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2010年8月

そしてわたしは潰される

いーや!!

絶対いや!!

     

潰されるのなんかいや!!

  

   

やさしさだけじゃ生きていけないよ。

やさしさがなきゃ生きていけないよ。

  

   

そうやさしさだけじゃダメなんです。

 

  

  

最近

肉食いたいとよく言っている気がしますが

案外食べるともたれる

貧弱な胃が悔しい・・・。

 

  

  

まだまだ若いけれど

若くはないんです。

若さは美しいけれど

美しさだけが若さではない。

  

  

若さに変わっていくものを

身につけていかなければ

いけないお年頃なんですね。

   

  

刹那的なのは

綺麗かもしれないけれど

いやです。

壊れものは

いやです。

運ぶには丁寧に運ばなくては。

  

  

綺麗じゃなくても

丈夫がいいんです。

  

  

やっぱり

肉だよね・・・・。

米だよね・・・・。

味噌汁だよね。

  

  

  

味噌汁から飲むのは

隠れ肉食らしいです。

  

  

 

意味はどうあれ

わたしは味噌汁から飲む。

  

  

食われてなるか!

食うのじゃ。

 

  

  

人間って

なんだかんだ

面倒くさいことが

好きなのかもね。

面倒くさいことを

探しているじゃん。

 

  

自由なだけが

快楽じゃないよな。

  

  

  

  

本日のおうた

「ねがい」

ねがいよかなえ いつの日か

そうなるように生きてゆけ

僕は僕に 君は君に

拝みたおして 泣けばいい  B’z

珍しく聞きたいなあー。

今見たい昔のドラマがある。

沙粧妙子の事件簿

もちょっとゆっくりしてきたら

借りよう。冬かなあー。

雨にも負けず風にも負けず

丈夫な体を持ち

欲はなく

欲はあったほうがいい。

生きたい生きたいと。

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夜の散歩

さて

おはようございます。

    

昨夜は友達の誕生日を祝い

その後。

線香花火で

夏を強制終了と

言われ

さびしいかんじになり

   

終電を逃し

携帯の電池が切れたので

ファミレスで一晩しようかと思ったけど

  

  

考えがかわって

歩こうー

  

  

と歩き出したのはいいけど

  

  

まあ見事なまでの方向音痴で

線路に沿ってくはずが

線路ごと間違えたり

迷ったり

 

  

  

始発までに渋谷まで歩くつもりが

下北で挫折・・・・。

  

  

  

しかも。

そんなときこそカメラ!

  

は持っていない・・・・。

  

  

やっぱ

いつでもどこでも

持ち運びが楽なのがいいなーと

思いました。

  

  

色々撮りたいものはあったし

夜だから撮りたい放題じゃん

だったのに残念だ。

 

  

ずっと月と星ひとつが

頭上にあったので

さびしい感じはせず。

 

  

危険な夜道は

以外と女の人のが多かった。

あれはなぜだろう?

  

  

  

下北から

始発で帰り

まあ楽しい一晩でした。

  

  

  

そんな甘えはもう嫌なんだってば。

歩きゃいいことだ。

 

 

 

本日のおうた

「心」

妙な甘えで

もう誰も失いたくない

逢って答えをそっと確かめたいけど

触れ合いに逃避するのは禁止

戸惑いつつも 変えているんだ  東京事変

なんだかんだでこの曲好きね。

秋っぽいね。

何かを起こすことを期待されると

何にもしたくなくなるもんです。

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極端な話。

眠っていられれば楽ちん

  

でも目は覚める

  

起きるようにできている

  

逆らうように

  

できている

  

だから

  

信じるようにできている

  

ってのも

  

生きるための

  

一種の仕組みなような

  

またその仕組みを追求しだすと

  

希望や信じるってことも

 

一種の拷問にも近くなるような。

  

前TVで歩けなくなったおじいさんが

  

