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2008年12月

泥まみれの純情

モーレツだ

                     

モーレツに燃えている

                      

マグマ大使よあなたはいいやつだった

                       

手塚治虫よ永遠なれ

                            

一年をまともに振り返ろうとブログを書いたが嫌になった。

                         

振り返りたくなどありません。

                      

終わった終わった後は野となれ山となれ蝶となれ

                   

どこまでも飛んでゆけ

                        

反省などありません。

                       

後悔などありません。

                       

もっと汚してくれ

                        

もっと汚してやる

                       

泥んこになって力いっぱい遊ぼうじゃあないか

                        

大人とか子供とか男とか女とか

                          

そんなことは関係ない

                      

人間だ

                        

人間のあなたと

                       

ぐっちゃぐちゃに

                      

苦いしょっぱい

                      

涙が出るほど笑い転げてさ

                      

交わって

                     

遊ぼうじゃあないか

                      

今と言う時間と戯れながら

                     

泥んこ遊びさ

                       

汚れるほどに汚されるほどに

                     

お前は輝くのさ

                            

でかい宇宙に転がる

                          

生意気な塊さ

                      

けっとばそうとしても

                    

動きやしない

                      

邪魔な奴だな。

                        

憎らしいほどエネルギーに満ちて

                        

お前はそこに立ちはだかるのさ

                      

ねずみさんよく食べよく眠ってください。

                     

目覚めたらあなたはもー牛です。

                     

みなみなのみなさま

                       

今年もありがとう

                         

今年もみなさまと生きれてよかったです。

                        

                      

            

         ☆本日のおうた

       「今日までそして明日から」

私は今日まで生きてみました

私は今日まで生きてみました

私は今日まで生きてみました

私は今日まで生きてみました

そして今私は思っています

明日からもこうして生きて行くだろうと   吉田拓郎

                                 

今日までもあたしはあたしでしか生きれませんでした。

明日もきっとあたしはあたしで生きてくでしょう。

なんでこんな奴とつきあわなきゃ

いけないんだと思ってばっかりですけど

さらに、なお、ひたすらに、ただ

まぎれもないあたしになるために

明日も生きてゆくでしょう

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自給自足

据え膳食わぬは男の恥

                        

だったのは昔の話で

                         

今は据え膳食わぬは男のロマン

                         

あるいは

                           

据え膳の関係は空想の中から突然

                       

飛び出してくるものだと

                       

そんなようなやつが増えている。

                         

そうなるとどうなる。

                               

待ちくたびれた現実の女は

                            

自分も食わなきゃしょうがないと

                              

生きてゆけないと

                              

だったらこっちが調理してやると

                             

母からもらった

                         

家庭用包丁で

                             

狩りに出るようになるわけだ。

                       

気がつけば

                            

膳は

                           

女ではなくなっているかもしれない。

                  

                   

あーお腹空いた。

                  

並ぶのは嫌

                    

待つのも待たされるのも嫌

                         

食べたい時に食べるのが一番美味しい。

                         

あれ、話がそれた。

                 

                  

美味しいものが食べたい

                

お腹はすべてを知っている。

  

欲するものを知っている。                  

                   

             

                         本日のおうた

           「ラーメンたべたい」

男もつらいけど 女もつらいのよ

友達になれたらいいのに

あきらめたくないの 泣きたくなるけど

わたしのこと どうぞ思い出してね

ラーメンたべたい ひとりでたべたい 熱いのたべたい  矢野顕子

                         

この前、はじめてのやのあきこしてきました。

見てきました。

アンコールで彼女は言いました。

恋なんてしなくても生きていける

MTVとかで流れてる、あなただけとか

永遠とか嘘。一年たてば忘れる。

でも食べなければ生きていけない。

そしてこんな歌を歌いました。

ごもっとも。素敵な人でした。

ラーメン食べたら全部嘘にしよう。

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チキンハート

さて、クリスマスも終わり

     

明日からは凍えそうに冷え込むようですね。

              

はあーと白いため息をつきそうです。

                      

もうぶつかって壊すのは

                         

こりごりだと思い

                           

さて、そうすると今度は異様に臆病になって

                       

どうやって触れたらいいのかわかりません。

                        

すっかりチキンハートです。

                            

いかに勢いだけだったのか。

                          

ぶつかって壊れたものの

                              

破片に埋もれて

                            

振り返ってしまいます。

                              

割れ物は手に持って

                                   

手に持つまでが

                                 

