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2010年11月

少女の夢

  

サミシソウダヨ

 

 

 

  

と言われても

 

ああそうですね。

 

としか言いようがない。

 

 

身心と感じてますけど。

 

 

否定するつもりもなければ。

どうにかするつもりもない。

 

 

アメブロにもちょろっと書きましたが

最近どこにいても

息苦しさと所在なさを感じている。

 

 

 

ひとりで空を見上げてるときや

その辺の写真をぷらぷら撮ったりしてる時だけが

息してるなあと思う。

 

 

あと歌うたってるときもね。

 

 

 

なんだかどこにいても窮屈だ。

 

 

 

 

静かな場所がどんどん好きになるな。

 

 

 

なんか色々固まっちゃってる

わたしガチガチです。

 

 

 

自分で自分に「勝手にすれば」と

言っては

「勝手ってなに?」と返ってくる。

 

 

 

わたしは自分の本音も

自分で引き出せないような人間だ。

 

 

 

追い詰められて

本音が出るか手が動いて

藁を掴もうとするのを

待つしかないのか。

 

 

 

優しい顔からじゃないと

優しい声は出ないよと

言った先輩がいました。

 

 

 

いつまでたっても

笑えと何度言っても

笑えない後輩がいました。

 

 

いまさらになって

思い出します。

 

 

 

そういうところのせめぎあいって難しいです

 

 

  

笑いたくないときには

笑えない

それは素直といえば素直

我侭と言ってしまえば我侭か?  

  

 

  

でもなんだか今となって

その気持ちもわかるような気もします。

 

 

 

 

それは見世物なんだから

 

 

 

お客様を楽しませるためでしょう?

 

 

 

と言ってしまえばそれで。

 

 

 

  

見世物小屋に売り飛ばされた

少年と少女は顔を合わせて言うのです。

  

わたしたち夢が叶ったわね。

輪になっていじめてよ。

 

 

 

素直も嘘も気持ちも

ないんじゃねーか?

 

 

  

物事が前に進まないときには

 

 

  

それはそれとして受け入れなさい。

  

  

とイワユル割り切りってやつを

用いらなければならなくて

 

 

  

そんなこんなで

わたしはガチにガチガチです。

 

 

  

また空でも見上げるか。

 

 

  

  

できるでしょ?

世界で一番幸せそうに。

 

 

  

ああ。お堅いお堅いです。

肩痛いんです。

ブログちょっと休むかも

 

 

 

本日のおうた

「少女の夢」

あたしの名を気安く呼ばないで
怪我をしたくないでしょ ほっといて

少女の夢だもの wowwow

少女の夢よ 輪になっていじめてよ
一人ずついじめてよ みんな見ててよ  
ローザ・ルクセンブルグ

危ないなあ。危ないけど

久々に聞いてものすごくよかった。

ひとり遊びの上達は

危険なことです。

 

 

  

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ほたるの光り

 

 

寒いと言うのに

 

 

胸の中に

 

ほたるのような小さな光りがいくつも

 

ぼうっとついては消え

 

ついては消え

 

点滅を繰返す。

 

 

じんわり温かい気持ちになってきて

 

水をあげようと

 

じょうろを持ち上げれば

 

水の中には

 

爪みたいな

 

ピンクのサクラガイが混ざっていて

 

土の上にばら撒かれる

 

わたしはそれを見て

 

愕然としてしまう。

 

  

 

うすピンクが

 

あの娘みたいで。

 

 

ほたるの光りも

 

あっと言うまに

 

ぺっしゃんこ。

 

 

 

 

 

 

 

 

ふわふわっと

 

 

ケーキのスポンジみたいな

 

 

女の子らしさは

 

 

かわゆいと思うけれど

 

 

苦手で

 

 

ぺしゃっとつぶしてしまいたくなる

 

 

わたしはだからぺらぺらなんだな。

 

 

 

おいでほたる。

 

 

こっちへおいで。

 

 

 

残念ながら

 

 

甘い水はここにはない。

 

 

 

一匹でもいい。

 

 

 

こっちへおいで。

 

 

 

 

黄金色の水が流れている

 

 

 

人はそれをビールと呼ぶ。

 

 

 

おいで。おいで。

 

 

 

 

 

ぽろぽろ

 

 

いつもすき。

 

 

 

 

 

 

 

 

ぺしゃっ。

 

 

 

Cocolog_oekaki_2010_11_22_21_08

 

 

さっ気のせい気のせい。

 

 

酒のせい。

 

 

甘い水も悲しみもほたるも

ここにはもういない。

 

 

 

でもでも

 

 

いつも

 

 

 

 

  

 

 

 

  

 

 

べしゃっ。

 

 

 

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すべてが凍てつく

  

冷蔵庫が壊れ

   

上から下まで冷凍になってから

 

 

結構時間がたっていた。

 

 

すべてのものが凍てついてしまった。

 

 

 

やっと今日新しい冷蔵庫が来ることになり

なったはいいが

 

 

中身の片付けは?

