フェア

オードリーのマイ・フェア・レディを見て

                    

不覚にも泣いてしまった。

                      

そんなに

                      

泣くような映画でもないだろうが

                    

何だか泣けてしまった。

                  

                      

国の人権の問題とか

金と自由の問題とか

その辺のフェアってことも考えさせられるけど

                

                 

                    

男女のフェアとはいったい?

                

                 

                  

男の中のフェアであることと

                

                 

女の中のフェアであることの

               

                     

意味が違う。

             

                  

なんだかそれをしみじみ感じてしまった。

           

             

                

花売りかレディかを決めるのは

            

              

自分自身ではなく

                

                   

相手がどう扱ってくれるかによるって

                 

                 

花売りとして扱われれば

              

                   

花売りの娘にしかならないし

              

               

レディとして扱ってくれればレディになる。

                 

                    

あたしは見失った

           

              

友達でもなく

              

                

恋人でもなく

                

                

家族でもなく

                 

                  

                    

仲間でもなく

             

                  

                   

そうしたら

               

                

                 

何になるのだ?

             

            

                 

頭の中でことあるごとに

          

            

                

繰り返す言葉

          

               

                  

「それじゃあダメだよ」

              

             

                

ただ静かに

             

                

今はうつむいて心の中で

           

              

叫んでる

             

               

叫んでる

            

              

                 

「ダメじゃねえよ」

           

               

あたしは

              

                

劣等性でも

                  

                  

不器用でも

                    

                      

「ダメ」じゃないよ。

               

               

そんなこと決めさせない

               

                 

そんなこと言える人は

          

           

ヒトラーにでも

              

                 

王様にでも

          

           

               

なってしまえ

            

               

                 

そんな国には行きたくない

             

               

                 

                 

                        

本日のおうた

「now and then」 

馬鹿だなって笑われても

不器用でもいいかな

あぁ いつも夕焼けは

私を無口にして

一番星が瞬いた

信じてみようかな

私の明日は輝いていると    松たかこ

いっそ星の方が

探しやすいし

見つけやすいし

目指しやすいのに

愛してくれる人が王様よ

いえ、人間として

扱ってくれる人が王様です。

ゆっくりだって進んでいるんだ

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青の夏

走ってぶつかって

走ってぶつかって

走ってぶつかって

                      

                  

赤かった。

                 

                 

すべてが赤かった。

                

                 

時は終わり。

                   

                    

青の時代へ突入。

                  

                   

静かに突入。

              

                

密かに侵入。

                   

                  

しかしそこは

                 

                  

鮮やかに奥が深い。

               

                

広すぎる。

                  

                    

広すぎるけど

              

                   

何か息できるかもしんない。

              

               

ぶくぶく~。

           

              

雑草かもしんないけど

                

                 

                   

根は深いんだぜ。

                

                  

まずは、劣等性で十分。

                  

                 

                   

見下げる人間にならずに済む

                     

                 

                  

見上げれば

            

               

誰もいない

                  

                   

青。

            

               

青。

           

              

                  

そんな夏になるといいな。

              

              

                 

そしてちょっと

           

               

遊べるといいな。

             

            

                

                  

                   

本日のおうた

「きっと忘れない」

遠く離れても

心は止まらない

あきらめたい あきらめない

孤独がドアを叩く

きっと 忘れない

また冬が来ても     ZARD

この歌、冬が来る前の歌なの?

しらなんだ。

ZARDの歌は

夏のイメージが割りと強い。

あたしの中では

夏の白って感じですね。

わかりやすくていいよね。

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是だけ

何故だろう

               

人は

                    

いる人をいると

                    

確認する力より

                      

いない人を

                       

いないと

                     

確認する力の方が

                        

どーしても

                       

強いような気がする。

                         

                           

その場にいません。

                           

                             

誰か探してきてください。

                  

                     

どこにもいません。

                     

                      

それはどーゆーこと?

                     

                      

どーゆー人?