これまたどうしていいのか

                              

今度だけは大切に

                            

大切に運びたいのに

                          

                          

                            

近頃、いい女予備軍だの

                         

いい女になるだの

                              

言ってくれる人がちらほらいるのは

                               

まあありがたいこって

                                

が、しかし、そんな称号は別にいらんとですよ。

                              

それがあったって

                             

欲しい気持ちひとつ

                              

手に入らなかったら

                           

それ自体が

                             

余計に虚しくなってゆくだけな気がするのです。

                             

それは贅沢な望みなのだろうか

                  

                   

自分が動かなければ

                    

何も動かない

         

でも急いで動かしすぎたら

                

壊れちゃう。

                      

そう思うと

                 

                

欲しい物が目の前にあっても

                    

                     

足がすくむわけですな。

                   

                   

難しいなあー。

             

                

コケコッコー

                   

鳴けばいいのかい。

                 

ここにいますと鳴けばいいのかい。

                

                   

寝たいときは寝ていいらしいです。

                    

飯島愛のブログをちょっとだけ見てみたら

                     

そう書いてありました。

                    

おやすみー。

                

                 

                   

                     

             本日のおうた

             「言葉にできない」

せつない嘘をついては いいわけを飲みこんで

果たせぬ あの頃の夢はもう消えた

誰のせいでもない

自分がちいさすぎるから

それが くやしくて 言葉にできない   小田和正

                                  

柔らかい歌声ですよねー。

CMで流れてるとやっぱハッとしちゃいます。

自分がちいさすぎる

もっと言葉にしたい

くやしいくやしいくやしい。

どうしたらいい、どうしたら

BIGになりたいな

                    

                    

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予言の書

来るー

                         

きっと来るー

                        

貞子じゃないよー

                         

きっと来る-

                          

もうすぐ来るー

                           

乾いた笑いの時代はもう終わるー

                           

皆が心の潤いを求める時代はすぐそこにー

                   

                   

                      

そう

                      

まあ予言でもなんでなく

                     

誰もがそろそろ肌で感じる頃

                     

きみの時代がもうすぐ来るよ

                     

                     

待っていたものがもうすぐ来るよ

                  

                 

あたしの第六感は今日も確かに生きてる

                     

                         

当たる。

                       

                      

なんてアバウト

           

                  

追いかけて遅くはないわ            

                       

                     

呼ばれたのは嘘じゃないのさ

                  

                 

さて顔を洗って

                

                   

一日をはじめましょう

                       

                      

            本日のおうた

           「青春生き残りゲーム」

生き残れ 見知らぬ街で

ふくらむ気持ち 丸々たくして

紙ヒコーキ 恋する季節

百億世代 続いた糸を切る

生き残れ 星降る夜に

約束通り 必ず会おうよ

花吹雪 身体に浴びて

笑えるくらい 瞳輝かせて         SPITZ

                          

それを見るまでは死ねない

カードをそろえなければ

生き残りゲームには勝てない

最後の一枚を持っているのは

持っているのは

賭けるのは、賭けるのは

その時、必ず逢おうよ

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衝動

もっと大きな力に乗られてさ

                          

体いっぱいでもがいてみたいのさ

                             

もっと大きな波に揺られてさ

                            

体いっぱい泳いでみたいのさ

                          

もっと大きな音にのみこまれてさ

                         

体いっぱい踊ってみたいのさ

                          

この手がどれだけ動くのか

                            

この足がどれだけ動くのか

                          

この腰がどれだけ動くのか

                             

自分の力じゃ確かめきれないほどに

                        

この胸を動かされたいんだ

                         

そして

                            

熱く熱く熱くなったら

                        

その時初めて

                               

大声で泣き喚くのさ

             

                  

まだまだ足りてないのさ

                     

                  

こんなんじゃ満足しないよ

                     

                        

                          

             本日のおうた

               「アゲハ」

また吸い始めた タバコに

火をつけようとした時

水に沈めたピアノが 空に顔を出す

三十二歳の彼女は 今日も歌を歌っている

It’s・Only・My・Time              斉藤和義

                           

今日バイトの休憩中に、たまたまテレビがついていて

リリーフランキーと斉藤和義が話してました。

これ歌ってて、かっこよかったさ。

リリーフランキーがさ

大人は子供の空想の産物だって言ってたさ。

ああ、納得。

25ってテーマの時、丁度戻らなければいけなくて

悔しかったなあ。

                            