掃除は?

 

母は逃げ兄も逃げ

残されたのはわたしと父だが

 

わたしなのね。

やっぱ。

 

 

 

しかも前の冷蔵庫より

小さいって言ってたのに

来たら大きくて

 

 

食器棚から動かさなくては

いけなくなり

中身を出し

出したところに

目の悪くなった

おじいちゃんが通ろうとしたり

ドアもはずさなきゃいけなかったり

てんやわんやで

 

 

この際と思い

冷蔵庫の下の床掃除から

食器棚一段一段

中身の再洗い

ごちゃごちゃになってた

食器の入れ替えなど

ついでのキッチン整理など

まー一日つかった。

 

 

しかも父と一緒に

冷蔵庫と食器棚動かしたから

体も痛い・・・・。

 

 

 

つかれたび。

 

 

 

もう気に入らなくなると

気に入らなくなって

一からやりたくなる。

 

 

 

なんでそんなに

自分なりにこだわるの?

疲れるでしょ?

 

 

と言われても

 

 

もっと好きになりたいから

 

 

ってのもありますが

 

 

 

きっと落ち着きたいからだと思うんだよね。

 

 

 

自分の好きなバランスに持っていって

落ち着きたい。

 

 

 

臆病といえば臆病

自分勝手と言えば自分勝手

 

 

 

挙句にこだわってる

自分に疲れたりね。

 

 

 

でもやっぱり

こだわりきれたときは

気持ちが

すっきりするんだよね。

 

 

なかなかないけどね。

 

 

 

Cocolog_oekaki_2010_11_22_01_36

 

 

 

それを自分の範囲だけじゃなくて

 

 

他人と一緒にやってる人ってのは

 

 

ものすごく大変だと思うのね。

 

 

でもやっぱりその分

 

 

楽しいんだろうな。

 

 

そゆことなんだろな。

 

 

そーゆー

楽しさってのが

きっと大学時代に学んだ

一番のことなのでしょう。

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生活習慣病

  

ウイース。

まちるだです。

  

最近いろいろおっくうです。

  

タバコもお酒も時々おっくうに

感じてきています。

  

  

ようは生活習慣なのね。

  

   

朝早く起きる習慣になれば

  

  

それに適応しちゃうわけで

  

 

不思議なもので早起きと言うのは

  

  

色んなものを体から

 

  

不健康要素を体から

  

  

はじき出そうとするのです。

  

 

  

それが楽だからです。

  

  

 

年よりは早起きだって言うのは

なんかそーゆー余計なものが

どんどんはじきとばされて

生きていくのに楽な状態に

なろうとしてるんだと思います。

  

  

  

健康的なほうが楽なんだと思います。

  

  

  

楽しいもまた刺激であり

どきどきわくわくもまた刺激であり

疲れるときは疲れるんです。

 

  

  

んーどっちが生活習慣病なのだろう。

 

  

生活習慣が

健康的に

決まってくれば

決まってくるだけ

考えることが少なくなって

楽になる。

 

 

 

 

そろばんやってたわりに計算が苦手で

いまだに電卓で四苦八苦です。

 

 

 

数が合いません。

 

 

 

頭はよくても

自分の人生の計算ができないんだよ

 

 

 

と言われました。

 

 

 

それを頭がいいと言うのか?

 

 

 

 

数を合わせるのは苦手です。

 

 

 

計算できないんだから

何が起こったところで

 

 

 

間違えにもならんです。

 

 

 

そして酒を飲み

タバコを吸いながら

好きなことを書く。

 

 

 

それが夜です。

 

 

 

Cocolog_oekaki_2010_11_19_22_55

 

 

 

まだまだムラがあります。

 

 

それが若さです。

 

 

  

いつも一貫性がとれなくて

 

  

何かちぐはぐです。

 

 

  

それはわたしです。

 

 

いつもどおり寒さに

 

 

文句を言って凍えながらも

 

 

胸の中にいつも小さな温かさが

 

 

灯っているような気がする

 

 

 

それはことしです。

 

 

 

中途半端だけどね。

 

  

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ワルツィング・マチルダ

 

 

わたしを乗せて旅に出て

 

