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2009年9月

ブランコ

しあわせな話を聞かせてくれないかい?

                    

会社で上司に誉められたんだとか

彼氏とデートに行って楽しかった

ぺットの犬が子供を産んだのとか

すごい美味しいお店を見つけたとか

ずっと探してたものがやっと見つかったとか

子供がやっと立てるようになったとか

           

           

なんだか、しあわせな話を

たくさん聞きたい。

            

             

          

         

             

しあわせな話を

        

        

         

あなたの笑顔を見ながら聞きたい

          

             

その日に起きた

あなたのしあわせな話を聞いて

一緒に笑って

                

眠る

            

              

                 

ああ、それがしあわせなのかなあ

               

                  

揺れて揺れて

       

         

ブラブラと

           

        

笑顔が揺れて

         

                

                

自然に疲れて眠るまで

              

             

いつまで続くかな

どこまで続くかな

              

                

どこまでも続けよう

            

          

眠るまで

            

             

              

もう目覚めないときまで

       

            

そう。しあわせは

           

             

いつもどこか

           

            

ぼんやりとしている

                

                 

ぼんやりしていればいいのだ

              

                  

泣きそうだ

                

              

               

                  

本日のおうた

「あの家に帰ろう」

何かが変わってくまで

あなたが 運ぶもの

私に運ぶもの

声がふるえたら帰ろう

こわいよ あの家へ    Chara

                

とぎれても

ちぎれても

こわくない

こわくないよ。

そんな簡単なものではないよ。

いつでもここへ帰っておいで。

そう言ってあげられる人になりたい

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天国への階段

雨は優しい

             

頭がわーっとなって

              

追いつめられた気分になって

                 

泣きたい時には

                  

降ってくれて

               

心を落ち着かせてくれる。

              

何がしたい?

              

何がしたい?

                  

そう自分を問いつめること26年間

              

結局,答えなんてでない。

                 

問い詰めるよりも

               

何かに集中してのめりこむほうが

                   

大事なことだとは思うのだが

               

すぐ考え出してしまうこの頭。

                  

これでいいのかと雲に飲み込まれるこの心。

             

             

すき

            

すきの次はそばにいたい

              

そばにいたいの次は

               

ずっと一緒にいたい

                

ずっと一緒にいたいの次は???

           

            

認められたい

              

              

すき だから みとめられたい

         

          

そしてたぶんその先にあるのが

         

          

守りたい

           

             

              

たぶん、今のままじゃ

誰を好きになっても

誰といても

「認める」段階で

つまづきそうだ。

だからこわい。

           

             

だってあたしがあたしを

認めてない。

            

             

ここを越えなくては。

              

               

自分を知るってことは

戦うってことか

            

             

戦わなければ。

          

           

もっと知らなければ。

           

            

ああ、もうわけがわからんめえ

             

              

お前さんを信じればいいのかい?

お前さん神様か?

問いかけても問いかけても

返事はなし

        

         

空の上から降ってくる。

         

          

お前さん神様か?

        

          

ここが天国なのかい?

        

          

教えてくれ。

          

              

私の戦い方を

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ダイナマイト

たとえば

         

くだらねえと吐きすてた唾が

          

川となり流れ出すとしたら

           

たとえば

           

己の心を慰めようと灯すための

             

ろうそくの火が

             

ダイナマイトに変わるとしたら

         

          

こわくないかい?

       

        

何を持っているのか

          

わからないってのは

             

こわいことだよ。

          

          

それでも唾を吐くかい?

それでも火をつけるかい?

           

             

とにかく不安でしょうがない

            

             

何かものの選び方

             

ひとつで

             

信じるもの次第で

           

触れたもの次第で

            

どうなるかわからない

                 

自分がこわいのだ

                

だから今はできるだけ

             

             

近づかない

触らない

信じきったりはしない

         

         

でも

それには

気を張ってなきゃいけないから

        

         

そろそろ

ぷちっと

途切れてしまいそう。

        

          

いやいかん。

いかんぞ。

        

        

          

ここで折れては

いかんのじゃ。

          

          

目をつぶったら

一瞬

           

           

            

光ったんだ。

ほんとだよ。

          

            

だから我慢だ。

もう少し我慢だ。

            

            

