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2009年3月

迷える宇宙

なんだか

                      

とてもやりきれない気持ちの夜。

                       

                      

飛んで行きたい。

                   

                       

あのはるかなる空の彼方までーーー。

                          

                      

びゅーん!びゅーん!

                             

                             

わーぷ!

                    

                       

                          

でも戻ってくる場所はもとのふるさと!

                

                       

ただいま!!

                

                    

いや。ここぢゃあない。

                 

                   

まちがえました。

                 

                    

すんません。

             

                

てくてく帰る。

                   

                     

                        

なんだかとてもやりきれない

             

                 

気持ちの夜

              

                

迷子だ。

               

               

迷子だ。

          

            

長い間迷子になりすぎると

                

                   

名前も忘れちゃいそうな気持ちになるのね。

                   

                   

自分で自分のことなんか

                

                  

呼ばないもんね。

              

                 

だんだん自分と名前が分離して

               

                 

いくような気持ちになるの

               

                

そしてどちらも意味を成さない物体に見えてくる。

             

                  

ああ、名前を呼んであげるのって

                  

                     

大事なことね。

           

               

大事なことね。

             

                  

でないと

             

               

帰る場所がわからなくなるよ。

           

             

               

                 

                  

本日のおうた

「ランデブー」

例え暗い星の見えない夜でも

その名前呼ぶから

目には見えない

不思議なサイン

綱渡りのランデブー   YUKI

                         

厳しい現実の風

彼には受け取れない

彼女にも受け取れません

だから如何とですよ。

この曲は

PVと共に聞くことを

絶対にオススメ。

すごくねえ、映像と一緒にある曲って

感じがします。

これは、初回だけじゃなくて

全部映像と売るべきだ!って思うぐらい

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あたし・ばね説

何年も、何年も

                 

できるようになりたかったのに

                  

できなかったことが

                   

ふと

                    

できた。

                     

どうやってやるの?

                      

どうやってやるの?

                    

とできる人から聞いても

                   

いくら教えてもらっても

              

わからなかったのに

                      

泣きたくなるぐらい

                   

出来なくて

                      

なのに

                    

ある時

                     

あっけなく

                      

ふと、ああこれだ。

                      

とわかった。

           

おっせえ。

                     

おっせえ。

                   

けど、やっとわかった。

                     

何が嬉しいって

                 

あたしでも

                        

続けてれば

                 

出来なくても

                    

続けてれば

                  

出来るように

                     

なることあるんだなってことを

                

実感できたこと。

                         

ただそれまでが

                    

人よりやたら長いんだなってことも

                      

改めて痛感したけど・・・。

                      

教えてくれた人には

               

教えてくれたときに

                     

出来なかったことが

                 

申し訳ないと思います。

             

              

ある人はあたしのことをばね説でたとえてくれました。

                  

普通の人は螺旋階段で

                  

昇ってるものを

                    

あたしは

                       

小さく小さくばねのように

               

小回りで固めているんだよと。

                 

だから固めて固めて

            

ある時

               

ばっと

                   

飛ぶかもしれないと言う説でした。

                    

希望を持たせてくれる有難いお話で

                     

そうなるといいなって

                      

思うんだけどな。

         

           

                

                

暖かくなるまでが

                

長いんです。

                   

今年の春は暖かくなるのが遅いね。

                   

早くあったかくなあれ。

          

            

               

本日のおうた

「はるよこい」

はるよこい はやくこい

おうちの まえの ももの木の

つぼみも みんな ふくらんで

はよ さきたいと

まっている   相馬恩風

                      

これは詞をつくった人で

曲をつくったのは違う人ですね。

はよさきたい

それまで長いんです。

辛いんです。

わからなくてわからなくて

寒くて寒くて

春なんて一生来ないんじゃないかって

気がして

好きでも辛くなるんです。

ねえ みいちゃん 

ちょっとは

信じてもいいのかな

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おくりびと

見ました。

                 

話題のおくりびと

                      

山崎努がいい味だしてました。

                          

なんとゆーか脇役方が味のある方が多い。

                         

そして納棺士とはこのような職業かと勉強になりました。

                      

                   