これからだよと笑って

 

 

 

わたしはどれですかね。

 

 

ズタ袋なのか毛布なのか

 

 

それとも旅自体になっちゃたのか。

 

 

色んな訳があるさ。

 

 

踊るまちるだ。

 

連れてけまちるだ。

 

 

悲しき旅男のお供らしい。

 

 

Cocolog_oekaki_2010_11_18_22_56

 

 

またたいそうな名前をいただいたもので。

 

 

遊べる名前をいただいたもので。

 

 

色んな顔がついてくみたいで

 

 

楽しいよ。

 

 

グラッツエ。

 

 

 

本日のおうた

「Walting Matilda」

Waltzing Matilda, Waltzing Matilda
Who'll come a-Waltzing Matilda, with me
And he sang as he watched
and waited 'til his billy boiled,
"Who'll come a-Waltzing Matilda, with me?"

オーストラリアの第二の国歌とも

言われるような歌らしい

仕事を求め

旅に出なければいけない男の

バッグだとか毛布だとか

ズタ袋だとかそんな話。

それちゃんと物が入ったのかなあ?

あなたはわたしに何を入れる?

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リングはどこだ?

   

さまざまなところで

  

第二ラウンドのゴングが

  

響いている気がする

 

 

  

わたしはすでに赤いバスタオルを

 

  

首に巻いている。

 

 

 

  

すべては気のせいだろうか?

 

 

 

それならそれでよい。

 

 

 

お風呂で文字が滲む

 

 

 

どこ行きの切符だろう。

 

 

  

誰が相手だろう。

 

 

  

風呂上りにベルトは締めたくないぜ。

 

 

  

Cocolog_oekaki_2010_11_15_22_59

 

 

痛いの嫌い。

 

  

お手柔らかに。

 

 

  

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待つ女。

  

神様。わたしは混乱中です。

  

  

Charaの本の中にありました。

  

  

私は生まれて初めて待つ女の素質あるかしら?

  

  

って試しているのよってありました。

ズキってきました。

  

  

なぜなら

わたしは真っ暗闇の中で考えていました。

   

  

わたしから行っても

わたしから仕掛けるのでは

何事も上手くいかない。

 

 

 

ならば待ってみよう。

 

 

もしも待って何事もなければ

それらは色々なことが終わりだと思いました。

  

  

とにかくすべては

終わりだと思っていました。

 

  

結果はどうだ?

 

  

わたしは動かなくても

まわりが動いた。

おかげで暗闇から出られた。

わたしの中の勝手な賭けには

勝ちました。

  

  

それは驚く感覚で,

  

自分から行かなければ卑怯者。

そう思っていましたから。

  

  

  

 

だからと言ってわからないのは

わからないまま。

でも時と話は進む。

  

  

  

でもまだ深く考えたくない。

 

  

  

わたしは与えられたことを

やり遂げることを考えよう。

 

  

  

それだけです。

今は前も後もなく

それだけです。

 

 

 

  

ジーザス。ジーザス。

 

 

 

どんな顔をすればいいの?

 

 

  

それすらわからない。

 

 

  

想定内のハプニング。

でも動けん。

 

 

  

わたしは

変わってないの?

バカヤロウ。

 

 

 

Charaの言葉でもうひとつ印象的だったのは

 

 

  

木の家は よく燃える

でも まだ沢山あるから  大丈夫

お家はまだ あるから

 

 

 

ふふっ

 

 

 

恋がしたい。

わたしは本当に馬鹿だって言いながら

 

 

  

Cocolog_oekaki_2010_11_14_02_39

 

 

 

わたしはわたしじゃないほうが

物事が上手くいくなら

それでいいじゃないって

言ってしまうの

 

 

  

でも上手くいかなくても

それでも譲りたくないと

言えるものが

あるかしら。

 

 

  

ねえ。待って

わたしまだしばらく

育つから

ねえ。待って

 

  

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TOUCH

 

 

僕は勉強が嫌いだ

 

 

Cocolog_oekaki_2010_11_09_21_31

 

 

いくつになってもそう思う。

 

  

だから手を動かしている。 

 

  

下手に頭を動かして悩むより

 

 

この手のほうが素直だ。

 

 

私はいろんなものを触るのが好きだ。

 

  

考えてみればわたしの趣味は

 

  

手を動かすことばっかりだ。

 

 

タッチ。

 

  

触りたいな。

 

  

もっと触って知りたいな。

  

   

そう。わたしから。

 

  

  

ドロドロになった

  

  

黄金色の

  

  

欲望にさえも

 