リハビリしてるところをやっていたけど

  

なんかそういうことなような

  

あの手すりまで歩けなければ

  

未来はないって言っていたの

  

  

動かない状態は楽ちんだけれど

  

身をゆだねてしまっては

  

ダメだから

  

信じて

  

足を動かして

  

そうしなければ

  

未来はないから

  

  

その手すりまでが希望の距離

 

 

 

ふむ。人の文を読んで書いてあったの

  

生きていることが一番体に悪いって。

 

でも死んだら体も身も心もないじゃんねー

  

とは思うけれど。

  

がしかし、その説はその説であるとして

  

そうすると

  

僕らは逆らうってことが

  

生きてるってことなのかな。

 

  

  

  

わたしは最近色んなものを見ていても

何も見てない気がするの

何でしょうね。

 

  

見ているのに見えてないし

聞いているのに聞いていないし

しゃべっているのにしゃべっていないし

心そこにあらずなわけでもないし

  

  

でももういないの。

 

  

適度に運動。適度に頭をつかって。

適度に眠り。適度に食べて。適度に生きる。

無感覚になりましょう。

  

  

それ以上開こうとするとね。

それ以上入れようとするとね。

今はシャットダウンしてしまうの。

防衛本能だよな。これ。

 

 

  

Cocolog_oekaki_2010_08_28_01_52

じっと見ているとね

それは映らなくなって

違う姿が現れだすの。

  

  

もうずれてきている。

   

  

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ひねくれガールよどこまでも

  

人生はいと短くて

  

100まで生きるとして

1年を1日としたら

あと74日

 

なし!!

  

  

まあなんて短いことでしょう。

 

  

そんな換算しちゃだめだ!

  

心配しなくても

大丈夫よ

  

おなかの中にいるわきっと

 

 

あなたのベイビイ

 

 

  

はいませんけど。

 

 

今度お友達がママになるのだー!!

あれやこれやでおめでとうー!!

 

 

 

わたしのおなかは

ピロリ菌ぐらいいるかしら。

 

 

名前がかわいいからって

だまされるな!

 

 

乳酸菌をとりましょう

 

 

無駄口でも吐き続けるぜ。

いい加減でも吐き続けるぜ。

 

 

すり減らしているようで

それはきっと

おなかに宿るのだ。

 

 

 

 

 

 

んじゃまたねー!!

 

 

 

もうすぐあと73日。

あくまで100まで生きるとして。

たかだか100日か。

 

 

 

あーあ。ライブが見たいなあ

たかだか100日。

どうすっかあー。

 

 

 

Cocolog_oekaki_2010_08_25_23_39

 

 

手抜きも愛情だってさ。

 

 

たまには許しておくれよ。

たかだか73日

されど73日

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Love and Hate

  

とてちてた

ひみいりい

  

まちるだですが。

何か?

  

ないの?

  

  

うーん。残念。

  

  

アメブロのペットは一匹旅立ちました。

まちもふくんでした。

今はにょろまち育ててます。

  

  

まちべすくんは

もっぱら成長を見せません・・・。

画面の端にいるので

気が向いたかたは

名前を入れてください・・・・。

まちべすに愛の署名を!

  

   

  

  

それしかできないあなたが好き

それしかできないあなたが嫌い

それしかできないあなたが眩しい

それしかできないあなたが痛い

それしかできないあなたが憎い

それしかできないあなたが愛しい

  

   

それすらできないわたしはわたしは

  

  

  

何でもできそうとか

どうにかしそうとか

そんな言葉は

痛くぶっささリます。

  

   

まあ何にもできなさそうよりは

いいんでしょうか?