あたしはこれで泣いたら負けだろー。

                  

                  

と思わされた映画でした。

           

               

もっくんが

           

どうしても

                 

レストランのウエイターっぽく見えて

                  

亡くなった方の

                    

着物を引っ張る時の

                   

仕草が

               

あまりに鮮やかで

                        

テーブルクロスを引くように見えました。

                  

いやむしろ

                      

テーブルクロスを引っ張る役を是非やってほしい。

                   

格好いいだろうと思います。

             

               

                   

本日のおうた

「スターゲイザー」

ひとりぼっちが せつない夜

星を探してる

明日君がいなきゃ

困る 困る   SPITZ

あいのり終わっちゃったね。

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彼女の空

彼女は

心に鍵をかけた。

                      

痛みを知りたくないから

                    

彼女は

毎日毎日笑顔をくれる。

                    

でも鍵は決して開かない

                       

彼女は

誰かを好きになったりはしない。

                   

必ず痛みにたどりつくから

                     

彼女は

誰からも好かれる

                        

誰にでも優しいから

             

                  

彼女の楽しみは

                   

空を見上げて歌うだけ

            

                 

彼女は

               

彼女は

          

            

空っぽだ。

        

            

                

                 

本日のおうた

「しなやかな腕の祈り」

残せるものは どこにもなくて

あなたもいつか わたしもいつか

消えていくけど 空は流れて

指先から こぼれる愛を集めて

全てあなたに あげましょう    CoCCo

                 

あげられるものが

ある?

愛?それってどうしたらあげられるのだ。

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運命の人

             

                 

運命の人に  逢いました。

                

                  

銀座で  逢いました。

                    

                    

                    

                    

              

                     

                        

 

悲しいことに

                    

自分が生まれた年に

                  

亡くなってしまった人でしたが

                     

その人の書いたイラストや人形や服や言葉に

                      

逢いました。

                    

                   

                   

                   

                     

惚れた・・・・・・・・・。

                  

                    

                       

本日のおうた

「運命サラバ号出発」

運命なんて言うな 当然の顔すんな

運命だとすれば あきらめもつくか

見送る人がいる テープが投げられる

さあ さあ船がでる さあ さあ出発だ

サラバ愛しき人よ サラバ虚しき自分     ザ・コブラツイスターズ

                              

運命て言葉はそんな好きくないですね。

決まってるなんて

そんな嫌なことはないと思っているので

なんで勝手に決めちゃいましょ。

ほら運命運命。

運命、する?

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ミス・イエスタデイ

もう帰らない

                   

過去にすがりつくのではなく

                   

愛すべき過去を運んでいる人は素敵だ。

                        

その日がもう帰らない寂しさを

                       

わかりつつも抱え

                   

宝物のようにして

                       

いつも運んでいる人は素敵だ。

                    

口に出すのもはばかるような

                         

誰も踏み込めない場所を

                   

持って

                    

わかりあえぬさびしさと

                   

諦めを抱え

                     

生きている人は素敵だ。

                    

何度も何度も

                  

自分の生き様とともに

                         

大事に過去を磨いている人は

                      

素敵だ。

                   

その人と一緒に

                        

過去が光っているから

                    

                     

目を細めても

                      

見えない昨日

                           

それでも                     

                           

見つめようとしてしまう  

                            

そんな仕草が胸を打つ              

                     

本日のおうた

「ミス・イエスタデイ」

ミス・イエスタデイ 生き様を魅せる

不器用でも優しい君は素敵だ

「いつまでも 遊んで居られるといいな」

君の口癖を真似してみる

永遠の日よ 明星の     YUKI

                      

新曲の裏に入ってるやつですね。

裏というのか?

こっちゃのが好きだ。

YUKIちゃんの最近の懐かしい感じというか

過去を振り返る?

