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2009年7月

はなび

しちがつにじゅうごにち

                     

はなびをみにいきました。

                    

くさっぱらにすわり

                     

そらにいっしゅんもえる

                        

ひに

                 

めをうばわれ

                  

おくれてきこえるおとに

                        

みみをうばわれました。

              

ああ、

               

なつだ

              

              

ふる

               

そらから

                   

ふる

                

ひのはなが

               

ふりそそぐ

                  

そのしゅんかんに

                 

うばわれる

             

こころ

                    

うばわれた

                

こころ

                  

どこへ

          

            

            

             

                

                      

おとなになったら

                

おむかえにあがっても

                  

よろしいですか?

                  

                 

                 

いつ

                       

おとなになれるというの?

            

             

               

あと少し

         

            

もう少し

         

         

             

成長を待って

            

               

               

              

               

                  

本日のおうた

「花火」

そういう花火はふくらんで消えた

花びら つぼんで 朝を迎えるはず

未だ見ぬ世界またいで 先へ行く花びら

風吹く未来またいで 先へ行く花びら   くるり

いっしゅんでうばわれるのに

いっしゅんでおわらない

それはいっしょう

いっしょうさく

さきへ もっとさきへ

そこからみえたらきっと

あえる

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エンドレス・サマー

ああ、ああ

                   

やんなちゃうな!

                 

ああ、ああ

                    

驚いた。

           

             

              

もう画面見たくない!

文字の無い世界へ

写真の無い世界へ

加工されていない世界へ

              

              

自然がやっぱり美しい

              

              

でもブログだと

疲れてても

描けちゃうのがね。

びっくりなもんだ。

            

             

ただただ青く続く水平線を

オイラは見たいのだよ。

          

            

西へ東へ

左へ右へ

                

                

                 

                   

                     

ただただ続く

        

           

           

               

いっそあたしも

          

           

            

               

その一部に

        

          

            

              

その風景の一部に

        

        

         

             

閉じ込められてしまいたい。

        

         

           

           

              

イロハニト

アロハオエ

ウロオボエ

       

         

           

             

            

悲しい予言の歌

            

            

            

             

               

そいつで

己に呪いをかける。

            

             

             

                

めくるめく今日の日も

        

          

         

           

                

安易なほうが気持ちいい

            

             

                

                 

                  

だって夏だもの

             

            

                 

                  

                    

                      

                    

             

             

本日のおうた

「エンドレス・サマー」

一緒にいたい いつでも

結ばれて生きたい

あなたはもっと

きれいになるだろう

今年の夏は終わらない   西条秀樹

                         

つくりこむ情熱も素敵だけど

夏だったら

もっとざっくばらんな情熱でいい

ちぇきらっちょ。あいらーびゅー。

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人間宣言

頭がパンク

                       

お眼眼がうさぎ

                  

肩が鉛

                    

腰はキュッとね

                 

                       

今年の夏はあまり遊べそうもありません・・・・・。

             

                  

しょんぼりーなまちるだです。

                

               

 

わかりやすいことが肝心なのです。

                     

                   

伝わりやすいことが肝心なのです。

                 

                        

なぜってやっぱり

                   

                      

わかってほしいからですよね。

                     

                         

それは特別でも何でもなく

                     

                      

自然の欲求なんだから

                  

                    

日々それは変化します。

                   

                     

変化するからこそ

                 

                   

その中に不変を見出せるのでしょう。

                     

                     

オリジナリティや個性よりも

                    

                      

前に

                     

                       

                         

あたしたち、僕たちは

                   

                   

                     

人間なのです。

               

                   

                    

人と間を埋める術を

                  

                   

人と間を埋める術を

                  

                     

考える生き物なんですね。

                

                   

                  

                  

ああ、人間だったわ。

             

              

                  

あなたの最後を見るまでは

                

                  

長生きしてぇな

               

           

             

わがままさえ愛しく思えるのであれば

      

                  

                     

ごきげんよう。

            

               

                 

                      

