« 2011年3月 | トップページ | 2011年5月 »

2011年4月

僕の夏、君の夏、二人の夏

 

好きだと言えたら夏がやって来る。

 

 

わたしが初めてノートに言葉を

つけはじめた

所謂ポエムっぽいもののスタートは

 

「君の夏」「僕の夏」

 

 

どっちも夏はまだ来ないって

言ってるだけ。

 

 

それからわたしは何にもかわっちゃいない。

 

 

二人の夏を描けない。

 

 

言えるのか言えないのか

夏を呼べるのか?

夏を抱きしめてか?

夏をあきらめてか?

 

 

つい最近までずっとタートルのセーターで

お仕事していた。

 

川崎と横浜の端っこ。

埋立地でできた島。

そこは毎朝の海風が冷たい。

マフラーやストールで口まで隠して

髪も乱しながら

見上げる空はいつも広かった。

 

 

やっと寒さが緩んできて

あたたかくなる

一日一日が嬉しさでいっぱいになってくる

 

 

問題はただひとつだけなのだ。

好きだと言えたら夏がやってくる。

 

 

問題はただひとつだけなのだ。

 

 

で、そのひとつから

枝分かれしてそっからまた2つにわれて

それが7つに割れて?

 

 

こんな話し方をする人もいましたね。

 

 

枝分かれして

葉まで出てきちゃって

問題だらけでもう大変。

木陰で休もう。

新緑の季節だ。

 

 

木の葉一枚

頭につけて

化けてでたいね。

ぽんぽこと。

 

 

Cocolog_oekaki_2011_04_30_12_36

 

 

これ狸?

 

知らない間に

人からインスピレーションをもらう環境に

慣らされていたんだな。

 

 

ならばインスピレーションも

ひとつから2つに枝分かれして

それがまた7つにわかれて

もうどうでもいいから

しげれー。もっさもっさー。

 

 

 

| | コメント (0) | トラックバック (0)

テディの誘惑。

 

こてこてに愛しちゃってくまさん。

 

 

最近ちょっと「はなうた」が

わかりかけてきて

嬉しいです。

 

 

1mmでも進むなら。

 

 

肉体改造。構造改革。脳内革命。

なんだってやっちゃっておくんなまし。

 

 

丸くなってきた。

顔・・・・・。

 

 

ますます

静かにうるさくなるよ。

 

 

でも出てこない。

 

 

難儀なことね。

はいな。ちょいな。

ベリグッ態度でよろしくこしく。

 

 

簿記でボキボキ骨折り損かい。

ベンキョしなきゃ。

 

 

頭空っぽにして

あそびたいなあ。

 

 

ですからですね。

そういうわけでありまして。

過去を振り返りたいとか

戻りたいとか

過去が素晴らC-く輝いた人が

成せるわざであって

そうでもない人は

明日のほうが明るいと思わなければ

やってけんっちゅうわけですかい

そうですかい。

 

難儀なもんでね。

 

 

同窓会オシラセ。

どうしようかな。

バスケ少年テニス少年。

恋した数々。

シクラメン。エトセトラ。

 

 

お前はそんなしゃべり方か!

いいえ。しゃべりません。

ワタシ近頃寡黙科な女でして。

そんなでっかい檻じゃすり抜けちゃうぜ。

スケールがでかいんだか

あほなんだか。

 

 

お手並み拝見お手紙拝見。

 

 

拝啓。

敬具。

 

 

その背景はどうにもなりまへん。

 

 

もう。変。か。

変化変化。

あきま変化。

よろしゅうに。

 

 

あなたって人は

ほんとクマさんなんだから

抱きしめさせてよ

テディボーイ。

 

 

わたしはとっても邪念だらけ

 

とっても

とっても

邪念。邪念。

じゃあねん。

Cocolog_oekaki_2011_04_25_22_23

もう。もう。くま。

はなさくはなうたもりのみち

くまさんに出会った。

テディボーイ。

 

  

 

 

| | コメント (0) | トラックバック (0)

GW

 

 

大型連休!

  

大型になりたい!

まちるだです。

 

あなたに逢いにいきます。

 

 

YUKIちゃん!

チケットをとった後に出演が

判明したこの幸せ!

キヨシローアリガトー!

 

 

風呂上りの裸のときによく地震がきます。

そのたびに

服着れるまで死にたくねえと

思います。

 

 

のんきなもんだ。

きっともっとでかかったら

そんな余裕もなかろうに。

でもどうすんだろう・・・・?

余計なことを

いっぱい考えられて幸せですね。

 

 

出てきてほしいと思うと

どんどん出てこなくなってくるもんです。

 

 

出ない・・・・・。

 

 

もうそうゆうときは

詰まってるんだと思うことにします。

 

 

ゴーゴー!