                       

                           

穴が開いたら輪郭がはっきりするだろう。

                           

                            

その分

                      

                        

生きているのを

                     

                        

時の流れにぼかしてしまって

                    

                      

                         

何もかも

                 

                     

いつまでも

                      

                       

当然になりたくないんだ。

                

                 

                    

毎日確認して欲しいんだ。

                    

                      

                         

生きているのが誰なのか。

                   

                    

目の前にいるのが

                       

                         

誰なのか。

                       

                        

確認してほしいんだ。

                

                 

                  

                    

人一人が生きているという事実は

                  

                   

                     

それだけで

                

                  

                    

誰かを安心させる。

               

                 

                    

そしてまた

             

                 

                   

誰かを怠惰にさせる。

             

               

                   

そして今日も生きている。

               

                

                  

ああ、また髪切って

                  

                    

頭が軽いって素晴らしい。

         

           

               

                   

だから親愛なる人よ

                  

                   

                    

その間にほんの少し

                 

                  

人を愛するってことを

               

                 

                   

しっかりと捕まえるんだ。

               

                

                  

                      

捕まえたい。

              

                 

                   

                        

私は、毎日、捕まえたい。

         

          

                

                   

                  

                   

本日のおうた

「旬」

誰もがわたしを化石にしても

貴方に生かして貰いたい

これ以上埃で塗れない様に

貴方とお互いの生命がまだ

繋がっていることを

確かめて             椎名林檎

                                

もうデビューから

ずっと一貫して

「女」と「今に対する執着」と言うか

それを崩さないよね。

それがすごい。

ソロだとやっぱりそれが強い。

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あなただけ見つめてる

さて

              

夏の花つったら

              

向日葵ですねー。

                  

昔は単純に明るさに

                   

憧れましたが

                

その黄色が

                    

眩しい限りで

                   

今はむしろ見てるのが辛い

                  

                  

ギリシャ神話には

                

                   

太陽の神様を見つめ続けた少女の化身だとか

                     

                      

言う話もあるらしいです。

                 

                  

花言葉の中には

                     

あなただけを見つめる、だとか

                     

あなたは素晴らしい、だとか

                     

ある。

                   

                    

なんかそう思うと向日葵が

                       

いっぱいならんでるのを

                  

見ると

                    

こっちを向いて

                    

こっちを向いて

                    

                      

叫んでいるように

                    

見えてきて

                   

                    

なにかとても

                

                     

やるせない気持ちになるのです。

                       

                        

ケナゲすぎて泣けてくるよ。

                      

                        

直視できない。

                    

                     

そんな純粋さ

                   

                     

直視できない。

            

               

              

              

               

             

本日のおうた

「流行」

きっと覚えらんないでしょ

特徴なんてこれっぽっちも無い

私の名ならば女

それ以上でも以下でもない    椎名林檎

女はみな同じ。

としてもだ。

男もみな同じだろう。

なのになぜ女は女を

恥じなくてはならない瞬間が

あるのか。

向日葵にはとうてい問えない。

今、私は、女の私に嫌悪感でいっぱい。

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ネバーランド

おいおい、スリラーだぞ!?

                

あのPVの人だぞ。

                   

見ると、本当に死ぬのかよ。

                    

墓から出てきて

                     

踊りそうじゃんと

                   

                    

思うと

                  

何か

                      

余計に

                     

物哀しくなるね。

             

              

               

               

でもTVや記事を

読むと

もう踊らずに

ゆっくり眠りたかったのかもしれないと

思ってもみたりする。

               

 

                

世界一のエンターテイナーと呼ばれた人には

                     

世界一の孤独とプレッシャーが

                 

つきまとったのかもしれない。

             

               

               

                

                  

                  

ネバーランドに行けるのかな。

                   

                    

                       

おやすみなさい。

             

              

               

                   

本日のおうた

「BLACK OR WHITE」

I am tired of  this  devil

I  am tired of  this  stuff

I  am tired of  this  business  sew

when  the  Going  gets  rough    MICHAEL   JACSON

白も黒も関係のない場所で

眠れるように祈ってます。

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だまされるのがお好き

そこまでマゾでもないけれど。

              

              

             

              

今日は、

                   

るんるんと

                    

喜んで

                     

だまされに行きました。

                

                 

                   

                     

渋谷BUNKAMURAミュージアムの

                     

だまし絵展。

                   

好きなんだよね。

                 

                 

                     

面白かったー!!大満足。

                      

真剣に見すぎて

                    

後で眼がかすみました。

                  

                   

リアルに描いてだます絵もすごいなーと

                    

                     

おもうけど

                   

                           

日本の影絵遊びとかの

                    

                       

おちゃめなあたりも遊び心満載で楽しかったし

                   

                    

マグリットはね、

                  

                   

見たことあるのほとんどだったけど、

                     

                       

やっぱ好きですねー。うん。

なんか現実ってなんぞや。

ってな気持ちにさせられて

見てるとあやういんだけど

絵の綺麗さに、なんだか安心してしまうその感じ。

                 

                

エッシャーさんとやらの

複雑なトリックにはびっくり

                 

                    

階段を上がってるのか

下がってるのか

                   

滝は上がってるのか?とか

                     

この建物よく見るとおかしい!!とか

                   

                     

もう、すごいすごい。

                    

アリスの迷宮が頭によぎる            

              

             

               

                

今回一番驚いたのは、

          

                

                

水の都ー!!