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流星の絆

最近、夢と言う夢は

                     

暗いものが多かったんですけど

                           

昨日の夢はものすごく綺麗で

                         

冬の空で

                         

星がたくさん見える。

                         

でっかいお城みたいなのが建っていて

                        

それを見上げて

                        

その上には

                        

花火が上がり

                      

流れ星がものすごくいっぱいで

                            

もう花火だか流れ星だかわからないんです。

                         

でも願い事しようと思っても

                        

落ちてくるのが早くて早くて

                         

できないんです。

                             

それをみんなで見てぎゃーぎゃー騒いで

                             

抱き合ってる夢。

                              

目覚めた時の幸福感といったら

この上なかった。

                                

あんなの正夢になったら

                            

いいなあー。

                         

さて、今日は

流星の絆の最終回です。

たぶん犯人は

あたしが睨んだとおり

あいつだ!!

わかっちゃったもんね。

                     

                           

心の

熱い季節は

本当は夏ではなく

冬に来るのかもしれません

                        

                         

                          

今年のイブには、

後輩が

そんな夢のような景色を見せてくれることを

楽しみにしてます。   

                

              

                     

                      

ほんとは混ざりたいけどー

やっぱ見るだけってつまんないなー。        

  

             本日のおうた

             「Beautiful days」

星に願うといつか叶うというけれど

夢の中でしか僕ら 永遠にもう会えない

空に輝くよ キラリ

星がじわり にじんでくよ       嵐

                                 

これけっこう好きで、口ずさんじゃったり。

もちろんドラマの影響丸だし。

最終回、あー終わっちゃうんだというさみしさと

先が早く見たいー終わってーという気持ちが混ざります。

そこにいたのは誰だったか。思い出して。

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Mess Around

さて

                      

右を向いても左を向いても

ふきょうー。

                      

不況不況不況不況。

                     

こわいですね。

                          

なぜ歴史は繰り返すって言うのか

                          

自然作用なんではないかと

                            

行き過ぎないように出来ている。

                       

行き過ぎると、戻ろうとする力が生まれる。

                      

                        

考えなくなると考えさせようとする力が生まれる。

                      

                       

何処が悪いとか何が悪いとかではなく

大きな力が、ちょっと爪を入れてくる

正体を探したところで

誰もいない。

                  

                   

人間が進んでいないとは思いません。

ただ、敵わない力があるような気がしてなりません。

                      

                     

そういう風にできている。

そういう風にできている。

                     

                      

だからとってもこわいんです。

                      

                         

もらえるものは何もかも

ポケットの中に

ねじこんでねじこんで

                 

                

でも欲張りすぎると

何もかも

こぼれ落ちてしまうかもしれませんね。

                      

                    

虚の真実を

つかんで

                        

幾つも幾つも

ポケットの中にねじこむより

                    

                     

                        

真実なんていらないから

               

                 

何も持たない

                  

                    

その手に

                

                   

その手に

触れていたいのです。

                        

                           

           

           本日のおうた

            「Mess  Around」

Mess around

They doing the mess around

They doing the mess around

Everybody’s doing the mess around  Ray Charles

かっこいいー!

レイ・チャールズだんだんはまっていきます。

ピアノがかちょいいのは勿論のこと

すげえいい声してます。

かっこいいと思った時には

みんないないんだな。

これから先は混乱ですね。

メスが入った。

                        

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シンパシー

それはシンパシー

                  

だからか

                     

同じように

                         

目も当てていられないぐらい不器用で

                            

そのくせ器用な人に憧れて

                      

自分と言うプライドばっか高くて

                       

でも何も捨てることもできなくて

                     

捨てられることもこわくて

                     

流されて

                     

流されて

                       

抱えて手がいっぱいになって

                     

動けなくなる

                   

その独特のダサさ

                     

だからだ

                      

無意識に嗅ぎとってたんだな。

                 

                 

同じじゃいつまでたっても平行線

                    

近づくためには違うものが必要だ

                 

                 

なんだそれそれなんだ

                  

LOVE

               

ではなく

                   

MOVEなんだよね。

              

                

わかっちゃいても

               

                

ああ、一緒に踊りたいな

                    

                   

そんなことを考えているだけで

それだけで

                     

                      

幸せになれてしまうから

止まっちゃうんだよね

                

                

                   