わっしょい!

 

ゲットワイルド!

 

極楽ワイフ。

 

ゲリラワンダーランド。

 

ごはんわさび。

 

ああーでないでない。

 

 

くだらんのしかでない。

 

 

ご利益わくわく。

 

 

ごめん忘れて。

 

 

大型になりたい!

 

 

ご臨終わたし・・・・。

 

 

 

ちょっと疲れてるみたい。うふ。

 

 

さて。ゴールデンウィークです。

 

 

あまり悶々とせず

さわやかな5月をすごしたいものですね。

 

 

 

4月ももう真ん中越えちゃったよー

あせるよー!

この小心者が!

あなたの前だけじゃなく

どこでも不器用してます。

こないだ風に財布の中の

カードとレシートが

舞いました。

それはそれは美しく舞いました。

拾うのが大変だった。

変幻自在のぶきっちょ!

 

 

誤解も悪くないね。

 

 

 

Cocolog_oekaki_2011_04_22_00_10

 

 

豪華なわるふざけ。

 

 

ご主人わしづかみ!

 

 

あなたはどれが好き?

 

 

写真撮るのはいいと思うよ。

撮れない瞬間もまた輝きを増すんだ。

 

 

そう。輝きは増すばかり。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

夢から覚めても

 

 

生温い空気と

雨の音でぼんやり目覚めた

 

ああそろそろだあー

 

とふと思い

 

mixiも復活。

 

 

その日の夜は大学のサークルの同期会

 

 

ひとり欠けていたけど

後はみんなそろって

 

 

なんだか

みんなで飲んでいると

すごく馴染んだ風景で

懐かしい!ってかんじではなく

ああ。いつものー。

 

 

 

と思わされるぐらい

この人たちと大学時代の

日々日々一緒にいたんだなあと

それに感動した。

 

 

 

そんな昨日買っていた

YUKIちゃんのDVDを見る。

 

 

まだラッキーよ

YUKIがいるでしょ

 

   

涙ぽろり零れた。

 

 

 

たとえばある日

突然夢から覚めて

手のひらに握り締めていたものを

 

 

なんでわたしは

こんなものを大事にしていたんだろうと

何の価値もないじゃない。

ただのガラクタじゃない。

捨てよう。と

 

 

思う日がくるのでしょうか?

 

 

そんな日でも

みんなで酒を飲めるのでしょうか。

 

 

 

 

 

 

まだ大丈夫よ

あなたは今でも

そんなに素敵だから

 

 

 

本日のおうた

「ユメミテイタイ」

泣かないで またひとりよがり

恋に破れたとか 魔法が溶けたとか

まだラッキーよ わたしがいるでしょ

ごまかすの やめようよ   YUKI

  

この歌は年をとるほど

どんどん良い歌だと

感じられてくるのです。

  

飲もう 飲もう 懲りずに飲もう

優雅に泣いて笑えば

| | コメント (0) | トラックバック (0)

フルサトジャパン

  

積み上げては崩れ

積み上げては崩れ

 

  

ああ。なんとやら。

 

 

 

地震が起こるたび

気分を新たに立ち上がりたい人の

決意まで

波のように

さらっていってしまいそうで

 

 

でもわたしは

驚いています。

 

 

街がぐちゃぐちゃになっても

家がなくても

人が散りじりになってしまっても

放射線の危険性などあっても

 

 

自分の生まれ育った場所に

帰りたいと強く願う人達

 

 

ゆらゆらと

近くの避難所などに

戻っていく姿を

映しだされると

それは何かに吸い寄せられるようで

不気味で

力強い

 

 

これが

ジャパニーズ

フルサト

ふるさと

 

 

なのか。

 

 

この小さな島国は

地震の被害は

口に出したいまでもなく

原爆を落とされた過去もあり

台風にだってしょっちゅうやられ

 

 

「どやられ」島ですよね。

 

 

それでも

こうやって再び帰りたいと

強く願う人達の

力で続いてきたんだと思うと

 

 

ずっしりとたくましいものを

感じるのです。

 

 

希望。光。祈り。愛。

 

 

そんな明るいイメージではなく

もっと暗く

じっとりと脈々と

粘りつくように

静かに

続いてきたもの

まったく底の見えぬ

穴の奥から

背中の上まで

這い上がってくるようなもの

を感じるのです。

 

 

そしてまた海を見にいったり。

海に出たり。

 

 

 

なんだ。

サムライじゃなくても強いな。

フルサトジャパン。

Cocolog_oekaki_2011_04_09_01_27

  

わたしは日本の怪談は大嫌い

とくに井戸や海から女が這い上がってくるような

 