              

              

               

ゆがむー!!

                

                 

                

                

え!?出てるのー!?

                

             

              

もう自分にはミラクルです。

                 

                    

もう好きな方は是非是非見に行ったほうがいい!!

                       

                  

            

             

             

                

何か、最近

                  

「ものを見る」

              

ってことを考えてるんだけど、

               

                 

まあ、すごい視点の人たちがたくさんいて

            

             

いかに自分のものの見方ってのが

           

             

凝り固まってるかってのが

              

               

より一層わかる

         

            

自分がこーゆーのを

                 

                  

見るのが好きなわけは、

                  

                     

無いものねだりからきてるんだと思います。

                   

                    

頭固くて視野も狭くなりがちなので

                

                    

「ものの見方」って広げたいもんです。

               

                

見えないものも見ないと

                 

                      

見えてこないことがたくさんあるってことが

          

               

なんとなーくわかってきたようなないような

              

                 

そんな勉強じみてるこの頃。

               

                

でも、ひとつわかれば、ひとつ以上楽しい。

           

             

               

                 

本日のおうた

「そして、僕が届かない」 

見つめたいよ 光の向こう

砂の城を壊すの。

永遠なんて超えて行こう 光の向こう

だけど、僕が届かない。    Chara

壊したい一本の線があるんだ。

自分でつくったのか

それとももともとあるものなのか

どうしても壊したい一本の線があるんだ。

それを壊す方法を考えてるところ

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OUTBACK

ハイライトを買ったら

                     

キャスターがついてきた。

                     

おじゃまたくしーが降ってきたり

                        

不思議な世の中じゃあーりませんか。

                  

                  

                        

すごい近いんですよ。

でもすごく近いのに

                   

                      

お互いの色で

お互いを塗りつぶそうとしてしまって

               

                   

そうすると

不思議と

ますますと

                             

自分の色が見えてきちゃうんですよね。

                       

                         

そうすると遠くなるんですよ。

                     

                        

でも途切れたりはしないんですよ。

                   

                   

                         

塗りつぶそうと

思えば

塗りつぶそうと

思うほど

輝いてしまうのであれば

                 

                   

                   

一生かけてでも

               

               

                       

塗りつぶしに

かかってやろうかと思う。

               

              

                    

よくわからないけれど

それが

屈折した

あたしの愛だと

思うんです。

             

                

                    

効果が無いように

見えて

それは

絶大だったり。

              

                  

                     

                       

それが今日も太陽の輝くわけだったり。

                  

                 

                   

それがあたしの朝が嫌いな理由だったり。

                     

                        

                        

するわけですよ。

              

             

                

キャスマイは香りが甘くて

              

                

余計しんどいってことですよ。

               

                

ああ、不思議。

いらねーや。

              

               

甘い香りは好かん。

                   

                                  

本日のおうた

「不思議」

55階の ホテルの部屋

800はルーム・ナンバー

夜空に浮かぶ窓から

2人窓を見おろす

ああ この街で会えるなんて

不思議              RCサクセション

あったまいったーい。

明日は二日酔いじゃ。

この街で会えたら不思議。

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よぉーこそ!!

よぉーこそぉー!まちるだだあよ!!

                 

                

まあ、待てよって、

                

おまえは

                   

待つのが仕事だろ?