本日のおうた

「ハイビスカスは冬に咲く」

迷っても迷っても

進んでく 私は 私で 進めてく

さあ これから何色に

信じることだけやって

生きていけたら最高

朝から夢まで笑って

死んでいけたら最高    チャットモンチー

最高だと思えることが

信じることなんだろうね。

あたしには

最高がどれだかわからんよ。

まだ進めなければ

わからんよ。

何色にしよう。

どんな形にしよう。

想像してみよう。

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フェア

オードリーのマイ・フェア・レディを見て

                    

不覚にも泣いてしまった。

                      

そんなに

                      

泣くような映画でもないだろうが

                    

何だか泣けてしまった。

                  

                      

国の人権の問題とか

金と自由の問題とか

その辺のフェアってことも考えさせられるけど

                

                 

                    

男女のフェアとはいったい?

                

                 

                  

男の中のフェアであることと

                

                 

女の中のフェアであることの

               

                     

意味が違う。

             

                  

なんだかそれをしみじみ感じてしまった。

           

             

                

花売りかレディかを決めるのは

            

              

自分自身ではなく

                

                   

相手がどう扱ってくれるかによるって

                 

                 

花売りとして扱われれば

              

                   

花売りの娘にしかならないし

              

               

レディとして扱ってくれればレディになる。

                 

                    

あたしは見失った

           

              

友達でもなく

              

                

恋人でもなく

                

                

家族でもなく

                 

                  

                    

仲間でもなく

             

                  

                   

そうしたら

               

                

                 

何になるのだ?

             

            

                 

頭の中でことあるごとに

          

            

                

繰り返す言葉

          

               

                  

「それじゃあダメだよ」

              

             

                

ただ静かに

             

                

今はうつむいて心の中で

           

              

叫んでる

             

               

叫んでる

            

              

                 

「ダメじゃねえよ」

           

               

あたしは

              

                

劣等性でも

                  

                  

不器用でも

                    

                      

「ダメ」じゃないよ。

               

               

そんなこと決めさせない

               

                 

そんなこと言える人は

          

           

ヒトラーにでも

              

                 

王様にでも

          

           

               

なってしまえ

            

               

                 

そんな国には行きたくない

             

               

                 

                 

                        

本日のおうた

「now and then」 

馬鹿だなって笑われても

不器用でもいいかな

あぁ いつも夕焼けは

私を無口にして

一番星が瞬いた

信じてみようかな

私の明日は輝いていると    松たかこ

いっそ星の方が

探しやすいし

見つけやすいし

目指しやすいのに

愛してくれる人が王様よ

いえ、人間として

扱ってくれる人が王様です。

ゆっくりだって進んでいるんだ

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青の夏

走ってぶつかって

走ってぶつかって

走ってぶつかって

                      

                  

赤かった。

                 

                 

すべてが赤かった。

                

                 

時は終わり。

                   

                    

青の時代へ突入。

                  

                   

静かに突入。

              

                

密かに侵入。

                   

                  

しかしそこは

                 

                  

鮮やかに奥が深い。

               

                

広すぎる。

                  

                    

広すぎるけど

              

                   

何か息できるかもしんない。

              

               

ぶくぶく~。

           

              

雑草かもしんないけど

                

                 

                   

根は深いんだぜ。

                

                  

まずは、劣等性で十分。

                  

                 

                   

見下げる人間にならずに済む

                     

                 

                  

見上げれば

            

               

誰もいない

                  

                   

青。

            

               

青。

           

              

                  

そんな夏になるといいな。

              

              

                 

そしてちょっと

           

               

遊べるといいな。

             

            

                

                  

                   

本日のおうた

「きっと忘れない」

遠く離れても

心は止まらない

あきらめたい あきらめない

孤独がドアを叩く

きっと 忘れない

また冬が来ても     ZARD

この歌、冬が来る前の歌なの?

しらなんだ。

ZARDの歌は

夏のイメージが割りと強い。

あたしの中では

夏の白って感じですね。

わかりやすくていいよね。

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