青の夏
走ってぶつかって
走ってぶつかって
走ってぶつかって
赤かった。
すべてが赤かった。
時は終わり。
青の時代へ突入。
静かに突入。
密かに侵入。
しかしそこは
鮮やかに奥が深い。
広すぎる。
広すぎるけど
何か息できるかもしんない。
ぶくぶく~。
雑草かもしんないけど
根は深いんだぜ。
まずは、劣等性で十分。
見下げる人間にならずに済む
見上げれば
誰もいない
青。
青。
そんな夏になるといいな。
そしてちょっと
遊べるといいな。
☆本日のおうた☆
「きっと忘れない」
遠く離れても
心は止まらない
あきらめたい あきらめない
孤独がドアを叩く
きっと 忘れない
また冬が来ても ZARD
この歌、冬が来る前の歌なの?
しらなんだ。
ZARDの歌は
夏のイメージが割りと強い。
あたしの中では
夏の白って感じですね。
わかりやすくていいよね。
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