でも窓は開けておいてね。

いつでも届くように

             

            

             

              

本日のおうた

「NAI-NAI 16」

ジタバタするなよ 世紀末が来るぜ

欲しけりゃ今すぐ すがりつけ

NAI-NAI-NAI 恋じゃない

NAI-NAI-NAI 愛じゃない

NAI-NAI-NAI そこが危ない  シブがき隊

シブがき隊の歌詞って

腹抱えてしまうくらい面白いのが多い。

恋じゃない。愛じゃない。

そんなの関係ない。ねえ。

でも欲しい。

それは危ない。

             

         

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風呂あがりの夜空に

オイラのとんこつ~

とうとう食われちまった。

          

んなわきゃね。

          

風呂あがりのオレンジジュースがうまい!

まちるだです。

             

              

シャネルの第二段を見に行きました。

同じ人物を題材に映画をこう見比べるのは

面白いなあと思いました。

この辺はつくっているのかどうなのかとか

このシーンの風景とかすっごい似てるから

はずせない描写なんだ!!

とかね。

             

今回の主役はアメリの女の子で

           

シャネル役をやっていても

この人はこの人だと言うか

その人自身に見えてきてしまう

個性が強いですねー。

ミステリアスな魅力。

           

            

何がしたいかわからないのね。

         

             

そうです。

とうなずきたくなってしまった。

         

           

あたしこれ!これひとつに賭けて

みたいなものは見つかってません。

             

好きなものがありすぎる。

               

わりには,楽しむことに素直でない。

          

海老様がTVで言ってましたよ。

               

楽しむことに素直なんですよと

            

ゲーセンに弁当持ってくぐらい

             

はまっていたことを

               

ものすごくきらきらした 笑顔で話していました。

              

楽しむこともすぐ義務に

            

してしまって苦しくなる。

           

楽しいことをやっていても不安になる。

              

これでいいのか?

               

できなきゃ,やらなきゃ,

                

そして頭は働かず

心はパンクしていくばかり

                  

どうしたら素直になれるのでしょう。

                

                  

カツカツなんです。

            

ソースが必要なんです。

               

              

パワーソース

             

                

まあ人には人のやり方とスピードがあるわ

ゆっくりしか進めない僕を

許してくれよ

           

             

亀は甲羅があって遅いから魅力があるんだって。

        

          

            

脱がさないで

               

          

           

            

本日のおうた

「ただ春を待つ」

居場所求めさまよった 生き物

足を踏まれ ビル風に流され

ただ春を待つのは

哀しくも 楽しく

強がりで ワガママなあなたにも 届いたなら  SPITZ

                   

最近フェイクファーをよく聞きます。

あまり聞かないアルバムだったんだけど

よく聞くと

恐ろしくさみしーアルバムなんですね。

             

             

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まちるだ・クオリテイ

とは、いったい

        

何ぞや?

           

あたしという生き物に対する自信。

          

自分に自信をつけるというのは

            

これ難しいね。

          

自分で納得していない自分を

            

誉めてあげると言うのは

               

難しいね。

         

でもいつになったら

              

納得できるようになるかなんて

            

わからないし

          

納得できない

          

そのままの途中経過の

          

自分でいいんだと

             

思えればいいのだけれど

           

あーだこーだ

            

ぐちゃぐちゃしているのが

           

自分だと思えれば

              

いいのだけれど。

          

中高の人に合わせきってる

              

あたしには戻れない

                

ときっぱりと言われ。

             

んー。

              

合わせられないなら合わせられないで

          

どこまでも。

           

いや、だがしかし、人に合わせるのも

            

あたしです。

        

           

              

人生考える26歳。

              

飛び出せ青春。

           

いったいどこへ?

            

このままじゃいけんのは

                    

わかっておるが

          

ただふたつの相反したものを

               

望んでいるのです。

          

あたまの中の道は二本。

          

なんだか進んできたような

            

結局いつもここに

              

ぶち当たるような。

      

        

あたしならどうする?

          

あたしならどうする?

             

どれがあたし?

