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2009年12月

蘇生

さて、

今年も残すところあと一日と

なりましたが

  

  

どうでしょう。

  

  

どんな一年だったでしょうか?

  

  

なんか自分の中で

一言表すのであれば

蘇生って

感じですね。

  

   

なんかいっぺん色々崩壊して

何がなんだかわからなくなっているものを

もう一度

確かめなおす。

  

  

みたいな

  

  

ところでしょうか。

 

 

来年はもっと

「生きたい」

 

 

と思います。

 

 

それでは

みなさま今年も

読んでくださってありがとうございます。

 

 

やっぱり

誰かに見てるよとか読んでるよとか

言ってもらえるのは

非常に嬉しいものであります。

そのおかげでまたかこー

と言う気になります。

 

 

ブログ2つにみくしの日記も書いて

どんだけ書くの好きなんだよと

自分で驚いたところもあります。

 

 

ここまでで初めて

思い通りに書くためには

語彙力や文章力が

足りない。

と思ってきたのです。

 

 

もっと広げたい欲が

出てきた。

 

 

 

なので来年も書きます。

本もっと読みます。

言葉もっと調べます。

 

 

来年も宜しくお願いします。

 

 

 

それではみなさま

よいお年を

 

 

 

本日のおうた

「蘇生」

胸を揺さぶる

憧れや理想は

やっと 手にした瞬間に

その姿消すんだ

でも何度でも 何度でも

僕は生まれ変わって行く

そして いつか君と見た

夢の続きを          Mr Children

近頃すごく痛感するのは

自分が子供であること。

子供の自分がだんだん露呈してくること。

情けないと思うけど

ここをまた隠してもしょうがない。

結局これが自分なんだから

向き合いましょう。

よいお年をー

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夢見通りの人々

夢見通りの人々と言う

宮本輝の本を読んだ。

         

短編集だけど

みんな繋がっているというものである。

           

私は映画とかでも

そういうのが

好きだ。

            

短いショートストーリーが

繋がっていく。

世界の広さと狭さを

だんだんと

味あわせてくれる。

やっぱりすべては繋がっているんだと

思わせてくれる感じ。

好きである。

           

             

話はそれましたが

その夢見通りの本自体も

面白くてね。

田舎のさびれた商店街で

みんな人生全然上手くいかないけど

ささやかな夢を追い

そしてかわっていく。

         

          

いやぁよかったね。

全然ハッピーエンドなんてない

短編集だけども。だ。

         

          

んで話はそれましたが

その解説に

宮本輝の

エッセイについての

話があって

        

         

命の器という言葉が出てきました。

         

         

出会いは

その人の核をなす

「命の器」次第であるということ

        

         

抗っても抗っても

自分という人間の核を成すものを

共有している人としか

結びついていかない

法則

        

        

ってことは

今まで出会ってきた人たちを

信じられるのであれば

自分の器って

やつも

あなたの器って

やつも

こう、何か

愛おしいものに

感じてきたりするわけですね。

        

         

でどこまで話はそれるのか

わかりませんが

話はそれるのが

面白いらしいです。

それたら

その面白さを味わうために

ほっときゃいいらしいです。

         

          

人生はどうでしょかね。

          

          

          

やっぱり長文は苦手なんだからー。

        

        

          

あなたは夢見通りを歩いていますか?

        

         

          

主人公の夢は

一冊の詩集を

出すことでした。

       

         

           

そう、どれだけ飛躍があろうとも

私の中では

繋がっているのです。

         

            

で、何のお話でしたっけ?

           

            

             

本日のおうた

「ジョーカーマン」

ジョーカーマン ジョーカーマン

どんな肩書きも マヌケに見える

ある時は 無敵のカード

奇跡的な逆転勝利    ザ・ハイロウズ

まーそんな出会いの中にも

ジョーカーマンはもしくは

ジョーカーウーマンは

いるわけで。

何のお話かも忘れました。

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アンブレラ

夢知らず

愛知らず

         

入れては置けぬガラスケース

          

あなたの言葉に満ち足りて

あなたの態度で欠けてゆく

           

知れば知るほど

         

褪せてゆく

           

あなたの

          

傘に入れて下さい

          

日本では

          

自殺する若者が

             