          本日のおうた

            「メッセージ」

心が遠く淋しい夜は

子供に戻る 怯えて吠える

防波堤に腰かけ笑うんだよ

海の匂いに錆びた自転車押しながら

今年ももうすぐ終わりだって街の鐘が告げた

聖なる夜は君に逢いに行こう        YUKI

ううん。きゃわいい。

2番の歌詞の方が断然好きね。

優しくていい声だなー。

運ばなきゃなー。

メッセージ

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ある一日

今日は上野へ

                          

母が

                             

もう一度見たい!と

                        

フェルメールを見に

                          

行くはずが

                         

あまりに混んでいたので

                           

あきらめました。

                              

上野はほんといいなあと思います。

                                   

雰囲気が好き。

                            

あの広場みたいなとこには木がたくさんあるし

                          

色んな人が楽器弾いてたり

                              

パフォーマンスしてたり

                               

美術館も動物園もあるし

                      

アメ横もあるし

                            

あんま気取らず

                               

ごちゃごちゃしてるかんじがいい

                               

一度横道とかそれて探索してみたいなあ

                           

                            

絵は駄目になったのでご飯食べて帰ろうと

                            

                                 

スペイン料理の店に入り、入ったのに

                      

ビール・・・。チョリソー。オリーブ。

                           

うーむ。満足。

                       

                    

できることを数えると悲しくなるので

                            

できないことの数を数えようと思いました。

                              

やりたいけど

                            

まだできないことたくさんあります。

                      

                        

それは楽しいことです。

                          

                           

これからやることがたくさんあるのです。

                           

                             

器用な人より

                          

                            

今できないことが多い分

                                

                              

これからの楽しみがたくさんあるわけです。

                               

                            

そしたら目の前に海が広がったような気がしたのです。

                      

                          

帰りの電車から見えた

多摩川の上の夕陽が眩しくてとてもとても綺麗でした。

                         

こんなに綺麗なものは

そうそう他にないと思うのに

                          

あまり見ている人はいない様子でした。

                       

                      

残念です。

                      

                       

ちょこちょこオカンと寄り道しながら

夜ご飯の材料を買っておうちへ

                     

                     

今日は月も丸くて白くて

ぽっかりと浮いていて

可愛らしかった。

                       

                         

                           

夕飯の豚汁がとても美味しくできました。

                         

                         

初めて試してみた

里芋の糠づけもいけてました。

                         

                         

いい一日でした。

                       

                         

                         

             本日のおうた

            「アザミ嬢のララバイ」

ララバイ おやすみ

何もかも忘れて

春は菜の花 秋には桔梗

そしてあたしは いつも 夜咲くアザミ

ララバイ ひとりで 眠れない夜は

ララバイ あたしを たずねておいで  

ララバイ ひとりで 泣いてちゃ みじめよ  中島みゆき

                        

桔梗好きですね。

花も好きだし漢字の感じが

好きなんですよ。

こんな日は気分も優しくなります。

一人で泣かないで欲しいのだ。

             

             

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砂の器

度量とか器の大きさってのは

いざと言うときにしかわからないものである。

                          

がしかし

神様ってのは意地悪だからか優しいからか

必ずやコトを起こすようにできている

                             

起こってからじゃ遅いのよなんて

言っても、

起きるものは起きてからじゃないとわからない

そんな時

                             

誰にでも

大なり小なり試されることはあるだろう

                           

コトが起こった時の

あの感じは嫌だろう。

                             

大体、みんな損をするのは嫌いである。

が、みんながそれを一瞬にして

出した時のあの感じ

                     

                     

                     

一瞬にして貝の口に早がわり

                       

                      

凍りつく空気

                        

                        

それまでは

友達だ仲間だ同僚だ

と笑っていたものが

いきなり、

はい、生まれたときから他人です。

                             

面倒なことには関係ありません。

関わりたくありません。

責任は自分にはありません。

                           

                             

とコトをシャットアウトする感じ。

                           

                           

そのとき、砂の器はさらさらとこぼれてゆく。

                           

                            

そんな時に

                           

             

動じず口を開ける

もしくは黙って行動する

                             

                              

そんな人が器のある人と言えるのだろうか

                             

                            

後になって

その空気をかき消すように

茶化したり

馬鹿にしたり

批判したり

なんて

それは所詮後の祭り

その時、己だけを守ろうとした事実が

冷たく残る

                              

                            

其れは悲しい本性であり

悪いこととは言えない。

賢く生きていくための防衛策だからだ。

                             

                            

