocolog_oekaki_2011_05_25_20_39

 

お互い気づいたときの

緊迫感と言ったらこの上ない。

 

 

今朝も隣。

 

 

一挙手一投足

お互いびくびく。

 

 

 

ロマンチストはもうごめん。

それをこっちに向けないで!

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娑婆の世界

 

 

友達にリンクを貼ってと

言われたので

 

アメブロ 

たのしくじれどまどいせん

 

http://ameblo.jp/shikuzitta-yi-jesusxjoy/

 

ちなみに「まちの環」に貼ってあります。

名前変えてなかったので直しました。

 

 

そこから飛べます。

 

飛んでください。

 

 

ばびゅーんとな。

 

 

やっと元気そうだねと

お言葉いただきました。

 

 

めでたい。

 

 

わたしも自分の取り戻してきた

元気さに

感動しているところです。

 

 

シャバの空気はうめえ。

 

でも本当は

娑婆ってのは

自由のない俗世のことらしいですよ。

 

 

Cocolog_oekaki_2011_05_22_18_29

 

 

不自由でも

俗世のがいいもんだよ。

 

 

青春という名の自由か

夢という名の自由か

希望という名の自由か

恋と言う名の自由か

 

見方を変えれば

それらも不自由。

 

 

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からくりマニア

 

ただいま。

 

だからそれは

 

単純な問題であったと。

 

自分が異常値かどうか悩んでる人間と

 

悩んでない人間の

 

悩みがひとつ多いか少ないかの

 

ひとつ分の問題でありまして。

 

 

その値が時代によって

 

コロコロ変わるのであれば

 

それはその都度の問題なんだと納得するわけで

 

わたしは

 

平均気温が変わるというニュースを見て

 

それは印象の強いニュースで

 

ああ。時代ってこんなもんだと

 

思ったわけですよ。

 

明日から暑いと思っても

 

それが平均か平均でないかで

 

認識が

 

変わるわけでありまして

 

一人ひとりの体感温度も

 

耐えられる温度もかわるのか?

 

そこは難しいけれど

 

日々僕らは慣らされているわけで。

 

生物の神秘ってのは

 

そんな日々慣らされていくところの中で

 

発祥していくわけで

 

つまりそれで悩むのが

 

到底力の及ばぬところかと

 

投げちゃったわけです。

 

 

 

Cocolog_oekaki_2011_05_22_00_37

 

 

男の描く女がなぜ

 

美しいのかわかった気がするけれど

 

男の人はそれを信じているから

 

ふと思ったのは

 

女の描く男の強さって

 

果たしてどれ?

 

何が有名?

 

ふとぶち当たった。

 

そんなからくり

 

気にしないでも

 

 

生きていけるのにね。

 

 

 

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ローリング・なう

 

懲りないわたしは

調子に乗りやすい。

 

でも今度ばかりは

調子に乗りたい

 

 

ずっとでかい岩に

フルパワーで

体をぶつけているような

 

水をずっと出しているのに

なぜかホースの先からは

何も出てこないような

 

 

上に上に昇りたいのに

何かに押さえつけられて

暗く狭い中に

押し込められていくような

 

 

打っても打っても響かぬ鐘

むしろ鐘の中に入れられた気分で

叩いても叩いても

出られん。出られん。

声も届かん。

酸素も足らん。

 

自分でそれがわかるから

余計に遠く感じて

泣いて泣いて

でもまたやって

馬鹿にされて

また泣いて

 

 

やっと小さく

水が流れ出したような

石に小さく穴が開いて

力がやっと少し抜けたような

 

待ち焦がれた外の風、風、風

ああ。これから先

きっと嬉しくてもっと好きになる。

 

もっともっと好きになる。

 

この感覚を転がると言うのでしょうか

 

 

 

悩んでた何年分かは

もちろん好きになるでしょ。

 

でもそれよりもっと

好きになる。

 

その気持ちが

ほかにも繋がると広がると

なう。わたし。思う。

 

 

心がどかんと開きます。

きっと。開く。

 

 

なう。なう。なーう。

 

 

 

さあ。だから苦手な計算も

がんばるなう。

転がれなう。

 

 

 

Cocolog_oekaki_2011_05_20_20_41

 

 

青いお空に

あなたの好きなオレンジ色を

垂らしたの

 

 

とたんに広がった夕暮れ

 

 

ちゃんとさよならしないと

はじまらないよ。

 

 

 

 

 

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おうまのまんま

 

ウマヅラ。

 

ウマナミ。

 

バフンバフン。

 

おっと失礼。

 

 

 

あなたは今夜も

 

おうまのまんま。

 

にんじんたてたら

 

どっぴんしゃん。

 

ねずみの嫁入り三代続き

 

あなたが死んでも

 

チュウチュウ鳴いてる。

 

 

チュウ!