増えているから

          

あなたの傘に

          

入れてください

         

あたしは

           

どこかに忘れてきたよ。

           

させないぐらい

              

大事だった傘を

              

忘れてきたのよ。

 

 

 

 

 

本日のおうた

「サーチライト」

あの人探すのよ

きっと暗くて探せないだけよ

明かりを貸してよ

町中のろうそくを

あたしを 照らすのよ

きっと暗くて 探せないだけよ  中島みゆき

明かりを貸してよ

見つからないのよ

明かりを貸してよ

いつまでも乾かないな

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鍵の行方

あたしを不幸にするのも

 

幸福にするのも

 

世界でただ一人だけ

 

 

それが

 

それが

 

もしも

 

男でなくて女だったら

 

 

 

 

と考える今日。

 

 

こわくてたまりません。

 

 

レズとかそんな意味ではありません。

 

 

ただ

 

 

私自身の

 

 

心の決着の鍵を持つのは

 

 

私自身ではないかもしれない

 

 

と言うことです。

 

 

 

 

手に及ばないものすべてが敵さ

 

 

 

そう思いきれたらいいのに。

 

 

 

もう待つしかないのだ。

 

 

自分の手に及ばぬところで

 

 

動くことを

 

 

 

 

 

本日のおうた

「恋人がサンタクロース」

あれから いくつ冬が

めぐり来たでしょう

今も彼女を 思い出すけど

ある日 遠い街へと

サンタがつれて 行ったきり

そうよ 明日になれば

私もきっと わかるはず    松任谷 由美

わからないときの

自分にはどうにも出来ない心地

これがすごく苦手なんだ。

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臆病者のクリスマス

お願いだ

 

 

一言だけ言わせてくれ

 

 

 

 

☆Merry  Christmas☆

 

 

 

 

お疲れ様

 

 

 

それを言っても終わらない。

終わらないけれど

 

 

 

それを言って

区切りをつけて

忘れちゃうんだ。

忘れちゃうんだ。

 

 

 

今日この佳き日に乾杯。

 

 

 

 

 

君に素敵な一日になりますように 

 

 

 

 

本日のおうた

「今日この佳き日」

目覚ましが鳴る前に

パッと起きた

やっぱり気が少し

昂ぶっているんだな

あたりまえか・・・・

今日がその日     DREAMS COME  TRUE

今日がその日

終わりを見なければ

そのまんま持続したりするのかな

そんなわけはなし。

んー実にすっきりしないね。

メリークリスマス☆

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トリガー

銃爪を引かずに

撃てることはないのに

 

ただ銃を構えて撃ってる気に

なっているだけ

 

 

あの人は

それができちゃうから

辛くなるんだよ。

と言ったとき

 

 

ん?

 

 

どっかで聞いた台詞だな。

オイ。

 

 

友達があたしに言ったことか。

 

 

とてもとても

似てないなんて

思っていたけどそんなもんか。

 

 

私は人を見上げすぎるのか

自分を下げすぎるのか。

 

 

 

 

知れば知るほど

出来れば出来るほど

こわいものが無くなっていくかって言うと

そうでもないんだろ。

 

 

 

そんなもの無くたって

関係ないよって

笑ってる人が一番強いような気がしてくるのさ

 

 

何か

大切なものが

わかりそうで

頭をかすめるのに

消えていく。

 

 

でもそんな自分に

疑いを持つ。

 

 

もうほんとは

わかってんじゃないのか?

 

 

ただ認めるのが

こわいだけじゃないのか?

 

 

そんなもの引かずに

とっとと海にでも捨てて

会いに行くだけでは?

 

 

 

 

ああ、何も知らない

お姫様になりたかった。

 

白いドレスは

雨に濡れて

何色に変わるの?

 

愛無き世界は

撃っても変わらない。

 

撃つことじゃなくて

笑うことだ。

 

おなかが痛くなって

息ができないほど

涙が出るほど

笑い転げたい。

 

でもそれは

一人ではできない。

 

 

 

こと。

 

 

 

ああ、

夜明けはもうすぐよ。

 

 

 

 

 

本日のおうた

「あほう鳥」

あたしはいつも ねぐらを探す

あんたはいつも 出口を探す

二人合わせて ふたつにわれば

どちらもいいとこ あほう鳥

悪い夢を見て 泣くなんて

いい年をして

することじゃない         中島みゆき

それは

きっと自分でも気がつきにくいぐらいに

目立たないもの。

な気がしてきた。

でも無いわけではない。

気がしてきた。

いい所。

 

 

 

 

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とうそう

とうそう

         

          

闘争

逃走

         

        

皮肉にも

同じ読み方でないかい?

