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2011年1月

それでも歌が好きなんです。

コピバンライブ終了

 

 

 

親に鶏の首を絞め殺したような声だね

 

 

といわれ早十何年。

 

 

歌が上手くなったねといわれると

心底嬉しい

 

 

そうすると欠点も

指摘されて

さらに嬉しい

 

 

欠点がわかると

直すところがわかるから

嬉しい。

 

 

 

  

今回は前のコピバンと

面子が一緒で

みんな上手くなったといわれると

さらに嬉しい

 

 

みんなで見合って

成長していくのって

面白い。

 

 

巻き舌もヴィブラートも

ちょっとなら

できるようになってきた。

 

 

何にもできねーと

打ちのめされた

時期がとても長かった。

 

 

だから余計楽しくてしょうがない。

 

 

 

何が辛かったって

下手すぎて

歌が好きだって

信じてもらえないのが

一番辛かったもんな。

いつになったらわたしは歌が好きだって

言っていいのだろうと思った

好きだと言う事はそんなにも

敷居が高いことかと思った

だからこわくて

言えなくなった。

二度と言えないんじゃないかと

思ったときもある。

 

 

  

まだまだ欠点だらけ

癖も力も抜けない

  

  

でも

もっと上手くなりてえな。

 

  

  

もっと上手くなりてえよ。

 

  

  

それでも歌が好きなんです。

許してください。

それでも歌が好きなんです。

許してください。

  

  

  

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キーン

 

 

キキキキキ

  

キーン

 

 

キンチョー

キンチョー

 

 

緊張リキッド~

 

 

これを一口飲めば!           

たちどころに

どんな緊張も解消 ! 

 

 

なんて誰かポケットから出してくれ

 

 

笑うセールスマンのように

怪しくても

飲んでしまいそうだ。

 

 

変にテンションが高く

変に眠れない日々が続いております。

3~4時間は眠らなきゃと

布団に入るものの

なかなか眠れなく

寝ても変な時間に目が開く

 

 

  

いい加減に慣れろよ

 

 

慣れません。

 

 

胃が出るー出るー

 

 

 

コピバンライブー。

うひゃひゃ。

 

 

うはっ。

 

ぐえッ。

 

 

げろげろばあ~。

 

 

 

今日こそは寝るぞー

 

 

ジーザス! 

その行為を罪深く愛しなさい。

 

 

 

Cocolog_oekaki_2011_01_26_19_21

 

 

なにがなんだかわからない

 

  

役者は揃っているのかい? 

 

 

  

わたしはそこにいるのかい? 

 

 

  

意味なんか持たせた瞬間に

終わっちまう。

  

  

  

媚びてひなびて枯れてゆく

アバズレ桜にゃまだ早い。

                

 

 

 

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                               

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ぷかぷかとうぃんくる

 

 

ぷかぷかとうぃんくる

 

 

ぷかぷかとうぃんくる

 

 

寒い夜空に

 

 

広い夜空に

 

 

あなたの夜空に

 

 

とうぃんくる

 

 

とうぃんくる

 

 

あなたを見てる

 

 

 

 

あなたの指を飾る指輪になれたら

あなたの耳を飾るピアスになれたら

あなたの空を飾る星になれたら

 

 

 

一層あなたを光らせることができたなら

 

 

 

 

Cocolog_oekaki_2011_01_23_23_44

 

 

ラブ座

 

 

それは嘘だ

 

 

僕の書く下手な詩は

誰かのお空に輝かない

 

 

かなあ。

 

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ラヴりー

 

 

とばしたい。とばしたい。

 

 

わたし。

 

 

まちるだです。

 

 

 

頭をもたげる悩みも

胃をえぐる感情も

いつかはわたしもろとも

消えてしまう。

それだけのもの。

 

 

あわ。あわ。あわ。あわ。

ぷか。ぷか。ぷか。ぷか。

 

消え。る。

 

消え。る。

 

 

 

る。

 

 

 

 

骨が浮いてきた。

だんだん

ひ弱な少年のような体に

なってくる。

ぺったんこならまだしも

骨ごつごつはやだな。

だいじょうぶかわたし。

だいじょうぶだ。

腰とおしりはあるのです。

たぶん安産型です。

息をいっぱい吸い込めるはずです。

吐き出せるはずです。

生まれてくるはずです。

 

 

 

全然足らないのです。

 

食べたいものがたくさんあるのです。

 

 

それは食物に限りません。

 

 

おなかにたまる

心にたまる

ラヴりーなものを

たくさん食べたいのです。

 

 

 

人間としてダメだといわれたら

獣として生きるしかないのでしょうか?

 

 

猫の毛がふこふこで

うらやましいです。

なぜ人間の体毛は

こうも減ってしまったのでしょう。

 

 

 

猫はラヴりー

君もラヴりー

今宵の月もラブりー

食べちゃいたいよ。

 

 

わたしの

血となり

肉となり

呼吸となり

髪の毛の一本から

爪の先まで宿り

そして

心に混ざってくれないか?

