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2008年5月

ラプンツェル

長い髪を垂らして

助けを待っていたラプンツェル

                  

でも

                 

そんな自分に

イライラして髪を切ってしまう

                  

としたら

                   

助けなんぞこない

                   

だろう?

                     

あたしはここにいるのよ

                        

なんて言っていても

塔に閉じこもったまんまじゃ

誰にも聞こえやしないわ

                       

こんな塔

                      

飛び降りてみれば高くないかもしれない

                          

                          

    本日のおうた

    「Prisoner Of  Love

退屈な毎日が急に輝きだした

あなたがれたあの日から

独でも辛くても平気と思えた

I'm just  a prisoner of  love

Just a prisoner of love          宇多田ヒカル

                       

「ラスト・フレンズ」の主題歌ですね。

週久々に見ました。暗いドラマ大好物です。

次はちゃんと録画しようー!!

いい声ですよねー。

電話や風邪の時だけ声が似てるねって

言われます。ちょっと嬉しい。

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傘はなし

雨に濡れながら帰った

            

別に濡れたってかまわない

               

雨は好きだ。

                  

なんだかいろいろ煮つまってきて

                      

また携帯を川にでも投げ込んでやろうかと思った

                   

思ったけど

                     

そんなことしてもかわんねえやと

                     

やめた。

                            

欲しいものは必ず手に入らない

                      

いつでも雲の上だろ?

                   

どれだけ逃げても誰から逃げても

                          

結局逃げられない

                   

まとわりつく

                     

あたし

                        

大嫌いだ。

                  

今の自分が大嫌いだ。

                      

かわらなければ

                    

雨をしのげる場所はもうない

                    

                        

      本日のおうた

     今日はおやすみ

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台風

過ぎて行く時間の中で、ピーターパンにもなれずに

一人ぼっちがこわいから半端に成長してきた。

                            

ピーターパンを信じられるほど

純粋でもなかった

夢を信じられるほど強くもなかった

自分を信じられるほど

自信がなかった

                              

                              

ひとりぼっちがこわいから半端に成長してきた。

                       

                        

そろそろ成長したいよ。

何もなくなった。

ひとりぼっちはこわくない。

でも半端でいいと思う。

もう気楽なもんだ。

めそめそなんてしてらんねー

                        

悲しみが多すぎるって

泣いてばかりいたって何にも見えなくなっちゃうよ

                            

嫌なことがあったら

友達とがっつり酒飲んで楽しみゃー忘れる

                            

                            

もはや台風さえ愉快だ。

                          

                            

自信がなければ

自分でつけなければ

                       

                        

そろそろ。

                             

                             

    本日のおうた

       「ハンマー」

でたらめばかりだって 耳をふさいでいたら

何にも聞こえなくなっちゃうよ

外は春の雨が降って 僕は部屋で一人ぼっち

夏を告げる雨が降って 僕は部屋で一人ぼっち

ハンマーが振りおろされる 僕達のあたまの上に  THE BLUE HEARTS

                                

マーシーがつくったやつ☆

基本ヒロトが歌ってるんだけどマーシーが歌うところが大好き!

一人ぼっちのところね

つか、マーシーが好きなのだ。夏はマーシーの季節だよ。

早くこないかなあ!夏がすっげー好き。

台風が過ぎたら、夏が来るんだ。

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ロクデナシ

母とお出かけ

                      

今日は東山魁夷の絵を見る。

                               

すごい綺麗な景色を描く人だ。

青緑がとても綺麗。

絵を見るときは、絵を見るんじゃなくて

その人の目を見るんだ。

心を見るんだ。

その人の目に映る

心の中に映る

景色を見ることができるんだ。

                          

                           

「自分は感覚的な素質に恵まれていないことは確かだが、

 それだからといって絶望することはない。

 東洋の片隅で、

 不自由な日本画の絵画を使ってでも

 表現し得る世界がある。」

                          

                           

この言葉すごいなー。

絵を描く人は、みんな感覚を頼りにしてると思っていたけど

そうでもないのかと驚いた。

その分の絵に対する愛情と情熱と自信だ。

                            

何かが欠けていても

それをカバーできるだけの何かがあれば

                         

近頃、情熱とか衝動が欠けている。

腑抜けてる。

浮いてる。

穏やかに浮いてる。

心を動かされるのがこわい。

刺激されるのが嫌だ。

太陽のまぶしさも、憂鬱。

かといって開きなおるわけでもない。

たくさんのものに甘えてる。

上ではなく下を見てしまう。

受け止める力も

立ち向かう気力もない

                           

                             

こんなんで咲くのか?

情熱の薔薇。

                         

                             

                                

    本日のおうた

      「ロクデナシ」

誰かのサイズに 合わせて 自分を変えることはない

自分を殺すことはない  ありのままでいいじゃないか

全ての ボクのような ロクデナシのために

この星はグルグルと廻る

劣等性で じゅうぶんだ はみだし者でかまわない  

                     THE BLUE HEARTS

                                      

ありのままで生きていけるのか、

あたしのペースで生きていけるのか

それは、つまり自分をなぐさめてるだけなのか

はみだしてしまったのかわからないけど

昔のような優等生には到底なれない気がする

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ひとやすみ

最近またパソコンの調子が悪い

いつまた更新がとぎれるやら・・・

                          

何度やっても起動しなくて、

もういいやって時に

ウィーンと音が鳴り出して、つく。

まあそんなもんか、

                               

焦ってもうまくいかない。

あたしなんか特に、

うまくいくことの方が少ないんだから、

それですぐしょげるのはいかんね

               

昔の一休さんのアニメの一休さんの言葉を

よく思い出すように心がけてみる。

                

あせらないあせらない

一休み一休み

                          

そしてそれにもう一押し

                       