         

     

     

なんて

俺達に明日はないを観て思っただよ。

         

          

そだよ。

         

           

ボニーとクライド

実はじつわ。

         

              

知らなかった・・・・・。

           

             

でも逃げ続けるのって苦しいのね。

           

              

クライドが普通の生活に戻れなくて

混乱していくのね。

          

            

でももう

後戻りはできなくて

          

            

逃げ続けるのね。

             

              

逃げてるの?

闘ってるの?

             

              

どっち?

           

              

逃げるのがたたかいなの?

         

          

期待だけおいて 

消えたりしないで。

            

            

期待だけおいて

消えたりしないから。

          

           

             

              

              

Cocolog_oekaki_2009_12_19_21_41

これねー。LOVEって書いたの。

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私の空

あなたは

        

何をやっても

         

あなたにしかならない

        

          

と言う趣旨のことを

言われたことが

ある。

        

          

踊っても

歌っても

服を着ても

言葉を繋げても

          

          

それは喜ぶことか?

それは悲しむことか?

              

               

だってそれで

誰かを

喜ばせたり

できるのかいな

         

           

守れたり

できるのかいな

          

            

             

誇れるのか?

         

         

          

消せよ消せよ

         

          

浮かんできてしまう。

           

           

沈めろ沈めろ

          

            

もがいてしまう。

        

            

             

捨てろ捨てろ

         

            

できるもんなら

とっくに捨ててる

         

        

         

いっそひきずりだすのか?

         

          

           

           

ドアをあけて

         

         

         

ノブを握って

閉めることもできず

        

         

           

隙間から空を眺める。

         

           

            

風を、光を浴びたいのか?

         

          

            

外は寒いよ。

            

           

            

ドアを開けなければ

会いにいけないよ

          

          

            

              

本日のおうた

「God Only  脳」

あいつもやがて どこかへ消えた

信じていると 楽なことを選んで

心をこめて 団子をこねて

いるのにシチューを おくれと言われているよ   ザ・ビートモーターズ

買いましたー。

ちゃんとタワレコで

ああ ハレルヤ

オンリーワンとは

孤独なことではないのかな

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旅の途中

信念ってなんだろ

あたしの信念って・・・・・・・・。

         

          

新年になったら考えようか。

            

              

そう目的地につくことだけを頭に

わき目もふれず走るより

             

              

どこかに移動するまでの

そのものを

楽しむ

変わる景色を楽しむ

           

             

そんなふうであってはいけないのか。

                

                 

神様、もう少しだけ

時間をくれよ

             

             

無名トラックを聴きながら

あたしはもすこし

のんびり

歩きたいのさ。

           

            

横をビューンと車が走って

人の群れがダカダカと

わたしをすり抜けていっても

       

        

          

         

          

            

スピードと正確さ

          

          

             

それがあたしの

苦手な2つの言葉

        

         

           

           

            

あっアクセス数を調べたら増えていた。

ちゃんと日記を更新した日に増えている。

           

          

          

嬉しいな☆

         

           

              

どこの誰だかわからないけれど

ありがとう。

        

          

             

また会いましょう。

        

        

          

実際約束してもできないことって

あるけど

約束しよう。

          

           

              

明日がもっと楽しみになるように

            

            

               

                 

本日のおうた

「ぶらぶらぶら」

ぶらぶら街中に花を撒き散らして
ぶらぶら旅から旅へのブルーズマン気取りさ

例えば君の住む街へぶらぶらぶら
熟れすぎた果実のような夢を見たよ
本当にいいとこだここは夜になれば
君の期待する通りに歌うだけさ  
     South  Bound  Clovers

こんな歌口ずさみながら

行けたらいいね。

焦る私をなごませてくれる

iPodの無名トラックたち。

それは私の宝物。

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シザーハンズ

YUKIちゃんのメッセージを聞いていたら

        