 

 

 

Cocolog_oekaki_2011_05_19_20_13

 

 

そこのけそこのけ

おうまがとおる

 

そこぬけそこぬけ

おばかがとおる

 

ちゅう!

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種の中身は種だった。

 

はあい。まちるだデース☆

今日もみんな元気かな?

 

はあい。まちるだデース☆

 

元気ないときゃ

 

その1 寒い

その2 眠い

その3 お腹空いた

その4 2日酔い

 

プラス

生理前には

感情爆発的に

なるだけです。

 

そんだけの人間だね。

 

寒いときには

人生の苦悩を語り

 

眠いときには

夢と現実の浮遊について語り

 

お腹空いたときには

何も語れず

 

2日酔いのときには

人生の虚しさを語り

元気に生きている人をうらやむ

 

 

まとめると

そんなかんじかしら。

 

 

実際こんなもんだよね。

 

 

狭いね。狭すぎるね。ココロが。

そして大げさすぎるね。

知的生物にはほど遠いね。

やることなすこと反射的なんだよね。

だから穴だらけなんだね。

 

 

もう何も言うことはない

もう何も考えることはない

 

 

卵が先か鶏が先か

 

食うが先だ。

 

 

食ってるうちに

なんか得てる。

 

 

もう何も言うことはない

もう何も考えることはない

 

 

ドアがどれか考えてみてもしかたない。

 

 

ドアがひとつあくまで

試すしかない。

 

 

みんな開いたら

みんな入ればいい。

 

 

今日のわたしはどれでしょう。

 

1か2か3か4か

 

 

あったかいしおなかいっぱい機嫌がいい。

 

 

 

どれでもないよ。

じゃあまたね。

Cocolog_oekaki_2011_05_18_23_19

 

 

勘ぐりすぎるなよ。

 

 

だいたい

大したことあるし

大したことないし。

 

 

生き残らなければよかったって

人たちがたくさんいるんだって

 

 

知的生物に近づかなきゃ

想像力すら足りないんじゃないか

それがどれほどのものか

追いつかなくても想像するんだ。

                        

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のびのびホリデー

 

とても気持ちのよい日

 

なんだかとてもうずうず元気がわいてくる日

 

そんな日に帰って勉強なんかできない! 

 

 

先輩を巻き添えに勢いでいった

 

 

井の頭公園の自然文化園

 

 

ほんと気持ちのよすぎる日で

 

 

橋の上から

 

 

高い緑の木々に囲まれて

 

 

池にたくさん浮かぶ白鳥ボートを見て

 

 

すでに来てよかったあーと感激。

 

 

あらあらまあまあ

 

 

久々の動物園よ

 

 

オシドリ夫婦

フェネックのおっきな耳

ヤギのうつろそうな目

仮面顔のフクロウ

のほほんカピバラさん

モルモットの赤ちゃん

ヤマネコのシルエット

アナグマの奇妙な行動

ご老体象の踏みしめるでっかい足

おサルさんの軽々としたジャンプ

リスのくるみカリカリ

ぐるぐるまわるたぬきつね

 

 

なぜか水生物館で

外来生物について

しっかり勉強

 

へえええ。ほおおお。

あーそれが。そーなって。

 

あ。カメ。カメ。カメ。

とにかくカメ。

 

 

捨てたペットや運ばれた魚たち。

人が狂わした生態系。

 

 

ああたのしや

いきものたのしや

 

 

あったかいって幸せ。

 

 

Cocolog_oekaki_2011_05_15_22_08

 

 

疲れきって帰ったきて

 

見上げた空には

 

見惚れるピンクがかかっていた。

  

じっと見ているだけで

じんわりあたたかくなってきそうな

やさしいやさしいピンク色

 

 

そんな色のよなきもちなんだよ

あなたにあげたいのは

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胎動

 

こんばんは

人に迷惑をかけるのが得意なまちるだです。

おかげで

人に謝ってばかりの

低姿勢な人生を送っております。

 

 

今日もごめんね。明日もごめんね。

 

 

今日はコメントがありそうと変な予感がしたら

すまねえだ。

 

 

Cocolog_oekaki_2011_05_09_23_21

 

 

分厚い繭玉の中から

 

ドクンドクン。

 

オレンジとピンクの中間のような

 

光りが

 

透けています。

 

動いています。

 