 

   

どれだけ誤魔化したとて

人生はまっすぐ死に向かっているとです。

他の何が正しくなくても

それだけは決まっているのです。

  

  

その間にどれだけの

暇つぶしを僕らは

考えるのでしょうか。

  

   

わたしはきっと

案外おしゃべりなんです。

   

  

口でしゃべるのは下手くそだから

違う方法で

しゃべりたいんだと思います。

   

   

口で会話するだけが

コミュニケーションでなく

肌を触れ合うだけが

コミュニケーションでなく

  

   

もちろんそれは

先立って大切だけれど

  

  

やっぱりそれ以外となってくると

欲張りなんでしょうね。

  

    

   

ずぶずぶと穴の中へ

潜っていきたい。

   

   

   

愛じゃなくても

恋じゃなくても

  

   

   

Cocolog_oekaki_2010_08_22_23_57

  

  

決して負けない強い力を

ひとつだけ持っていれば?

  

   

   

ひとつだけ。

  

  

  

誰にも負けないって誰が決めるんだろ。

負けたっていい

繋がればいい

  

  

  

  

   

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境目のない道

はあい

まちる・だがーるです。

   

こないだマルク・シャガール見た。

すごくよか。

なんであんなに

現実も空想も

色も混じっているのに

うるさくなく綺麗に見える。

  

  

日曜日ってのが

とても幸せそうで

まぶしい絵だった。

  

結婚したころの絵らしい。

奥さんらしき人の

白いお顔に

ほっぺのピンクがとても

かわいいのだ。

  

  

もう一回見に行きたいくらいだ。

  

  

  

まだ若すぎる。

まだ馬鹿すぎる。

なにか語るにはまだ早すぎる。

  

   

決めれるものではないものを

決めようとしてあせっていたんだって

馬鹿な話だ

  

  

長くて長くて暗かった

  

  

  

やっとこさもう決めねーって

思えるようになった。

  

   

もうあの暗い場所はやーよって

思うけど

上がり下がりだから

また入るときあるのかもな。

  

  

  

今日はちらっとだけ

偶然花火を見ることができて

音も聞けた。

  

   

  

それは

今年の夏が終わる音に聞こえた。

  

  

  

水面は穏やかに

私は途方に暮れた。

  

  

  

そこにうつっているのは

ひとりだけだった

  

  

  

その話はフィクションです。

  

  

  

ってどこまでだろう?

  

  

  

本日のおうた

「フィクション」

忘れられぬ恋は

すでにフィクション

朝に夜に想い出しても

胸のヒダに残る傷は

フィクション

たとえ深くきざみこんでも   井上陽水

そう。そこには

あなたはいないし

わたしもいない。

設定だけが残って

違うものをつくりだしている。

境目はいつもあやふや。

わたしは違うものを

常に心にうつして。

それが混ざってくるのよ。

境目はいつもあやふや。

シャガールの絵はだから好き。

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風びゅんびゅん。

ぐんぐんじゃない。

ぎゅんぎゅんだ!

  

  

風がぎゅんぎゅん。

  

  

終電を逃したおかげで

先輩にバイクの後ろ乗っけてもらた。

  

   

はじめこわいけど

超おもしろかったー。

おお。

信号。赤青まぶしい。

風気持ちいー

息がしにくいくらいの風ー

真っ向から風ー

耳を飲み込む風ー

多摩川沿いのにおいー

夜の黒い川

虫が鳴いていたー

夜景好きだー

  

  

すごい気分がよい。

どっか遠くに来てるみたいだった。

  

  

コピバンスタジオの帰りでした。

あんだけ毎日聞いて

覚えたつもりの

歌詞構成が吹っ飛ぶ吹っ飛ぶ

バラバラになった。

 

  

反省たくさん。

でも楽しかったー。

なんか楽器隊のみんなが楽しそうに

足並み揃ってくると

ふわっと体が持ち上げられる

感じがするのだ。

それを感じて歌うのって

とても気持ちよいのだ。

  

 

  

明日も6時おきだ。

眠い。眠い。

  

   

でも書きたいうちに書いた。

おやすみ。

  

  

Cocolog_oekaki_2010_08_19_03_13

  

  

ちょっとだけど

今日はとても心地よく

眠れそうです。

  

  

きっと誰の夢も見ない。

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風吹いた!