 

 

ズブズブとこの指を

  

  

沈めたいと思うのだ

 

  

右手が疼くんです。

 

 

  

近頃このおしゃべりな右手は

 

 

わたしによく訴えてくるのだ

  

  

   

触りたい。知りたい。動きたい。

  

  

  

この手はわたしより

楽しさをわかっている。

   

   

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ゴボゴボゴッホ

ゴッホ展。

  

すごい人。

  

よくは見れなかった。

  

でも色んな人の絵が

同時に見れたから

面白いし

ゴッホの模索の

感じがわかるし

いい企画展だった

  

  

  

まじめだったんだろうな。

ものすごくまじめに絵を

模索して模索して

執着して固執して

狂ってしまった。

  

  

  

ゴッホの自画像は

確かに今でも生きているようで

鮮烈で

そしてこわいです。

  

  

  

ほんとに何かひとつに集中しようと

思ったら

人は狂う覚悟がいるんでしょう。

  

  

   

たとえば人間一人とて

突き詰めて

向き合おうと

思ったら

すごい精神力が必要になるはずだし

 

 

 

割り切ったり切り替えが

得意だったり

そんなタイプの人は

大丈夫だろうとおもうけれど

 

 

 

のめりこんだら

のめりこんでしまう人は

閉じ込められて

出られなくなってしまう人は

心ごと

捧げてしまう人は

  

 

  

Cocolog_oekaki_2010_11_07_23_26

 

  

危ないな。

 

 

  

ゴッホのイメージは黄色。

 

 

 

割り切りや切り替え

気楽に、適当に

それらが

苦手なわたしは

のめりこむのが

こわいです。

  

どこにも帰れなくなる気がするから 

 

 

  

でもそうしなければ進まないんでしょうけど。

  

  

  

  

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眠る。その前に

  

休みだと言うのに

いつも通り5時半に目が覚めてしまったわたしです。

 

  

また寝ようと思います。

  

  

眠る。その前に

 

  

その日の

伝えたいことを

伝えたい人に

伝えたえられれば

眠りはより一層

気持ちよくなるのでしょうか?

 

 

 

  

眠る。その前に

 

 

  

色んな人の顔が浮かぶ

 

 

 

 

今頃何やってるのかと思う人

またすぐ会うのかと思う人

今日も会えなかった人

テレビで見た人なんかも

  

  

眠る前の頭は

なんだかあっちこっち

色々めぐって楽しいのです。

  

  

季節も狂ってきた

この世は騒がしいです。

  

  

わたしはほんとは

人が起きる頃

眠るのが

一番好きです。

 

  

でもわからないもんで

苦手や嫌いなことを

やっていると

好きが色深くなるような

気がします。

 

 

  

 

 

   

ありがとう。

  

  

  

お元気で。おやすみ。

 

 

 

  

Cocolog_oekaki_2010_11_06_07_05

 

  

それだけなのに

  

  

いつももう少し足りないのよ

  

 

  

何色か?

わたしじゃつくれない色。

  

  

欲しいのは。

わたしじゃつくれない色。

  

  

  

  

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緊張の一瞬

 

 

もうすぐ電話が鳴る

 

 

 

  

  

あなたはエスパーのように言いました。

 

 

 

 

 

  

あんまり真剣だったので

わたしはつい笑いました。

 

 

 

 

 

  

あなたはもう一度怒ったように

言いました。

 

 

 

 

  

  

 

  

もうすぐ、電話が鳴る。

 

 

 

 

 

 

  

これが頭に浮かんだその時

 

 

  

  

 

  

鳴ったのは目覚まし時計だった。

 

 

  

びくっとして、

 

 

  

緊張の糸が解けた。

 

 

 

おかしくて笑った。

 

 

  

 

  

夜10時の、ついさっきのことだった。

 

 

 

鳴る。

舌も巻くほどに。

  

  

  

OK?もしもし?OK?

 

 

  

まずは名をなのれ!!