振り返るというか今の過去です。みたいな

感じが出てくるときが

好き。

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インスピレーション

小鳥はつかもうとしても

                   

すぐに飛んで行ってしまいます。

                       

飛び立った後の木が揺れています。

                        

あなたはそこに

                    

どんな小鳥がいたか思い出せるでしょうか

                      

描けるでしょうか

                        

いつまでも実体を求めても

                      

それは儚いことかもしれません。

                     

小鳥がそこにいたことの

                     

美しさを

                    

どうにかこうにかして

                 

伝えたいと

                  

思う気持ちが

                 

卵を産むかもしれません。

                  

そして新しく生まれた

                  

小鳥は

                  

あなたとともに

                    

育つのでしょう。

              

あなたとともに

             

歌ってくれるでしょう。

               

                  

心の森に迷い込みました。

                       

たくさんの小鳥達が眠っていました。

                     

ああ、こんなところにいたんだね。

               

あたしと一緒に育っていたんだね。

                        

一緒に行こうか。

             

                 

                    

本日のおうた

「かもめはかもめ」

あなたがどこで 何をしても

何ひとつ 私では合わない

かもめはかもめ 孔雀や鳩や

ましてや 女にはなれない

あなたの望む 素直な女には

最後まで なれない        研 なおこ

                             

これ中島みゆきがつくったやつなんですよね。

好きですねえ。やっぱり。この人の曲は。

小鳥のようには 歌えないかもしれません。

素直にはなれないかもしれません。

それでも いつもその時をつかまえたくて

つかまえたくて

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あまのじゃく人生

君が、当然のようにYesと言うから

                  

あたしはNoだと言ったのだ。

                      

君があたりまえのように晴れだと笑うから

                         

あたしは雨だと泣いたのだ

                        

君がすべては愛だと語れば

                       

あたしはすべては憎しみだと

                       

返してしまうのかもしれない。

                    

                     

ほんとは君のこたえが何だっていいのだ。

                       

ただ、それにはむかうことだけしか

                       

やり方を知らない。

                     

気付いてもらうやり方を知らない。

                         

                    

そんな人

                      

たくさんいるんじゃあないかな。

                     

                      

世界ははあまのじゃくでいっぱい

               

                

               

                

ただ一言であまのじゃくと言ってしまえば

                  

簡単だけど

                     

その気持ちは幾通りもあり

                     

複雑なものだ。

                  

                  

                   

                    

好きだから

嫌いだから

好きになってほしいからとか

ただ気付いてほしいからとか

うらやましいからとか

くやしいからとか

あるよね                    

                     

                  

                

                

               

あたしは

あまのじゃくなこたえを

ずっと考えている。

                      

                        

それが生き甲斐になるかもしれぬ               

                   

                      

本日のおうた

「ゴロワーズを吸ったことがあるかい」

そうさ なにかに こらなくてはダメだ

狂ったように

これば こるほど

君は一人の 人間として

しあわせな道を歩いているだろう    かまやつひろし

ムッシュ!!しぶい!!すんごいしぶいけど

かっこいい。

歌詞全部のせたいくらいね。

この人こんなにかっこうよい人だとは知らず

テレビで驚いたのだ。

なにかにこったことがあるかい?

こりたいね。

なんだろ?きみかもしれない

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お久しぶりです。

そろそろ

あったかくなってきたので

ただいまー。

もうそのまんま場所も変えずに続けるよ。

こっちが変わるとまた離れちゃいそうだからさ。

                       

                        

遠ざかっているのか?

                  

近づいているのか?

                 

                

さっぱりわかんない。

                

                 

猫はいいです。

                       

                      

案外とね、家族に比べ、一番猫を猫かわいがりしないあたしです。

                        

                         

かまいたいときに勝手にかまって

かまってもらいたい時に勝手にくる。

向こうも勝手なんでこっちも勝手でよい。

でもつかず離れずそこにいる。

そして、こっちから見つめ続けるとひるみます。

                    

                      

                       

そんな距離感でいるのが

とても居心地よいのです。

                 

                   

                       

人間て

ややこしい

                      

                      

まあ、こっちはここにいるから

もう

                       

                       

勝手にして。

                         

                            

それでいっか。

                    

                       

待ってっから。

                     

                       

好きにしてください。

                    

                  

                     

本日のおうた

「キミにKISS」

満たされることない

だけど きっとある

力を味方につけて

君にキスを

それだけでいいんだよ   hitomi

                              

まあ何かしらあるんだろうね。

そんな気はしてきた

           

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