ひーこらひーこらばひんばひんです。

まさかこの年でその言葉を

普通に使える日が来るとは思ってもいませんでした。

   

体がぼろぼろです。

肩痛い足痛い腰痛い。

タバコを吸うことと

ミルクティーを飲むことと

キーボード打つぐらいしかできません。

ええ。でもそれで十分です。

   

   

今日は興奮気味でいきますよ。

きっとうざいですよ。

でもよろしければついてきてください。

    

    

昨日おととい。

夢の二日間でした。

  

   

ロッキンオンジャパンフェス!

去年も最高と思いましたが

今年はさらに上回りました。

こんなに幸せなことがあっていいものか!

よかったー!

   

    

去年は2人

今年は倍の4人で行きました。

車に乗っていけました。

そこから快適。

中学からのお友達と

大学のお友達と

新しいお友達。

   

    

テント貼ったり

時間ぎりで入浴場行ったり

夜はシートで酒飲みながら

お話したり初体験たくさん!

やべ楽しい。

みんなが寝た後

空を見てたら星がすごいきれいだった。

   

  

  

肝心のフェスはけっこー一人で

ふらふらしてました。

   

    

でも初日に

大好きなおふたかたに

会えてビートモーターズのライブ見て

ビールも飲めて

サプライズたくさん!!

ビートモーターズアッピールすげ。

派手ー!だけど

なんか愛嬌たっぷりで

かっこよくそしてかわゆい。

  

  

   

今年はビートモーターズ!

スピッツ!

YUKI!

この3つがよかった!

  

   

スピッツをはじめて生で見た。

マサムネさんの声は

すっごい!

染み染み優しく染まってくるの

夕暮れどきで空にスピッツ。

溶ける。溶けた。

メルティング。

なんだか不思議なMCも最高。

そして僕は途方に暮れるもカヴァーも

ぞわっとするぐらいよかった。

夏の魔物だよー

会いたかったよー!会えたよー!

  

  

わたしほとんど寝てなくて

なんだかずっと緊張していたの。

  

   

それは最終日最後のステージのYUKIちゃん。

近くでみたいってずっと願っていて

力の限り近くへ行こうって決めていて

なんだかそう決めてから

緊張が続いていて

なんだか睡眠ほとんど

とらないんだけど

眠くもなくて。

  

  

チャットモンチーが

YUKIの前のバンドで

そのときにどれだけ前進できるかが

勝負って思っていたんです。

  

    

でもはじめは真ん中のほうだけど

まだ遠くて

チャットモンチーを背伸びしながら

聞いたり歌ったりしてた

  

    

バラードが多いし

これ以上は無理かと思って

あきらめかけていたとき

 

  

  

  

チャットモンチーの風吹けば恋がはじまった。

  

  

  

   

もうそれはそれはできすぎた話です。

吹いた。風。

  

   

みんなが飛びはね暴れだしたので

ギューっと前進。

押して押して

前から10列目ぐらい。

  

  

運の風が吹いたら

後はもう進むのみ。

行け。わたしの両足。

行け。あの人のところまで。

  

  

スニーカー靴下履いてなくて

かかとつぶしていて

靴紐全開でほどけていて

めがねが危険で

押し押されながら

はずしたりかけたり。

買ったバスタオルは途中で落ちた。

  

  

人の背中熱い

汗じっとりぐしゃぐしゃぬるぬる

紐踏まれる

手上げるひとのひじ当たる

男がいっぱい前にいて重い

酸素足りない

  

   

でもとにかくステージへ

前へ前へ前へ

  

   

チャットモンチー終了と同時に

ぎゅっと後ろから圧力かかる。

つぶされる。

より前へ

前からさんれつめくらい

ど真ん中。

金魚みたいに上を向いたり

後ろを向いたりしないと

息がほんとにできなくて。

  

  

  

信じられない。

  

  

  

目の前にYUKIちゃんが見えた。

  

  

  

!!!!!!!