 

 

 

 

  

  

近づくほどにはじいてしまうよ。

 

 

  

Cocolog_oekaki_2010_11_04_22_54

 

  

  

集まる

その一瞬に

 

  

  

わたしの瞳に

集まる

 

 

 

 

光。あなた。光。わたし。光。

 

 

 

 

眼をつぶってもはじきあっているよ。

 

 

  

光の粒が嬉しそうに

 

 

  

はじきあっているよ。

 

 

 

  

行くよ。来るよ。

来ないで。行くよ。

  

さよなら。ハロー。

ハロー。さよなら。

  

おはよう。おやすみ。

おやすみ。おはよう。

 

  

嫌い。好き。

好き。嫌い。

  

 

 

 

 

 

 

電話の声って案外わからないもんです。

 

 

 

  

来て。

  

  

  

  

  

  

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抜けたらどんどこしょ

  

私の偶像を

人形のように大事に抱きかかえてくれるのは

ありがたいけれど

それをわたし自身の前で

やられたんじゃたまらないわ

  

そっちのがいいなら

抱きかかえて

自分の世界に連れて行き

おうちに帰ってください。

あなたは私に用はないはずだ。

 

 

  

  

などと言ってはいけません。

 

 

わたしも似たり寄ったりだもの。

 

 

  

そんなことは

いいから早くわたしのネジを

巻いてください。

 

 

  

動いていない表情のない

わたしは

さぞやつまらないでしょう。

 

 

 

どうでもいいと思いはじめてしまった。

手を離してしまってもいいんじゃない?

と思い始めてしまったら

わたしはどんどんおかしくなりそうだ。

 

 

  

好きも嫌いも

異常で自然なことだ

 

 

  

もう連れて行かれちゃっても

いいかななんて

 

 

  

ピンクいオレンジの夕日に

染まっていく空をふと

見つけてしまうと

考えたりもする。

 

  

どうせいつかは死ぬんだし

なんてのは苦手だ。

 

 

何かを振り切ったように

明るく生きて死を待っている

おじいちゃんおばあちゃんを見ていると

そんなことは

言えなくなる。

 

 

ああすごくこわいんだろうなって

余計に感じてしまう。

 

 

3回ぐらい今夜峠を迎えるといわれた

気も心臓も強かった

けれどたくさんのことを忘れてしまった

母のことも

わたしのことも忘れてしまった

うちのおばあちゃんを思い出す。

生きていたかったんだろうな。

 

  

生きていたかったんだろうな。

 

 

 

あの太陽に向かって燃えてきて

 

 

 

イカロスのように

落ちてくるとき

 

 

  

わたしは消火器を持って

君が落ちてくるのを迎えにゆく。

 

 

  

消火器もねーいつまでも続かないんだってね。

爆発しちゃうんだよ。

 

 

  

雨が降ればいいんだよな。

 

 

  

肝心なときに顔を出す男だ女だつまらないけれど

肝心なときに顔を出す男だ女だそれが面白い

 

 

 

現実を捻じ曲げるの悪い癖よ。

 

 

やーめた。

 

  

捻じ曲がってるのは現実だけじゃないよ。

 

 

  

さあバイブルもってサヴァイバー

井戸のネズミが米食ってキスをくれる

 

 

チュウ。チュウ。チュウ。

 

 

 

昔からあるんだよ。

知ってるかな?

 

 

Cocolog_oekaki_2010_11_02_23_07

 

 

誰が呼んでも

うらみっこなしよ。

 

 

チュウ。

 

  

 

 

  

 

 

  

 

 

  

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ファジーハニー

 

 

  

さて、嵐を呼ぶ美人花嫁さんを

祝って

10月も終わりました。

  

怒涛の10月でした。

  

時間も金もアップアップだったし

なんだか気が張ってばかりだったけど

充実した一月だったー。

コピバンでライブはあったし

好きな2つのバンドの

2マンと言う美味しいライブにも行けたし

遅く誕生日も祝ってもらったし

高校のときのお友達にも久々に会ったし

月末には母との約束の名刺もつくって

プレゼントできましたし。

充実。

 

  

だけど

  

  

11月はのんびりしたーい。

  

 

  

確かにハートは2つ割れたと思ったんです。

たぶん割れたんです。

でも割れたハートが

また膨らんで

今度は2つのハートになったんです。

  

   

喉の奥には

お部屋があります。

そこがわたしのハートの

隠し場所です。

喉が震えれば

溢れ出るんです。

  

  

ああなるほど

  

  

踏ん張るのは左足ね。

 

 

  

もっと内から内から。

 

 

  

インスピレーションが沸かないときは

頭をつかって

体をつかって

  

  

  

もっと内から地味に深く可笑しく。

 

 

  

そう簡単に

開けません。

  

   

   

でも足は開いて

座るのが好きよ。

 

  

   

Cocolog_oekaki_2010_11_02_00_23

 

 

  

思い出せなきゃ

またはじめまして。

  

目覚めたらまた

はじめまして。

 

  

まちるだです。

はじめまして。

 

 

わたしは猫をかぶってます。

着ぐるみを着ているみたいで

あたたかいです。

 

  

  

  

   

  

  

   

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