                    

これから楽しいところなんだからさ。

                        

梅干でも食べて待ってろって。

                    

美味しくなるのは

                     

ここからだ。

                

                

                  

ああ、またひとつわかりそう。

                 

                 

                   

少年は胸に宇宙を抱き

                    

少女は胸に神秘を抱き

                

                  

二人手と手をとり

                

                  

星屑の砂利道を駆けてゆく

                  

                    

行き着いたその先で

                    

                      

緑色の夢を見るのだ。

              

                

そこは気持ちのよいところ

                   

                     

とても気持ちのよいところ

                 

                  

もしかしたら

                

                    

あなたにも会えるかも                  

               

                

                  

                    

                     

本日のおうた

「JUMP」

何が起こってるのか

誰にもわからない

いい事だけが起こるように

ただ願うだけさ

眠れない夜ならば

夜通し踊ろう

ひとつだけ多すぎる朝

うしろをついてくる       忌野 清志郎

                   

梅干と海苔が好き。

ご飯に合うものが好き。

やっぱ飯子ですから。

いい事だけが起こるように。

願うこと。

ありがとう。

全部がメッセージだったんだ

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ライ麦畑でつかまえて

頭が割れそうに痛むんだ。

                 

どうにかなりそうさ

                 

どうにかならないからどうにかなりそうさ。

                  

                   

純粋さが一番狂っているのではないか?

                    

                  

そんな結論に達してしまいそうで

                      

息がつまりそうだよ。

                    

                     

つまりね、まともなのが

一番おかしいんじゃないかって

でも何がまともかって

そんなのわかりっこないからさ

わかりっこないけど

言いたいことは

そんなことのような

気がしただけなんだ。

                      

どんなに正しかろうと

さもそれがこの世の8割、9割

占めてますってような顔で

語られてしまうと

しらけちゃうことってあるよね。

               

                  

どうしてこんな

ひねくれた

文章になってしまったかって

ゆーとさ

村上春樹が訳した

ライ麦畑でつかまえてを

読んじゃったからさ

           

                

あたしは本を読んでしまうと

なんとなく

その文体が

しばしの間

離れなくなっちゃうんだ。

               

                

それって

困ったことだよね。

                

                 

それって困ったことのような

気もするけどさ

よくよく考えれば

よくあることだよね。

               

                        

影響されやすいか

されにくいか

そこんとこは

ほんとのところ

あたしもわかんないんだ

              

               

わかったのは

その本が

面白かったってことだけで。

たぶん今読んで

最適だったな。

でも思春期の話じゃあないか

遅いな

思春期。あたし。

                

                

そうだね。

言いたいことは

相変わらず

あたしの頭の中も

すごくとっちらかっているってことさ。

それだけさ

                           

           

             

                   

グンナイ。

                        

          

            

本日のおうた

「平成のブルース」

いつまでたっても

おんなじ事ばかり

いつまでたっても

なんにも変わらねぇ

いつまでたっても

イライラするばかり   THE BLUE HEARTS

                   

いやー6月に入ってから

書きたい書きたいがどこかへ消えた。けど

これ読んだら、

もう訳が、すごい村上春樹節なのが

面白くて。

なんか、この話、

すべてに対してイライラしてる感じなんだよね。

抜けたけど抜けたばっかだから

すごいわかりやすかった。

こーゆー感じってみんな通るもんなんだねえ

ジョン・レノンを殺した男が読んでたってやつ。

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線路は続くよどこまでも

ねーねー、

                

ねーねー、

                 

ねーってばさあ。

                      

中身なんて

                       

流しちゃったってば。

                  

                   

                   

                     

昨夜は

                 

ゲリラ腹痛に

                     

襲われて

                         

今日は屍になっていました。

                        

いやあ、つまるところが

                        

つまっていた。

                           

これでスッキリだね。

                  

                  

何故時は進むのに

                    

                   

こんなに懐しくなってゆく。

                

                     

いいものはいいんだよ。

                       

                         

いつまでもいいものはいいんだよ。

                   

                      

いつまでも古くならないものが

                      

                       

一番新しいんだって。

               

                

それは人の心に触るもの

               

                   

みんながそれを見つめだす。

                      

みんなが心の中からそれを取り出す。

                      

                        

きっとそうなるよね。

               

               

んねっ☆                

                  

本日のおうた

「自己中心だと君が言う」

笑ってる君が好きだ

仲直りをしてくれないか

ケンカとかしてないけど

仲直りをしてくれないか

バカだと言って君が笑う

空はすごいな もっとバカだ

ありがとうって君が笑う

時々それが寂しくなる     エブリシンガーズ

                      

すごーいこの歌が好きでねえ

とっても明るいんだけど

ちょっと寂しくなる。

ここが

一番好き。

それがあるんだよね。それが。

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