  

  

  

言葉にならない。

 

 

  

そこはもう。

 

  

  

  

  

   

  

そして終わった。花火近すぎて見れなかった。

ふらふらしながら歩いて

自分がどこを歩いているのかわからなくて

世界がゆがんで

テントの場所がすごく遠く見えて

暗い森の中なんだけど

案の定わからなくて

さまよってさまよって

ぐるぐるまわって

電池切れそうだからあんまかけられないって

思って

下手したらみんなに会えずに迷子だって

どうしよう帰れないかもってそしたら

電話届いて

 

 

 

 

ごみ箱の前で待っていたら

力が抜けて

立てなくて

座り込んで

手もしびれていて

あれ。呼吸の仕方がわからなくなって

なんだこれ。やばいやばいってっ

息しなきゃって

息してるのに上手く吸えなくて

涙がでてきて

   

  

知らないにーちゃんに

大丈夫ですかって声かけられて

ポカリ渡されて

救護室行きますかって言われて

言えたのかわからないけど

友達待ってるんで

大丈夫ですって言って

でもなんだか彼女も来て

二人で心配そうにしていて

そしたらみんな来てくれて

でも涙止まらなくて

もうわけがわからなかった。

  

  

  

帰りの車

雨。

 

 

 

  

起きたら。

死んでるかと思いました。

 

 

 

普通に仕事にいけました。

 

 

  

鼻の頭はどうにも誤魔化せず

赤鼻のトナカイさんです。

 

 

  

今宵こそはと

喜びました。

 

 

 

生きててよかった。

でもきっと明日は

もっとばひんばひんかも

それでもくたばらねえ

  

  

  

  

  

  

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シャッターEyes

  

  

後はあなたと

出会うだけな気がしてきた。

  

まだ時間はかかりそうだけど

  

出会う気がしてきた。

  

そのときは言うんだよ。

  

  

また会えたねって

  

  

  

最近バスによく乗ります。

  

  

あまり乗らず嫌いだったけど

これが案外

慣れると楽しい

  

  

座れれば快適だし。

乗れなくてつり革につかまってるのも

いやバスのつり革って

なんか低くて

棒のところ持っちゃったりとかしたりとか

するけれど

  

  

  

料金のところで

小銭を持ったまま

ぼんやり通過してしまって

「ピンクの眼鏡のお客さん!」と

運転手に大きな声で指名され

いやあな注目を浴びたことも

あるけれど

  

  

熱中症かわからない

スポーツ少年が

かなりグロッキーな状態で

袋を抱え込んだりとかも

見たりしたりするが

  

   

いまだに小心もので

ピンポンのボタンを押せないでいるが

 

  

混んでるときに

まん前に押されて乗ったら

アトラクションみたいで

わくわくするよ。

  

  

トンネルも抜けるのだ。

静けさの中

オレンジ色の

あのチカチカが

懐かしい

  

  

昔は父の車でよくお出かけ。

そんなとき

トンネルは眠いタイム。

  

  

ラジオなんかは

かからなくなるし

あのチカチカと疲れで

だんだんしゃべる気も失せて

眠くなってくるのだ。

  

  

  

今日は遠くに

赤い夕暮れに

富士の影を見た。

  

  

でっかい

歩道橋に向かって

走るときの

前からうける

太陽に目が眩むけれど

すばらしかった。

  

  

でっかい丸いタンクたちは

動き出しそうだし

ごちゃごちゃした工場や

機械は完全に

ロボットの住む町に見えるし

   

   

  

夜にかけては

ビルがきらきら

  

  

  

なんか見るもの

見るものが

楽しい。

 

  

  

電車も好きだし。

  

  

乗り物に乗るのと

動く

景色を見るのは

大好きなんだろうな。

  

  

  

自分で運転はできないが

  

  

なんかそのどこに

連れて行かれるのって

わかってるんだけど

わからなくなる感覚が

たまらんぜよ。

 

 

  

とにかく眼がすごい勢いで

シャッターを切ろうとするの。

 

  

ここ。ここ。あそこ。あそこ。

あっ。今。今。今ーーーーー!

