凍てつく夜
お前に瞳を奪われた日から
太陽をまともに受けられぬ
欲しいものを全部持っている
そんな人に心を獲られた自分が悔しくて
認めぬわけにはいかなくて
認めなかったら余計みじめになるから
それでもやっぱり悔しくて
それでも視線は反らせなくて
見るたびに虚しさの淵に落ちていくだけなのに
いつまでもこの眼は耳はしがみつこうとする
空気が凍りついた
涙なんて出るわけもない
いっそ心ごと叩き割ってくれ
凍らせれば簡単だ
☆本日のおうた☆
「ハツコイ娼女」
神秘は識らない
己が奇跡だとは
後ろめたい気持ちのわたしは
言い訳も唄に代えよう
例えば 椎名林檎
この前、初めて見に行った。林檎さん。
ずっと見たかった林檎さん。
それはそれは素晴らしく
そしてとても悲しくなったのさ。
例えようもねえ
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コメント
こんにちは、林檎博08には2日目と最終日に参戦しました。良かったですねぇ~!
ところで、「ハツコイ娼婦」ではなく「ハツコイ娼女」です・・・。
投稿: 諸葛亮 | 2008年12月 2日 (火) 12時42分
こんにちは。おいでやす。
あちゃー、しくじりましたね。
やってはいけない間違えを致しまして
申し訳ございません。
ご指摘ありがとうございます。
ついでにブログ読ましていただきました。
細かく、ライブのことが書いてあって
思い出して、よかったです。
投稿: まちるだ | 2008年12月 2日 (火) 15時23分