         

         

          

          

本日のおうた

「跳躍」

一進踏み出す勇気だったら

そんなのは後からついてくんだ

今こそ人混みの中へ

尻込みさえ引き連れて    日食なつこ

夜テレビをたまたま見ていて

久々に鳥肌ものの

歌が流れてる・・・と思えば驚き。

高校生でした。

すごいかっこいい。是非成功してほしい。

珍しく携帯ダウンロードとかしました。

マイワールド

それは人に認められて初めて

成り立つものなのだろうか

           

 

          

              

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くらげさんごきげんいかが?

クラゲが見たーい!!

             

ふよふよと水に漂う

その透けた不思議な姿を見て

宇宙を想いたい

           

宇宙を想い

そこから

地球に生きる

あなたを想いたい

                 

どこまで透けて見える

あっけらかんと透けて見える

           

そのくせ

何を想い

水を

宇宙を

地球を

漂う

          

        

クラゲ哲学。

          

           

知ってました?

        

         

知らなかったんです。自分。

          

         

クラゲ雑学。

           

            

ある日

電車が教えてくれました。

               

珊瑚とくらげってお仲間なんですって。

              

あとイソギンチャクも

           

みんな宇宙っぽいもんね。

            

やっぱみんな宇宙から来て

          

海から生まれたから

              

海の中の生き物のほうが宇宙チックなのかね。

         

           

           

あたしのいっちゃん好きな

         

          

漫画家さんは書いてました。

       

        

水族館も宇宙です。

        

        

行こう

        

        

小宇宙。

          

Cocolog_oekaki_2009_09_16_00_14

        

        

        

ちなみに最近パソコンばかりの

自分の

パソコンの壁紙は

でっかい

         

クラゲ

          

            

くらげさんごきげんいかが?

       

       

         

本日のおうた

「青い珊瑚礁」

あゝ 私の恋は

南の風に乗って走るわ

あゝ 青い風

切って走れ あの島へ  松田 聖子

                

クラゲの歌は知らなかった・・・・・。

なので珊瑚ね。

やっぱ海の生物は宇宙っぽくて

昆虫とかはメカっぽい

生き物とか進化とかは深すぎて

底しれない。

松田 聖子はいつまでもプリンセス

すごい!!生命の神秘。

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一人遊び

恋と呼ぶにはこと足らず

                 

愛と呼ぶには満たされず

             

友と呼ぶには嘘が香る

         

          

             

他人だよね?

          

そりゃそーだが

           

いや待てよ。オイ。

              

転んじゃうよ。

            

            

さりとて

         

落ちたすべり台を

            

逆走して

                

上りつめる若さなど

               

残っているのだろうか

        

              

そして

              

砂場でひとりきり

               

すべり台を横目に

                

お城をつくり

               

お城をこわし

              

悶々と

              

考えこむのだ。

             

答えの出ないまま

             

立ち上がり

           

あたりを見回せば

          

その頃には

          

もう日は落ちかけて

           

帰ろうと思っても

          

果て?どこに帰るやら

             

思い出せない

           

思い出せるのは

             

幼い頃口ずさんだ

            

歌だけ。

        

         

           

濁った魚は今日までです。

            

          

明日からは

            

             

ツルになります。

           

            

つるっとよく滑らないように

         

           

気よつけましょう。

Cocolog_oekaki_2009_09_13_15_40

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コスモス

目が覚めて,

胃がもたれていて

                 

ああ,これが現実とわかった瞬間

砂漠の中だった。

                

涙が勝手に

どんどん出てきた。

           

           

あまりにも

残酷なほど

変わらない情景だった。

            

変わらない人だった。

             

求めてるものが

変わらない自分にも

呆れて

また涙が出た。

             

ありゃ

まだ出るね。

         

          

あまりにも

残酷な

幸せな夢だった。

         

         

その夢を幸せだと

思う

自分が

残酷だった。

          

            

追い求めたモチーフが

わかった気がした。

               

              

揺れて咲く

コスモス

          

            

芸術の秋とか

いやだな。

         

           

これを深く感じたくない。

          

             

幻の海を

          

           

そして私は

そんな人

この世にはいないと

言い聞かせる。

             

            

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sing a song

        

            

本当の愛なんて歌の中だけよ

           

          

彼女は歌った。

        

         

あー歌の中にはあるんだ。

         

           

よかった。

         

          

それだけわかれば十分ではないか。

          

            

           

あるんだね。

           

            

             

本日のおうた

「燦」

そこら中に かわいいヘビイチゴ

抜けない棘 新たな青いトゲ

愛の歌だけ 掲げてらったらった

両手いっぱい 高らかに響いて

いつか 会いに来てよ

君を待つ            Cocco

いつもいろいろな気持ちを

教えてくれたのは

歌でした。

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時には涙の時もあり

まちるだおだてりゃ

           

すぐ復活!!