ただ損をしてでも

まるでそれが損だともなんとも

感じさせずにためらわず

動ける人は

やっぱりいて

それが強さだとか優しさだとか

言うものではないかと

思いたいのですよ。

                           

                            

短時間睡眠を2日続けて

どっと眠り込んで

目覚めた朝

                              

ふと苦い思い出が蘇り

                                   

寝起きブログ。

                               

                               

体が痛い・・・・。

                             

                             

あんな感じはできれば

もう味わいたくなどない。

                             

                              

あの時、口を開いてくれる人など

誰もいなかった。

あの冷たい畳の上の朝

                            

                            

まーだ根に持って

こんな文章書いちゃう

あたしは器の小さい人間です。

                              

                              

できれば

もうオイラを試さないでおくれ

神様よ。

                        

                         

しっかりボディが欲しい。

                             

                             

まあ器が小さいんで

あの場にいた全員に

いつか仕返ししてやるとかも

考えてみちゃったりもしたり

                           

                          

でも、そんなことできやしないから神様うらむか。

                          

                         

あーあ。

いい人にゃなれねーな。

                          

                           

                              

          ☆本日のおうた

           「みんなひとり」

どんな強い人も  弱さ隠してる

外には出せない傷 抱えながら

みんなひとりぼっち それを知るからなお

あなたの大事さがわかるよ

心の片隅で 気にかけてくれる 恋よりも強い味方   竹内まりや

しつこいでしょう。

竹内まりやばっかり。ええ、何故って

実は買っちゃったんですよ。

自分でもよくわからないんですけど、

二日酔いの朝につい・・・・。

ベスト・・・・・。

もとをとろうとしてるんですよ。

       

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鎖国パラダイス

それは恋じゃなくてもいいじゃないか

                              

愛なんてなくたっていいじゃないか

                               

大事なものにそんな名前もいらないんじゃない

                             

そんなあたしは御機嫌蝶々

                                  

何が一人でできることで

                          

何が一人じゃないとできないことか

                            

二人でないとできないこととは何なのか

                          

そもそもそんな風に考えるものなのか

                         

誰かを頼ることは悪いことなのか

                         

一人で考える。

                             

考える。

                              

面倒なこった。

                               

そのうちわかる。

                            

でもそんな風に思ったところで

                             

思い切りの悪いあたしは

                              

ねちねちといつも頭の隅で考える。

                                    

いや、考えようと思って考える気なんてないのに

                              

どうして次から次へと

                                    

まあよくも飽きずに出てくるもので

                          

そんな項目が頭の中にいくつもいくつも並んでいる。

                               

起きてから寝るまで、それがところかまわず出てくる。

                            

そうだ。そんなものさベイビー。

                            

言いたいこともなくなったって

                               

ふと気付けば、あたたかい光の方に体は向いてしまう。

                                   

寒ければ寒いほどに。

                                

今は考えることが必要なのだ。

                                   

鎖国だ。鎖国だ。

                               

余計なものはできるだけ入れないように。

                                 

信じられなくなったら、どうする?

                               

誰にも会わないようにします。

                                  

潔すぎる回答でした。

                                  

そこまではできませんでしたが。

                                 

ある程度色んなところから、距離をとってみるのも

                              

よいもんだ。

                                 

色々確かめられた。

                                

好きなものにも大事なものにも

                                      

何も変わりはなかった。

                          

                          

                           

あたしも目が覚めればあたしだった。

それだけが真実だった。

それだけで十分だった。

                       

何も変わりはなかった。

            

このまま歩いてゆこう。

                          

                                  

                                    

明日はお休みだー。

                        

                             

                               

やたー。

                           

ゆっくり寝て、起きて、

片付けて、夕飯の買い物して、つくって

糠混ぜて、

ピアノでも弾いて、DVDでも見て

おうちでゆっくりすごそー。

                           

                             

                                

本文は、「パラダイス鎖国」と

一切関係はございません。

申し訳なす。

                        

                             

                               

          

          本日のおうた

            「家に帰ろう」

冷蔵庫の中で 凍りかけた愛を

温めなおしたいのに

見る夢が違う 着る服が違う

いちどは信じあえたふたりなら

心帰る場所はひとつ

いつものMy sweet sweet home   竹内まりや

引き続き竹内まりや。

いい曲よね。

見る夢や着る服よりも

大切なことがあるはずだね。

家をつくるってのは

家族をつくるってのは

その人間関係をつくるってのは

すごいことだ。

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蛇女

いくら一人で押しても引いても開かない扉を

                           