ふと

         

シザーハンズが見たくなった。

頭にシザーハンズが浮かんだ次の瞬間

一人の男の子が頭に浮かんだ

       

         

あ、結びついた。

          

          

彼はシザーハンズを持っているのだ。

             

            

大事なものは

大事にすればいいと

思うのに

         

         

なぜだか

        

          

時々大事な人を

はさみで

傷つけてしまう。

       

          

何かを確かめるように

何かを欲するように

           

           

そして

彼は時々捨てられた子犬のような

瞳をしている。

             

               

はさみの手を

それを心の中に

持ってしまった人は

大事なものを大事にするのが

難しい。

              

              

彼女を抱きしめられず

傷つけてしまうシーンを

思い出す。

          

           

もどかしさと絶望の瞬間

           

             

どうやっても抱きしめられない

              

              

傷つけたくなんてないのに

           

             

主役は未完成な人造人間

              

              

あたしたちは

           

              

未完成な人間

          

             

彼女が抱きしめて

             

              

はさみが

いつか溶けて

無くなることを祈って

             

             

           

          

シザーハンズ借りるかなー

            

             

今、無性に

ラストシーンが見たい

          

            

            

今年、雪降るかなあ

ねえねえ、降るかなあ

            

           

             

本日のおうた

「We Wish You A Meryy Christmas」

We  wish you a Merry Christmas

We  wish you a Merry Christmas

We  wish you a Merry Christmas

And a happy new  year

そして

つまりのつまりは

クリスマス気分だねー☆

ってことだね。浮かれてくるのだ。

シザーハンズは

今頃見るべきだな

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ゲシュタルト崩壊

これじゃないけど

これに近いことって

わたしよくあるんですよね。

                    

大きなものを見ていたはずが

だんだん小さいところや

小さい部分ばかりしか

見つめられなくなってしまって

         

         

そもそもの

全体の形がわからなくなってしまう。

         

          

崩壊ばっかりです。

          

          

          

どうしたら

          

              

全体の形を

捉え続けることができるでしょう。

          

          

わたしは

         

            

今、何を見つめているのでしょうか。

         

            

逃げてゆく

         

         

白い鳩

         

         

それとも

         

            

             

              

それとも?

          

            

          

           

           

            

              

崩壊しています。

           

            

            

              

本日のおうた

「太陽がくれた季節」

君は何を今

見つめているの

若い悲しみに濡れた眸で

逃げてゆく 白い鳩

それとも愛          青い三角定規

燃やそうよ 二度とない日々を

何で?どうやって?

見つめる先さへ

わからないのさ。

目を閉じよう。

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執着

ひとつ困ったことがある

                 

いま

               

執着がない。

        

         

          

             

            

           

          

           

            

             

             

どうしよう・・・・・

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少女の瞬間

たくさんブログをだあああああっと

          

読んでいると

           

やっぱり高校生、大学生ぐらいの

         

女の子の文章に魅かれる。

               

未来への焦りと憧れと

              

冷静に見据えていると思っている

大人っぽさと

              

不安が

                

入り混じった

       

          

強さと脆さと想像が同時に混ざって

         

          

独り言のような

       

           

それでも自分を知ってと

        

         

訴えかけてくる文章

         

           

綺麗だけど

        

         

ガラスのような危うさを持っていて

       

         

どきどきするのだ。

        

          

男の子はずっと少年だとよく言うが

女の子は少女を持ち続けることが難しい。

            

            

なぜでしょうか。

         

           

生きていけないから

         

            

守らなくてはいけないから

              

              

その内面の爆発は

ほんとに飾っておきたいほど

綺麗だが

閉じ込めてはおけない。

            

             

              

いつまで持ち続けていられるだろか。

守りきれるのだろうか。

隠しておけるだろうか。

隠さずに胸を張っていけるのだろうか。

              

              

             

それをそのまま抱き続けて傷つくのは

幸せなことなのだろうか

          

            

               

あまりに似ていて

たくさんの錯覚を引き起こすんだよ。

            

             

全部自分に見えてきて

全部繋がっているように思えてきて

心が痛くなってくる。

           

               

               