  

でもやっぱりそれは

日本なんだってことが

背筋でわかるような気がした。

 

 

 

 

| | コメント (0) | トラックバック (0)

モザイクの春

 

 

君を想って

出したいのだが

出てこなくって

なかなかに

悶々しております。

 

そーゆーときは

家族5人分の

大鍋で

でかフライパンで

麻婆豆腐をつくったり

カレーをつくったり

それは

頭を無心にさせてくれるので

楽しかったりするのです。

 

 

料理という行為は

ゴールが

はっきりしてて

わかりやすいのよねえ

向かう味が想像できれば

もうそこに向かうだけだから。

 

 

ゴールが見えてこないので

蝶々サンバです。

 

 

うーむ

悶々モザイクです。

 

 

愛し愛されたら

人に

優しくしたいと

自然にそうなるのでしょう。

 

 

つまりがこれがこーなって

そーなって

おしべとめしべが

同じ花のなかについてるやつは

最近ほんとに

不思議でしょうがなくって

でも同じ花の中にあっても

何か別の生き物の力を借りたり

自然の力を借りたりしなきゃ

くっつかなかったり。

 

 

生物の勉強でもしようかな。

 

 

中学?高校のときの

女の生物の先生が

いつもミトコンドリアを愛していると

豪語していました。

 

 

愛にもいろいろだわー。

 

 

寒いなー。

 

 

お春さん

あなたは

また通り過ぎてしまうのかい?

 

 

おや、まあ

また待ちぼうけかゐ

 

 

ほんに春は気やしなゐ

 

 

 

いや春はこなくとも

あっちゅーまに

夏が来ちゃっても

それでも

やらねばならねば

ねばねばー

 

 

納豆がコンビ二をまわって

なかったときに

ショックを隠せなかった。

 

 

ネバネバー食べたーい。

 

 

終わっちゃいねえな。

 

 

たまたま宮沢賢治の詩に

曲をつけてる

上海のチャリティーイベントをテレビで見て衝撃

 

 

たまたまわたしは

宮沢賢治の特集の号の

ボロボロのサライをもらった。

 

 

宮沢賢治の出身地も被害に

あってるんだよね。

 

 

人のためにと

注ぎ込んだ人が

こんなときに朗読されたり

歌われたりしたら

 

 

死後の世界を信じないわたしでも

喜ぶんだろうなあとか

考えちゃいますよね。

 

 

続いているんだね。

何もかも。

終わっちゃいねえな。

何もかも。

 

 

第二ラウンドも負けても

何も終わっちゃいねえな。

 

 

あっうちのポチいなくなりました。

男だったね。ぽち。

わたしは生まれ変わったら

君の恋人の雌猫になりたいよ。

 

 

 

Cocolog_oekaki_2011_04_03_21_17

  

これから出会うんだろ?

そうだよな。ぽち。

 

 

 

 

 

 

| | コメント (0) | トラックバック (0)

4月ノクターン

 

 

まちるだ舞い散るんだ! 

 

 

寝ぼけながらバスを降りたら

 

 

ハッとする闇夜に光る

白い花の光り

 

 

満開の夜桜に見えた

 

 

嘘!?んなばかな?

 

 

と思ったのは一瞬のことでした。

 

 

白いこぶしの花

 

 

いっぱいに咲いて

とても綺麗だ。

 

 

桜と間違えてすまぬ。

 

 

あなたはあなた。

とても綺麗だ。

 

 

金曜の夜の開放感には

さあ夜よと誘っているようで

 

 

 

今日から4月

新年度のはじまりはじまり。

 

 

第二ラウンドも負けが込みそうな

予感がしてきました。

 

 

それでもいっかあなんて

生あたたかい夜に

誤魔化されそう

 

 

いつかは二人で

話し合わなきゃ

 

 

いつかは二人で

 

 

Cocolog_oekaki_2011_04_01_21_54

 

 

わずかな力

 

沈まぬ限り

 

わずかな力

 

あなたとあわせて

 

大きくしたいよ

 

 

ほんとの幸せ

 

 

口笛から流れる

 

 

ぶんまわしても壊れない

ぶんまわされても壊れない

 

 

 

うだるように流れるときの中で

うだるように流れてるように

見せかけてるだけの

ときの中で

 

 

いったい

どこで覚悟を決めるのでしょう。

 

 

あっまた揺れてる?

 

 

大丈夫かよぉ

 

 

大丈夫だよぉ

 

 

わずかな力

沈まぬ限り

 

 

Cocolog_oekaki_2011_04_01_22_10

さあ4月だよ。

気をとりなおして

はじまり。はじまり。

  

| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2011年3月 | トップページ | 2011年5月 »