 

 

  

なんかほんとにそーゆーのが

嬉しくてさ。

仕方なくて。

なんとか伝えようとしたいんだけど

君が同じものを見て

同じ気持ちにはならないかも

しれないけれど

それでもさ。

 

 

  

溢れてしまえ。

溢れてしまえ。

 

 

  

堰き止めないで

溢れさせてしまえ。

 

 

 

もう読みにくい文章でも

綺麗じゃない写真でも

子供みたいな絵でも

音のとれない歌でも

 

 

 

溢れさせてしまえ。

 

 

 

出て来いわたし

出て来いわたし

 

 

  

脳みその中で踊るわたし

こっちへ

出ておいで。

 

 

  

そしていよいよロッキン行くよ。

YUKIちゃんよ!!

  

  

  

この眼を保存版に!!

 

 

 

元気になってきたの。

だからその分

誰かが沈むの。

きっとそういう風に

世界にバランスをとらされているの。

だから次に沈んだ人を

上げれるようになりたいの。

 

 

  

Cocolog_oekaki_2010_08_05_23_28

 

 

わたしピンク。

あなたブルーね。

できるかしら?

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ぶきっちょさんのモノサシ

  

  

と言うタイトルの漫画があったことと

表紙の絵は

覚えているが

その内容は

ぼけぼけ。

  

 

うん。

忘れられないタイトルってのは

いいよね。

  

  

なんかひっかかってんだろ?

なんかひっかかって

ほしいな。

僕も。

  

  

   

杓子定規っつーのかな。

  

  

  

曲がってるものじゃ

正確には測れないよ。

  

  

  

でもわたしの持ってるのは

ぐねりぐねりしてるので

何事もはかるのには

向いていないんだ。

  

  

残念ながら

君とのおそろいも

叶わないよ。

  

  

穴の空いたひしゃくの話って

何の話だったっけかな?

  

  

まあわたしが持ってるのが

穴のあいたひしゃくだったって

それだけなら

まださ。

いつかはなんとかなるかもって

思えるけど

  

  

あなたの持ってるのが

穴の開いた

バケツだもんね。

  

  

  

どうしようもないよね。

  

  

  

仕方がないから

二人して

穴から空をのぞけば

星がひとつ

輝いていましたって話さ。

  

  

知ってる?

  

  

そこからお互いを

見つめればよかったのかな。

  

  

どこまでもどこまでも

  

  

すり抜けては

零れ落ち

  

  

何をやってるんだか

わからないけど

  

  

繰返してるんだよ。

  

   

注げない

受け止められない

  

  

  

でも笑っていたよ。

  

   

あっぶつければ

いい音がなるんじゃない?

  

  

  

今度やってみようか。

  

   

なんかひっかかってほしいな

僕も。

  

  

  

どんどんっ

かかかっつ

  

  

それは

地元のお祭りのおみこし

  

  

  

夏だねえ。

  

  

  

なんかひっかかってたいよ

僕は。

  

  

  

だから

いつだって

まっすぐじゃないんだぜ。

  

  

  

本日のおうた

「LOVE はじめました」

LOVE はじめました

毎度毎度のことですが

LOVE はじめました

去年よりおいしくできました

LOVE はじめました

そいつで大人になりました

LOVE はじめました

あぁ お口に合いましたか?

合いましたか?     Mr Children

それはそれは

おなかがいっぱい。

それはそれは

消化不良。

入らない。入れたくない。

でも口は

味を欲する。

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