 

 

 

まだまだ物語は

続いていているのだね。

小さな頃からずっと続いていたんだね。

 

 

 

 

Cocolog_oekaki_2011_01_17_22_45

 

 

ジャンルは?

 

 

 

 

ラヴりー。

 

 

 

 

 

だから泣かないでおくれ?よ。

 

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ねえ

 

 

ねえ元気?

 

 

Cocolog_oekaki_2011_01_17_01_49

 

  

ねえ元気?

 

 

答えは空の上

 

 

いくら探しても

 

 

探しても

 

 

見つけられない

 

 

もうやめよう

 

 

きりがない

 

 

また明日になったら

 

 

探してしまう

 

 

 

きりはない。

 

 

 

切り替えて次!

切り替えて次!

 

 

 

切り替えて明日!

 

 

 

テレビのチャンネルじゃあるまいし

 

 

 

自分に言い聞かせてることすら

自分で皮肉を言ってしまう。

こりゃまいったね。

 

 

 

  

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ここは世界の反対側だ

  

見えた

   

空だ

  

  

  

ズブズブと沼に潜って潜って

暗くて暗くて

何も見えなくて

呼吸も苦しくて

でも

空が見えて

わたしは一瞬

上がったのかと思ったんだよ。

  

   

でも本当は

上がったんじゃなくて

もしかして

反対側に出ちゃったんじゃないの?

  

  

  

反対側にも空はあるし。

重力で

わたしは立っていられるし。

なんら変わりはないわけだ。

 

 

 

 

今はもう慣れたんだ

  

こちらでも

  

液晶の空をぼんやり眺めるだけ

  

そして一日が終わる

  

  

  

次は海が見えると思うんだ

でもその前になごり雪だね。

 

 

 

 

降ったなら

思い出してみようか

もとの場所のこと

 

 

 

そこは世界の反対側

 

 

 

 

わたしにはもう見えない

 

 

 

 

Cocolog_oekaki_2011_01_15_23_29

 

 

 

もう、いいよな。

もう、いいんだよ。

 

  

減ったんじゃなくて

割れたんじゃなくて

2つに増えたんだよ。

 

  

コメントを承認制にしたことを

自ら忘れてました。

スイマセン・・・・。

エロの中から

輝くコメント!

見落とさないよう気よつけます・・・。          

 

 

 

  

 

 

 

  

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しようのない話をしよう

  

現実が想像を補うのか

想像が現実を補うのか

 

  

昨日光りの当たったライターが

綺麗だなーと思って

近づいて写真とって

あーこんな綺麗に映るんだーと

そこまでは現実が想像を補ってるというか

膨らませるわけでしょ。

  

んでそこからわたしがライターを

こーして写してみようって思った瞬間

 

 

あれ?って思って。

クルって回転する音が聞こえた。

  

そこから

こう映るんじゃンって

現実のものを頭ん中に近づけちゃおうと

作為的にやることは

想像を現実に補ってもらうっつーか

動かすわけでしょ?

 

 

で、だから

戦場や景色を撮りたい人ってのは

その場の空気感やらなにやらを

伝えたいわけで

 

モデルや商品写真を撮りたい人

なんかってのは

頭の中のものを

伝えたいわけで

 

 

でもあくまで一瞬を撮るってのには

変わらないわけで

絵でもそうだけど

なんだか

それは別じゃんって思うんだけど

でもやっぱり

現実のものを撮るって点では

おんなじで

 

風景やなんかを残しておきたいってのは

過去に比重がおかれてるような

気がして

なんだかさみしいような

でもものを動かして

自ら動いて

想像に近づけてくってのは

比重は未来じゃないか?

でも過去のことを伝えることが

未来にとは

よく言ったもんで

でもどっちも

同じ隣紙面に並ぶわけで

あっ写真家たちの

写真が並んだ

新聞読んで余計そう思ったのね。

 

 

なんだかそこは

はっきり違うような気がするのに

すばらしい写真と言う

くくりにしてしまえば

隣に並ぶんだよなあって

 

 

なんだか問題点も

はっきりしないままに

考え出してるから

解決もしないわけで

じゃあ考えるなっていわれても

それがなんか

頭のアンテナにひっかかってしまったわけで

 

 

内から外か

外から内か

どうせ全部繋がってるのよ

なんて言ったら

めでたし

はい。おわり。

だけどさ。

 

 

 

頭わっしょいです。

 

 

 

くねくねの未知をゆけー。

ねばねばの過去をひけー。

 

 

 

もうかりまっか?

それで決める?

 

 

愛してまっか?

愛して真っ赤?

それで決める?

 

 

あなたが決める?

わたしが決める?