今はごちゃごちゃでも

 

ぐちゃぐちゃでも

 

余計なものは

 

重力によって

 

そぎ落とされていくのです。

 

そいつは

 

やっぱり生きていたのです。

 

 

暗闇の中で。

深海の中で。

真空の中で。

葉脈の中で。

雲の中で。

マグマの中でさえも。

今日も。

 

 

明日はわかりませんが。

 

 

まちるだでした。

 

 

手紙でもかこか。

 

 

おてまみおてまみ。

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窓の外の天国

 

だるだるのズボン

素足にサンダル

少し風のあるよいお天気

 

グラスに

冷たいアイスティーなぞ

あればそれで

ご機嫌なのです。

 

夜は

溶けて透けてしまいそな

薄いブルーから

色が濃くなっていく様子を見つめ

 

三日月だけが

合成のように

くっきりと浮き上がって

 

それで

ご機嫌なのです。

 

気になるのは

最近

うちの裏に住んでる人が

いきものがかりを

大音量でかけてるくらいでしょうか。

 

集中できねえー!!

 

そっちがいきものがかりなら

わたしはなにがかり?

 

神がかり。

 

案ずるより念じろ。

 

バカの一念岩をも通す。

 

わたしが念じても

小石も貫けないから

バカじゃなかったってことで

 

喜んでいいのかい?

 

やっぱりライブDVDなのかな・・・・・。

 

からっぽ天国。

何にも思いつかねえ。

からっぽ天国。

 

とりあえず念じてみよう。

 

止まれ!

Cocolog_oekaki_2011_05_08_21_08

なんの生き物?

からっぽ天国の生き物。

 

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やさしくつよく

 

ぼーっとして

何も見えていないようで

ふっと頭に浮かんできて

 

ぼーっとして

何も聞いてないようで

ふっと頭に響いてきて

 

 

それを言うだけ

 

 

でもそれを口にするのがいいことなのか

悪いことなのか

わからなくなってきました。

 

 

僕は知るために言うと

先輩は言っていたけれど

わたしは何を知りたくて

それを口にするのか

 

 

さっぱりじゃございませんか。

ならば

波をたてるような

ことは

しなくてもいいんじゃないか。

 

 

ぷわーっと混線中。

 

 

ちんちくりんから

卒業したいと思う日々です。

 

 

勢いだけから

卒業したいと思う日々です。

 

 

女は黙っているだけが

華だということでしょうか?

 

 

黙って微笑んでいるだけで

華だということでしょうか?

 

 

やっぱりそういうものなのかと

だんだん首が傾いてきちゃった。

 

 

元気なのが好きだと

それはとてもわかります。

 

 

今は何かが違うんな。

 

 

やさしくつよく響くとは

難しいな。

 

 

Cocolog_oekaki_2011_05_08_11_23

 

 

窓の外には天国揺れて

わたしはただ窓から入ってくる

その空気を感じ

いったい何を迷うことがありましょうか

 

 

毛色が一緒ってのは

見た目とか趣味が合うとか

そーゆーことではない。

 

 

 

 

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ずっとあなたが好きだった

 

始発前のホームで泣いていたのは

わたしです。

 

色々混ざって感情爆発。

 

泣いて泣いたら

ああ。わたしは馬鹿すぎる。

感情にとらわれすぎちゃいかん。

と思いなおした。

 

 

長いんだから。

今さらまた焦ってどうなるものでもない。

 

 

 

ずっとあなたが好きだった

 

 

 

長すぎて会えるとすぐ溢れてしまう。

 

 

 

Cocolog_oekaki_2011_05_04_22_30

 

うーん。

通常でコップ満タンのとこまで

きてしまっているのに

そこに酒を垂らしたら

そりゃ溢れるわみたいなー。 

 

いつもおあずけをくらった

犬の気持ち。

すぐ尻尾振っちゃうからいけません。

 

 

もはやよくわからん人を好きになった

自分もよくわからん。

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スクリーンの中から

 

母と父が時々

もう亡くなってしまった

俳優の映画なんかTVでかかっていると

死んだ人なんて映さないといいのに

 

みたいなことを言うけれど

 

そんなことされたら

わたしは困ったもんだと非常に思う。

 

 

生きている

その場にいる

誰よりも

スクリーンの中にいる

その人が

鮮烈に生きているように

瞳に映る瞬間ってのは

どうしようもなく頭に残るのだ。

 

 

BO・GUMBOSのどんとさんを

初めて大きなスクリーンで

見たときの衝撃は

鮮烈すぎて今でも忘れられない。

 

 