なんとかなる

なんとかなる

                               

なんとかならないと思ったら

その思いがもうなんとかならないようにしちゃうから

なんとかなると思えば

なんとかなるかもしれない

可能性がある。

なんとかならなくなったら

そん時考えればいいさ

                               

もはや無理矢理ポジティブ

無理ポジ。

                          

流行らないだろうな・・・

この言葉・・・・

                       

                        

  本日のおうた

     「GOOD!」

街はいつでも人で溢れてる

家に帰れば人恋しくなる

ああ いつも笑い 悲しいことはすぐ過ぎる

おお 辛いときは 世の中も忘れてGO!        ホフディラン

                                

歌詞がわかるもんがなかったので

若干字の違いとかあったらすいません。

ホフディランいいっすー。

前はたまたま見たけど、

今度はちゃんとホフディランを目的に見に行きたい

世の中なんて忘れていこう

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明日の風

風は流れる

                  

あたしがうじうじしていたくても

止まっていたくても

弱虫のまま

丸まって

眠ってしまいたくても

                      

大人になりなさいと

強くなりなさいと

                   

人を巻き込んでいく

                      

きっと風は世話焼きなのだ。

                        

うん。

ゆっくりね。

ゆっくりね。

                           

もっと面白い場所へ連れて行ってね。

                              

あなたにまかせるからね。

                          

                            

  本日のおうた

    「明日の私」

他人の傷みが わかるような

そんな大人に なりたい

未来だけを 見つめながら

私らしく 生きてゆく

キレイに 心磨けば きっと

運命は 笑いかける

運命は 笑いかける        竹内まりや

                        

                         

未来なんて見えない。知らない。わからない。

ただそれでも磨くだけ磨くだけ

いつもいつも磨くだけ。

後は風に委ねてしまえ

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帰る場所

DVDで映画を観たよ

「あの頃ペニー・レインと」

「プラダを着た悪魔」

               

二つぶっつづけで見て、感じたの

                  

重いものがある

とっても重いものがある。

日常ってやつだ

                    

それの重さを感じると

つぶされてしまいそうになる。

捨ててしまいたくなる

人は、それから連れ出す誘惑に弱い

無意識にその重さをわかっているから

                           

でもそれは逃げられるものじゃあないから

いつでもまとわりつくものだから

結局何もかわらない

                    

毎日ってすごく重い。

何より重い。

世界よりも重い。

地球よりも重い。

愛よりも重い。

重いんだ。

                              

恋なんてとっても軽いんだ

恋なんてとっても軽いんだ

                             

ペニー・レインは現実に帰っていった。

アンディも現実に帰っていった。

                      

あたしも現実に帰らなければ

日常に帰らなければ

                      

誰もが帰る。

誰もにまとわりつく。

戦うやつは戦う

あきらめるやつはあきらめる

気付かないやつは気付かない

守る人は守る

                       

あたしはどうやって

向き合おうか

                        

日常ってやつに

                      

                       

  本日のおうた

   「夕日哀愁風車」

ちゃんと生きてけるだろうか?

誰かに言いたくても口に出せない

ちゃんと歩いてゆけるだろうか?

楽天的な私はどこへ行った?   チャットモンチー

                        

楽天的なあたしになりたい

融合融合、日常とあたしが融合しなきゃ

ちゃんと生きてけるだろうか?

ちゃんとなんて生きなくたっていい

日常を大事にできるようになればそれで

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自分の心に

要領よくやっていけると思っていたんだ。

人に合わせてれば要領よく生きてられると思ったんだ。

そんなこと簡単だと思っていたんだ。

でもいつも最後の一歩で

あたしの中の何かが邪魔して

逃げ出してしまうんだ。

そいつが大きくなってきて

とっても困ってるんだ

自分に本当に嘘がつけたらいいなと思う

あの人はそう歌っていたよ

同じことかな

何かになりきれてしまえば

誰かになりきれてしまえば

従えきれてしまえば

合わせきれてしまえば

楽だと思うのに。

つまりがやっぱり不器用だったってことだね。

こんな年で芽生える自我なんて邪魔で辛いだけさ。

こんなものいらないのに

もてあますだけなんだ

だって

自分でいたいって言うのは最大の我儘だよ

あたしの性格で貫くにはとてもしんどい我儘なんだ

 

しんどい  

 

でも嘘もつけきれない

ブログを読んでくれている友達に言われたことがある。

生きるのに向いてない性格だねって

そんなもんあるのかあ、まあそりゃ人には向き不向きがあるって言うしね

仕方ないさ

下手な生き方だ

それでも、死にたくねえんだ

            

             

 本日のおうた

      「TEAM  ROCK」

真剣 頑張ってる ミスマッチな世界から

抜け出すために  

哀愁も臨界点  メッセージすら

何処にも御座いません

好かん好かん もういい

ああ全部好かん           くるり

                          

こんなことから楽になる日が来るのかいな

来るとは思えないな。

でも言い張ってやる。生きることは楽しいと。 

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もう少し、あと少し

近い

だんだん近づいているような気がする

核心に

何も間違えちゃあいない

きっと近づいている。

もうすぐわかるさ

大事なこと

三度のご飯よりじゃなくて

三度のご飯を大事だって思うこと

死ぬ前だって

豪華な食事じゃなくて

いつもどおりのご飯を食べたいと思うこと

一回一回満たされる気持ち

あなたにもわかるかな?

あたしはもう少し、あと少しだよ

               

                                  

 本日のおうた

   「just life all right」

愛してる オーライ  三度のご飯よりも

愛してる オーライ  なんて言い過ぎだけど

自分より大切に想う 幸せをスープに煮込んだ  YUKI

                                         

大切に想う気持ち

それを持てたことの幸せ。

それがわかれば オーライ

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