 

 

 

そこに一枚あれば

表も裏もあるんだから。

 

 

 

決めるために話してるんじゃ

ないよな。

決めさせるために話してるんじゃ

なかったのにな。

あなたと話がしたいから

話すんだよな。

 

 

 

Cocolog_oekaki_2011_01_14_21_50

 

 

今年心がけることは

決めつけないにしよか。

 

 

 

 

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頭の中だけ

  

それはそうさ。

君の頭の中だけのことさ。

 

 

でもさ最近僕は思うんだ

想像や秘密は

穴を抜けるのが

とても得意だから

とっくに頭から抜け出して

みんな知ってるんじゃないかって?

 

 

君が夢の中で

言ったことすら

きっともうすでに

あの娘は知ってるよ。

 

 

 

 

 

 

 

 

それはわたしの頭の中のことだけだけど。

 

 

 

 

もう世界中にバレてる。

 

 

 

 

 

Cocolog_oekaki_2011_01_12_01_43

 

つまりたいしたことないっつーことです。

 

 

  

 

 

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イッツ・ミー

 

 

その日

雲の海原を見た

 

 

風にも

びくともしなそうな

厚い雲が

空に向こう側に

広がっていた。

 

 

それは飛び込んだら

すり抜けるはずなのに

どこまでも深く沈めそうな

大きな存在感を

どっしりと与えてきて

果てしなく強く見えた。

 

 

 

あそこで鯨が逆さまに

跳ねてくれたら爽快なのに。

 

 

 

私の頭の中で

小鳥が飛ぶ

ちょっと木の枝に止まったかと

思うと

次の場所に向かって

すぐ飛んでいってしまう。

 

 

言葉から言葉へ

木から木へ

わたしの都合など

見向きもしないで

飛び回る。

 

 

お前等は

わたしの頭の中の生き物だろ?

少しはじっとしろよ

と言ったところで

わたしの願いなんか

聞いてもくれない

困ったものだ。

 

 

 

土曜は下北沢に

ライブを見に行って

なんだかそこで

やっと年が明けた気がした。

 

なんだか最後まで見たけど

みんなみどころありありの

面白いライブで

見た方も

今年一年楽しくなりそうな

気分にさせられました

 

 

なんか詰まってたものが

出てくるーみたいなね。

感じがした。

 

 

ここんとこ手帳が

持ってるんだか持ってないんだか

何にもつけてない状態で

いいかげんでしたけど

もうなんか嫌だったんだけど

 

 

今年は

ぼんやりつけてこうって気に

なってます。

なんとなく今年はいいこと

書けるかなって思うのです

 

 

イッツ・ミーです。

 

 

それはミーです。

それはピンクです。

それはドーナッツです。

 

 

 

かわいいんです。

 

 

 

表紙を見てるだけで

嬉しくなるのです。

 

 

中身も嬉しくしたいな。

 

 

 

いいこと書かせて!

いいこと書こう!

 

 

未来まで書くか?

 

 

 

 

本日のおうた

「サイケデリック・ムービー」

真夜中の流線型 灰色の海を泳ぐ

気づいて夜が明ける

血液の中で息を止めたまま

気づいて夜が明ける   パインズマインズ

  

この曲をはじめに聴いたときの

衝撃と感動がとにかくすごくてねー

CDになるのを待った待った。

土曜のライブではやんなかったけど

祭祭なノリで楽しかった。

この曲はほんとに

夜が明けるんじゃないかって

思わせてくれた。       

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歌のわかれ

 

 

 

明けましておめでとーーーーー

ございます。

 

まちるだでーす。

 

 

さてわたくしは

新年早々

冷え症を治すため

と買った漢方を飲んだら

胃が拒否して

ぐったりしています。

 

胃弱にも効くって書いてあったのに・・・・。

漢方ってのも

合わないと合わないようで

食欲減退。

お雑煮を

おじやにつくりかえて食べてます。

 

 

新年はぐったりぐらいで

ちょうどいっか。

 

 

寝起きハイテンションと

新年ハイテンションは

ほとほと向かないみたいです。

 

 

 

ぐったり横になりながら

本を読んでいました。

 

 

 

人は一生で一度だけ

誰でも詩人になるものである。

だが、やがて「歌のわかれ」をして

詩を捨てる。

そして詩を捨てそこなったものだけが

とりのこされて詩人のままで

年老いてゆくのである。

 

 

 

わたしも「歌のわかれ」できるのか?

たぶんできない。

取り残されたとて。

できない。

 

 

 

初夢も前途多難だった。

 

 

 

相変わらず君は出てくるのだな。

 

 

 

今彼女を止めないと

一生後悔するよ。

 

 

なぜ応援するわたし。

 

 

 

わけわからん目覚めの悪い夢。

 

 

 

一生後悔しようよ。

一生後悔しよう。

 

 

 

「歌のわかれ」はできません。

 

 

なので本年もよろしくお願いします。

 

 

 

Cocolog_oekaki_2011_01_02_02_03 

 

 

「歌のわかれ」より

「歌の無い世界」のほうが

悲しい気がするんだよ。

  

「君とのわかれ」より

「君のいない世界」のほうが

きっと悲しいだろ?

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