後は消えるのを待つしかないのかな

                  

                     

本日のおうた

「まもるさん」

君にも出来る 僕だけに出来る

君を陰ながら守ります

どんな役まわりも

いただけるなら

疲れ果てるまで

演じてみるかな      SPITZ

ほしい、自分守る力

ほしい、あなた守る力

どんな役回りでも

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君はステキだよ

わたしは人を誉めるのが好き

と言うか

すてきなものにすてきと言わないで

いるのは

なんだか胸がもやもやしてくる。

自分が小さい人間だなあって気がしてくるので

自分のためでも

ある。

やっぱり悔しいとか

相手がもっとすてきになって

どんどん自分に劣等感を巻き起こしたり

とかもするかもしれないけれど

たとえ自分が不利になっても

ちゃんと伝えないと

何かフェアじゃない感じがするのだ

周りの人が

すてきな人なら

やっぱり嬉しいし

自分もがんばろうって気がするし

巻き込んだり巻き込まれたり

それがいいんだね。

単純にそんなふうに広がってきゃ

いいんだけどな

何故か無性にそうしたいときがある

そう。きみはステキだよ。

Cocolog_oekaki_2009_12_09_01_42

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私、生きちゃう

私は殺してもらいたいと願う。が、

最後のところで私は生きちゃう。

社会も男性も、私を殺しきれないのである。

私の頭のなかに、こうした魚のイメージがこびりついて離れない

           

            

オノ・ヨーコの本の中の一文である。

         

          

最後のところで私は生きちゃう。

        

         

ドキっとする。

        

         

わたしが最終的に

合わせられなくて逃げ出したくなるのは

生きたい本能なのだろうか。

         

最近、楽になりたいと願う。

        

          

たぶん命ではなく何かを

殺してくれと

思っている。

        

         

何か疲れている。

          

          

でもきっと

本当にそうされそうになったら

わたしはまた

生きちゃうってことか?

          

          

私、生きたい?

         

           

私に問う。

         

              

私の中の2つの分かれ道は

何かが

生きるか死ぬかってこととつながってくわけか。

             

              

ゾッとするのは

ジョンが殺されたことを

ジョンの視点から見るのではなく

           

              

ヨーコの側からみると

ヨーコは本当に現在も生きているではないか。

世界に恨まれたヨーコなのに。

           

             

               

こわいよね。やっぱ。

貫かれている。

女は強し。

         

         

           

本日のおうた

「OH  YOKO!」

Oh Yoko !  Oh Yoko !

My  love will turn  you  on.

In the middle of  a  dream

I call your  name      john lennon

面白い。

ヨーコの本を読んでいると

この人は誰にも殺せないだろうと

思ってしまう。

私が、何世紀生きても、あなただけが私を信じてくれた

やっぱりいい夫婦だったんだー

って思いました。

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小さな傍観者

          

            

三歩下がって歩いていると

             

前を見ているあなたの視界には映らぬ

          

          

一歩下がって歩いて見れば

         

目でそれ以上前へ出るなと打ち付ける

            

         

負けじと横に並んでみれば

         

可愛げがないと愛想つかれ

         

          

一歩前へ出れば

             

俺は弱いから手を引いてくれと懇願する

        

          

             

一体何をお求めでしょうか

身の置き様がないでしょう。

         

         

          

変わったのは女

変わったのは男

          

         

噛み合っているようで

ずれは大きくなるばかり

             

           

彷徨っているのは

子供の瞳

          

           

欲しかったのは優位ではなく

認めてもらうことだったのでは?

         

          

守りたくはなかったのか。

            

           

           

男女が勝ち負けになった時点で

泣くのは子供

         

         

          

         

しかし今更曲がれない

のか。

          

          

          

          

本日のおうた

「能動的三分間」

遣る瀬ない沙汰止みを

溜息にして無常

嘆いても時は男女平等

精神崩壊前夜

待ってよサンデードライバー

泣いてんだったら聴きな    東京事変

                   

ムーンウォークのCM好き。

よくこのメロディーに日本語をこれだけ

はめられるなーって思う。

聴いてると英語みたい。

やっぱりよく

そーゆう作り方してるのかな。

男女の喧嘩を食いたい子供はいない。

でも食わされる。

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