          

ばびょん!!

           

効果音を言うのが好きみたいです。

         

           

昨日は,かなり凹み気味でしたが

           

             

もう復活だよん☆

          

            

詞を好きだと言ってくれる人がいたので

           

            

即,浮上。

            

                

それはものすごく嬉しいことです。

          

          

調子に乗りつつ

         

          

これからやることがいっぱいで

           

            

考えただけで

          

          

きりきり舞っちゃうよ。

          

          

だから息抜きには

          

            

つきあってね。

         

   

              

               

Cocolog_oekaki_2009_09_06_01_30

Cocolog_oekaki_2009_09_06_01_51

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空をみなよ

別に多くは望まない

           

            

ただ

         

           

           

           

天国から電話が鳴ったら

            

             

どれだけ嬉しいのだろう

         

         

          

声が聞けたら

        

         

          

どれだけ嬉しいのだろう

       

        

           

私は間違いなく泣くだろう

       

        

         

どうか繋いでおくれ

         

         

           

あなたの生きる場所と

         

          

          

そして,空を見上げる

          

            

              

どうか,連れて,いっておくれ

              

           

                  

本日のおうた

「一本の鉛筆」

あなたに聞いてもらいたい

あなたに読んでもらいたい

あなたに歌ってもらいたい

あなたに信じてもらいたい

一本の鉛筆が あれば

私はあなたへの 愛を書く

一本の鉛筆が あれば

戦争はいやだと 私は書く    美空ひばり

頭が痛い。嫌だよ。

届かない。聞こえない。

嫌だよ。

空を見ても空しか見えない

あなたが見えない

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まちるだより

ハロー,お元気ですか?

                 

9月に入り

虫の声も聞こえ

夜風はすっかり秋ですね。

             

本日はココ・シャネルを見に行きました。

             

よかったー!!

          

シャネルのブランドには興味なかったですが,

              

映画の中の服が

あれやこれや魅力的で

            

また,若いときのシャネル役の女性が

めっちゃ好みなんです。

惚れた・・・・。

          

           

現代のシャネル役は貫禄ですよ。

相手役の男性人もかっこいいし,

脇役の人も素敵で

華やかな映画でした。

           

ぜんぜん買わない

パンフレットとか買っちゃったよ。

でも写真が少なくてがっかりしましたけど

ファッション映画のパンフレットは

もっと服をクローズして欲しいもんです。

        

        

女にとっての洋服の

有り方。

            

毎日を彩るもの。

毎日の戦い。

            

毎日の自分を

演出するもの。

           

毎日の自分を

つくりだすもの。

           

           

大事なことですね。

         

        

昔は制服でみんな同じ格好で

楽でいいやなんて思ってたころもありました。

         

         

今では

そんな考えを持ってたことの頃が不思議です。

ただ制服ってものは今でも好きだけど。

         

          

最近は,

流行の甘さについてけず

ちいっと

洋服への興味が薄れかけていたんですが

          

            

いかんな,と喝を入れられた気がします。

        

         

やっぱり好きです。服。

      

               

お洒落でなくていいんです。

好きな服が着たい

           

         

あーきはなーにを着ようかなー。

               

        

本日のおうた

「たぶんオーライ」

願いは たかがオーライ

どんよりしないで いきましょう

Yeah 人生 されどオーライ

楽ありゃ苦もあるもんです

Yeah 大丈夫 たぶんオーライ

ジタバタしながら いきましょう   SMAP

                     

あたしが服に興味を持ち始めたきっかけは

自分の顔が地味。である

というところでした。

でも,それが何にしても

自分の基本になってるかなって

自分地味。それがいつでも原点。

地味に生きてゆくわ

あなたの好みじゃない女~

ラィララライー。

地味に変わったのが好き。

地味変。ジミヘン。オーライ!!

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