そのとき、どんとさんの歌を

歌っていた

そのとき、生きていた清志郎が

今度はスクリーンの中の人になってしまった。

 

 

がんがん武道館のスクリーンに

映ったけど

やっぱり鮮やかすぎて

亡くなった人には思えなかった。

 

 

でもそれで

こんなに人が集まっている空間なのか

と思ったらやっぱり寂しくなった。

こんなに生きている人がいるのに

みんな亡くなってしまったその人の

鮮烈さに瞳を奪われている

主役が出てこないと

空気が言っている。

 

 

んまあ。とにかく。すげえ色んな人見て

おなかいっぱいなまちるだです。

 

 

ロックン・ロール・ショー

Love&Peace

 

 

 

一人もしくは一グループ一曲かと

思ったら

二曲やるんですよ。みんな。

 

 

豪華すぎる・・・・。

 

 

サンボマスターが一番かっちょよかった。

 

 

ゆずも奥田民雄もトータス松本も

素敵だった。真心も!

クロマニヨンズ初見。

ヒロト初見。

もう。ぼけーっとしちゃった。

 

豪華すぎて

何が起こってるのか頭が追いつかない。

 

YUKIちゃんの歌う

800はルームナンバ~を

ついに聞いたし!

 

 

RCサクセションがきこえる

RCサクセションが流れてる

 

 

わたしの好きな歌。

 

 

清志郎は

自分がスクリーンの中の人になったとき

どんなふうに人が見るかまで

想像してたんだろうな。

 

 

予想どおりかな?

予想以上かな。

 

 

Cocolog_oekaki_2011_05_03_01_16

 

よっしゃ。次はもんじゃ食う。

 

 

でっかいことを折りたたんで小さくして頭の片隅にいつも置いておくのもいい。

小さいことをまるでそれが世界のすべてかのようにでっかく

思い込んでしまうのも時にはいい。

 

 

わたしの視界は

まだまだとっても狭いんでしょう。

 

 

サンボマスターのあんちゃんはいいました。

清志郎をあなたたちを世界中に自慢したいよ

世界中に自慢したいよ。

 

 

自慢したくなるような素敵な人と

出会える人生ってのはいい。

出会っているんじゃん。

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たけのこ山

携帯から投稿にチャレンジ。


兄のたけしくんは
すっかり山男になり

たけのこを
山からとってきてくれました。


たけたけのこ


でかい…
皮をむく前のたけのこって…
かぐや姫でも
中に入ってるんじゃないかと
思うぐらい


たけのこ天ぷら
たけのこご飯つくって
薬とか処理とか
されてないたけのこの
上手さに感激。

そんだけ。
日記だ。


日々の感動。


日記だ。

なんかごちゃごちゃ
考えすぎてるのか


すんなり
すんなり
日々のわたしでいいのか


さてもういっちょおべんきょ

今日はひきこもりの1日でした。


Cocolog_oekaki_2011_05_01_21_44


指で絵を書くのは
超難しい。


でもなんか好きな顔ができました。

脱線って楽しいよね。

でも行き過ぎず
寄り添いながら
ちょっとそれてるぐらいが
いいんだよね。


戻れないくらい
それちゃうのは
やっぱこわくてさ。


だとすれば
これだって
脱線しないための
レールじゃんって思っちゃうと
なんだか
ちょっとやるせなくなってみたり


ぶれないけど
これ以上ずれられない
だけかもな。

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聞いて聞いて

 

今日こんなすごいことが

あったんだって

 

人の都合も考えず

嬉しそうに

一から十まで

それをさらに2割り増しぐらいで

しゃべっちゃう声

 

 

たまには誰かの

そーゆーのを

聞きたくなるのだ。

 

 

好きだよ。

そんなふうに

息せききった様子で

語られる話を聞くのは。

 

 

まだかな。雨。

 

 

もうちょっと嬉しそうな顔してもいいだろ?

 

 

その言葉と笑顔を反芻しては

雨のように

心地よく降る。

 

 

Cocolog_oekaki_2011_05_01_12_22

  

女なら耐えられる痛みかい?

変えて生まなきゃ。

  

愛なんてゆうなよ。

収まらないし定まらない。

  

わたしはもっとすごいもんだと

思ってるんだぜ。

 

  

たまにはわたしも言ってみようかな

聞いて聞いて

 

 

なんて言ったらいいのか

わからないや。

 

どうやって言ったらいいのか

わからないや。

  

なんかいっぱいあった気がするのに。

 

今。今話したいって思うのに。

  

そうゆうときはどうしたらいい?

 

 

  

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