ふと通りかかった第三者が

                           

あ、何のドア?と言いながら

                               

さりげなく気付きもせず

                           

開けてしまうことがある。

                            

そんな馬鹿な。あっちょんぶりけ。

                               

今までの苦労はなんなのさ

                          

と悔しい思いもあるが

                             

あら開いたものは、開いたのね。

                            

じゃあどうもと言って意地を張らずに

                               

通るのがよいでしょう。

                            

そしてひどく感謝すればよい。

                             

そしてひどく感謝しよう。

                                

やっぱり鍵はそこにあったのだ。

                                 

第三者も知らないところで扉は開く。

                                   

そして君は知らず知らずのうちに

                                

ひどく感謝されたりするのだ。

                                 

あたしはしつこいから

                               

しつこくねちねちと感謝しよう。

                                  

それこそ

                                     

蛇のように。

                                    

                                       

                                         

                                           

         本日のおうた

          「僕の街へ」

愛してくれる 人もいたけど

安らぐには 心がちょっと遠すぎた

明日の朝になれば たどり着くさ

失いかけた夢が待ってる 平和な僕の街へ

星の数増えれば 友達といる様

淋しがり屋の 僕はもういないんだ   竹内まりや

                                  

竹内まりやは

冬に聞きたい感じですね。

なんとゆうか、歌詞とか見ると

ひねくれたところのない

とてもストレートな人だなって思います。

この歌はこんなのもあるんだあってちょっと不思議だけど

さりげなーくいいんですよ。

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レディ未満

あー頭がちょっと

い~らい~らい~らい~らいらいらい~

                       

冬が寒いからって

冬が暗いからって

周りが暗いからって

お前らがさみしいからって

                          

なんでこっちまで

寒くならにゃいかんのだ

暗くしなきゃいかんのだ。

さみしくならなきゃいかんのだ。

                           

お前らはお前らで勝手にやれ

                            

そう。電気毛布を買いました。

二番目ぐらいに安いのを選んだんですけど

これが、まあ、素晴らしい発明ですよね。

これで冬の夜更かしもばっちりさ

                                  

昨日からラッツ&スターをヘッドフォンでガンガンかけて

夜中に一人でアホみたいなテンションになって

朝は起きられません。

                          

キザな男の人は好きだ。

しかしそれを上回って

キザに繕っても

格好つかない人がもっと好きだ。

                          

まあ、いいんじゃないでしょうか。

何でも、かんでも、簡単に手に入らないから

面白いものでしょう。

何も手に入っていないから

どうにでもなる。

                          

落ち着くにはまだまだ。

レディ未満らしいですから。

                    

                      

まだまだいきがる粋ガール。

                        

                        

                          

夏の罪は素敵過ぎる。

冬の罪は悲しすぎる。

                          

                       

もう何も思い出すな。

                         

                          

アーユーレディー?

                     

                         

あたしはまだ、まだ、行けないんだ

                       

                         

                           

            本日のおうた

              「トゥナイト」

土曜の夜は お前を抱いて

渚で眠りたい

Tonight、Tonight、Tonight、

Tonight、Tonight、Tonight、Tonight、   ラッツ&スター

キザと言うか、キザすぎて、

笑える曲が多くて・・・

また鈴木雅之のキザな歌い方が

はまる素敵さだから面白いんですよ。

なのでまともに聴いているのは3~4曲ぐらいです。

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凍てつく夜

お前に瞳を奪われた日から

                    

太陽をまともに受けられぬ

                         

欲しいものを全部持っている

                         

そんな人に心を獲られた自分が悔しくて

                      

認めぬわけにはいかなくて

                          

認めなかったら余計みじめになるから

                        

それでもやっぱり悔しくて

                      

それでも視線は反らせなくて

                   

見るたびに虚しさの淵に落ちていくだけなのに

                      

いつまでもこの眼は耳はしがみつこうとする

                  

空気が凍りついた

                      

涙なんて出るわけもない

                       

いっそ心ごと叩き割ってくれ

                   

                     

凍らせれば簡単だ

                     

                      

                     

           本日のおうた

            「ハツコイ娼女」

神秘は識らない

己が奇跡だとは

後ろめたい気持ちのわたしは

言い訳も唄に代えよう

例えば                   椎名林檎

                              

この前、初めて見に行った。林檎さん。

ずっと見たかった林檎さん。

それはそれは素晴らしく

そしてとても悲しくなったのさ。

例えようもねえ

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